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枝毛、切れ毛の違いとは?できた場合の裏技ケア徹底解説!

2015年10月30日更新 | 2,841 views | お気に入り 476

枝毛、切れ毛

枝毛、切れ毛の違い知っていますか?一見みるとどちらも同じように感じてしまうのですが、根本的な原因が異なることもあります。その違いを知りできにくい髪にしてみませんか?
それでもできてしまったら、裏技ケアで解消していきましょう。

枝毛、切れ毛の違いとは?

枝毛と切れ毛、共通する原因もありますが、それぞれが持つ要因も隠れています。ぱっと見ただけでは途中で切れてしまった毛が切れ毛で、毛先が分かれているものが枝毛という感じがしますね。共通していえるのは乾燥やダメージの蓄積です。間違ったヘアケアで髪はもろくなり刺激により途中で切れたり、毛先からダメージが進んだりします。ではそれぞれの違いとは?

枝毛

間違ったヘアケアで髪の表面にあるキューティクルが乱れ、内側にある水分が蒸発してしまっている状態です。パーマやヘアカラーの刺激、ドライヤーなどのダメージが考えられます。
このまま放置すると毛先が縦に割れ、これが枝毛となってきます。

切れ毛

切れ毛も同じように髪のダメージでキューティクルが乱れることで起こりますが、もろくなっているのは毛先ではなく髪の途中です。そのためまとめ髪をしたり、ブラッシングなどの刺激で髪が途中で切れてしまいます。さらに切れ毛は更年期以降の女性がなる特有の原因もあります。それが女性ホルモンの減少で髪を育てる働きが弱くなるため、細くなった髪が途中で切れやすくなります。

枝毛、切れ毛になっても諦めない!

枝毛、切れ毛

一般的には枝毛、切れ毛になったらもう補修できないため切るしか方法は無いといわれています。しかし時間をかけてロングヘアを育ててきた方、どうしても髪を切りたくない方もいるのではないでしょうか。そんな方は裏技でダメージを減らし少しでも見た目を改善する方法を実践してみましょう。

オリーブオイルパック

傷んだ部分はキューティクルが剥がれ水分が蒸発しやすくなっています。こうなったら健康な状態に戻すことはできませんが、水分の蒸発を防ぐ対策はあります。毛先にたっぷりのオリーブオイルを付けパック。それからシャンプーすると油分の膜で髪にハリが出てきます。

目立つ箇所のみカット

髪全体をカットしたくないなら、表面など目立つ場所のみ枝毛を切り目立たなくさせる方法もあります。自分で切る場合はよく切れるハサミで手入れすることが重要です。枝毛の量が多い場合は髪を少しずつの束で取りねじり、枝毛や切れ毛が飛び出したところをカットしてみましょう。

まとめ

枝毛、切れ毛

枝毛、切れ毛の原因や自分でやる裏技を紹介しました。あまりにも酷い場合は放置するとますます縦に裂けて補修できなくなりますから、無理せずにできる範囲で試してみてくださいね。

著者情報

最近はもっぱらナチュラル思考です。自然が大好き!

本記事は、2015年10月30日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。