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ワンカールパーマでみんなこんなに悩んでた!?上手くかけるコツについて

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最近はもっぱらナチュラル思考です。自然が大好き!

2015年9月30日更新 | 118,703 views | お気に入り 348

ワンカールパーマ

ワンカールパーマをしようと思っている人も多いと思いますが、皆さんいろいろと悩みがあるようなのです。ワンカールパーマをかけにくいと思っている人が上手くかけるコツ、悩みの解消方法などを紹介します。

ワンカールパーマとは?

ワンカールパーマは毛先のみにパーマをかけたスタイルのことです。ちょうどパーマをかけるときに使うロッドを1回のみ巻くためこのような呼び名が付けられています。ウェーブを上手く出すとゆるい癖毛風や、ふんわりとしたパーマスタイルが叶います。ドライヤーで伸ばせば毛先がカールしたみたいに仕上げることもできます。

ワンカールパーマのメリットは?

ワンカールパーマのメリットは?

ハネやすい毛先がカールされているためまとまりやすい、ウェーブを出してゆるふわスタイルになる、まとめ髪もしやすいなどの特徴があります。

しかし、ワンカールパーマにはある欠点も感じている方が多いようなのです。

  • ゆるいパーマのため取れやすい
  • ストレートヘアには似合わないことも

もともと髪が健康な方はパーマのかかり具合も弱くなりやすいため、1ヶ月くらいで取れてしまう人がいます。さらにストレートヘアだとワンカールパーマ以外の部分が直毛過ぎて違和感があるなど・・・。かわいいけど、パーマのかかりが悪かったり直ぐに取れてしまうと、思うようにスタイリングを楽しめない方もいるようです。

ワンカールパーマを上手く利用するコツ

ワンカールパーマ

ワンカールパーマの持ちが悪い人でも工夫次第でアレンジすることが可能です。

ホットカーラーで巻く

元々の髪質でパーマがかかりにくいタイプの人だと、ワンカールパーマは取れやすくなります。美容師さんもできるだけ持ちを良くする工夫はしてくれますが、普通の人より取れやすいことは知っておきましょう。しかしベースにパーマがかかっていれば、自分でホットカーラーやコテで巻けば維持しやすくなります。

直毛ならくせ毛風パーマをかける

直毛で普段からストレートの方は、毛先のみにカールを付けると違和感が出ることがあります。このような方は上からくせ毛風のパーマをかけてから、毛先のみがワンカールになるよう整えてもらうと解消しやすくなります。

デジタルパーマのほうが持ちがいい

普通のワンカールパーマよりデジタルパーマのほうが持ちが良くなります。通常は1ヶ月や2ヶ月くらいなのが倍くらいまでの持ちに。美容師さんに相談してみましょう。

逆にくせ毛の人は縮毛矯正をかけたほうが良いことも

毛先のみをふんわりとさせるためには、トップから下のほうまではストレートでなければなりません。元々くせ毛の方はくせが扱い難いため、トップから毛先までは縮毛矯正、毛先のみにワンカールをかけてもらうと上手くいきます。

まとめ

ワンカールパーマって理想の仕上がりが長時間続かないことも多いようです。逆に上から強いパーマをかけられて悩んでいる方も。あまり緩すぎると取れやすく、毛先のみだと扱い難いこともあるようです。髪質にも左右されやすいパーマのため、ワンカールパーマをちゃんと理解している美容院で相談してみてくださいね。

本記事は、2015年9月30日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。