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泡ヘアカラーでプリンを解消!セルフケアのやり方

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最近はもっぱらナチュラル思考です。自然が大好き!

2015年10月19日更新 | 21,089 views | お気に入り 202

泡ヘアカラー

泡タイプのヘアカラー。ドラッグストアやテレビCMなどで見たことがある方も多いでしょう。
この商品は少量のみ髪に塗布しやすく、液ダレしにくいためヘアカラー後のプリンに効果的なのです。泡ヘアカラーの効果的な使い方、プリン状態を解消するコツについて紹介します。

泡ヘアカラーとは?

泡へカラーとはモコモコの泡の形状のため、髪に付けても液ダレしにくくなっています。
通常はクリーム状の1液と2液を容器に取り出して混ぜ合わせるのですが、液タイプは指定の液やパウダーを入れてシャカシャカ混ぜるだけで泡ができあがります。なかにはワンプッシュでフォームタイプのヘアカラーが出てくるものもあります。

泡ヘアカラーを使うためのコツ

泡ヘアカラーを使うためのコツ

ヘアカラー後のプリンを解消するなら、断然泡ヘアカラーが便利です。スタイリングフォームのような泡状で、色を変えたい部分のみに乗せることができます。髪は通常半年で6cm程度は伸びるため、数ヶ月に1度は髪を染めなおす必要があります。具体的な染め方は次のとおりです。

1・髪をブロッキングする

プリン状態は髪の根元だけのため、ここだけ集中的に泡カラーを乗せるにはブロッキングしてからやります。ヘアゴムなどを使い6箇所くらいに髪の束をわけておきます。

2・泡カラーを乗せる

プリンの部分と元々あるヘアカラーの色の差を無くすためには、部分的に塗りわけるのが一番です。根元を全て塗り終えたら、次に中間・毛先と全てを塗り終えます。

3・指定の時間を放置する

根元と毛先とでは放置時間が多少変わるため、プリン部分のみに色が乗り違和感が出ることはありません。放置時間はパッケージに書かれている時間を絶対に超えないようにしてください。

4・シャンプーをして流す

浴室や洗面台などで洗い流します。入浴前にヘアカラーをしたほうがそのまま浴室に入るだけなので手間がありません。

5・トリートメントでケアする

ヘアカラーは髪に多少ダメージが残るため、トリートメントでケアしましょう。

泡ヘアカラーを使う際の注意点

泡ヘアカラーを使う際の注意点

元々のヘアカラーの色が明る過ぎると、プリンになった部分を自分でリタッチするのは難しく色むらになりやすいです。元の色が濃い場合に試しましょう。

髪の染まり具合は数分など短時間でも変化します。時々髪の一部を引き出し、ティッシュペーパーでふき取って色の入り方をチェックしてください。根元と元ある髪の境目が気にならなくなったらOKのサインです。

まとめ

プリンになったら美容院で染め直しが必要だと思っている方も多いでしょう。美容院代を節約したい方は泡ヘアカラーでリタッチに挑戦してみるのもおすすめです。元あるヘアカラーの色が暗めの人は境目が目立ちにくいためチャレンジしてみてくださいね。

本記事は、2015年10月19日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。