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セルフでもできる!ヘアカラーグラデーションのコツ

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最近はもっぱらナチュラル思考です。自然が大好き!

2015年11月5日更新 | 8,349 views | お気に入り 252

グラデーションカラー

2015年に人気のヘアカラーは「グラデーションカラー」です。毛先にいくにしたがいアッシュカラーやピンクに変わり、軽やかな雰囲気が出てかわいいのです。旬な人になれて垢抜けるヘアカラーのため、自分で挑戦したい方もいるようです。セルフでもやるコツを紹介します。

グラデーションカラーとは?

通常は髪の根元が暗く、毛先にいくにしたがい明るいカラーに変わっていくヘアスタイルのことです。一見ヘアカラー後の髪が伸びてきてプリンになっているように見えますが、暗い部分と明るい箇所がうまくグラデーションにぼかされており、わざとらしくないためナチュラルな雰囲気になります。

  • 毛先がふんわりと明るいため黒髪でも重く見えない
  • 多少伸びてきてもアレンジしやすい
  • 毛先を巻いてもかわいい

などのメリットがあります。

自分でやるグラデーションカラー

自分でやるグラデーションカラー

グラデーションを入れるためには2種類の方法があります。
● 一度髪全体をブリーチして、暗くする部分のみ濃い色を乗せる方法
● 毛先のみブリーチして色を乗せる方法
セルフケアの場合、ヘアダメージの少ない2番目の方法をおすすめします。

ブリーチ×カラーのやり方

ブリーチする箇所に目安となるようゴムを縛っておきます。幾つかブロッキングしてからやりましょう。色を抜きたい箇所にブリーチを付けて指定時間を置き、洗い流します。ブリーチは境目が出ると不自然なため、ゴムを外し薬剤を上のほうまで多少馴染ませてみてください。

最後にアッシュカラーやピンクなどのヘアカラーを使い、髪全体を染めてできあがりです。ブリーチした部分は特にダメージがひどくなりやすいため、ヘアカラー後はトリートメントでケアをしておきましょう。

ブリーチのみのやり方

カラーを入れずブリーチのみで仕上げる方法もあります。最初は色を変えたい部分より少し上までブリーチ剤を付け放置して洗い流します。次に色を変えたい部分にブリーチを付けてさらに色を抜いていきます。

これでブリーチのみのグラデーションカラーができあがります。同じように髪にはダメージが蓄積しやすいため、トリートメントで仕上げましょう。

ポイント

髪全体をブリーチしてやる方法は失敗すると自分では補修できません。ブリーチを使うなら後で切ることもできる部分的なブリーチ方法がおすすめです。また上手くグラデーションを入れる自信が無い方は、色は暗くなりますが1つのヘアカラーで部分的に塗り分ける方法もあります。毛先のみにカラーを2回に分けて入れれば、自毛が生かせてセルフでもやりやすくなります。

まとめ

グラデーションカラーは美容師の方もなれていないと失敗してしまうことがあります。コントラストがはっきりとした色だと違和感も出やすくなるため、できるだけ暗いカラーで試してみてくださいね。もし心配なら無理せずに美容師さんに相談してみましょう。

本記事は、2015年11月5日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。