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あの嫌なパチッ!を1秒で解消!静電気除去方法

2015年10月28日更新 | 6,461 views | お気に入り 539

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冬になるとパチッとくる静電気。どうにかして解消できないか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。様々な解消方法がありますが、たった数秒で解消できる方法を試してみませんか?簡単なやり方なら明日からでもすぐに試すことができます。

静電気の原因とは?

静電気は湿度が20%以下、室温が20度以下になると発生しやすくなります。さらに体質も関係しているようで、体にたまった電気を上手く放電できていないことが原因となります。特に生活習慣や食生活が乱れていると静電気は起こりやすくなります。ほかにも衣類の相性もあるため、静電気が起こりやすい方は対策をしてみましょう。

静電気を数秒で解消するコツ

静電気

物に触れたときに体から放電するのが静電気なのですから、その前に上手く放電してやれば良いのです。冬の室内はどうしても湿度や室温が低いため、自分でできる対策が有効となります。

1・手に息を吹きかける

体内の水分バランスが落ちていると静電気は起こりやすくなります。こまめに水分を補給するのもおすすめなのですが、静電気が起こりそうな場所では息を手のひらに吹きかけましょう。息に含まれる水分で静電気を防ぐことができます。

2・ハンドクリームを塗る

静電気が起こりやすい体質の方は、ハンドクリームを適度に塗り肌の乾燥を防ぎましょう。保湿効果の高いクリームを試してみてください。

3・壁に触れる

ドアノブと指のように点と点で触れると静電気の痛みが強くなります。事前に手のひらの面で壁に触れておくと、放電するため痛みを和らげることができます。

4・一気に触れたほうが痛みが少ない

静電気が起こりやすい場合一気に触れたほうが痛みを和らげることができます。ドアノブなら恐る恐る触れるのではなく、手のひらで一気にぎゅっと握った方がマシになります。指先から放電した時が一番痛みは強くなります。

5・アスファルトに触れる

車に乗る前にアスファルトに手を触れておきましょう。金属以外は放電しないと思われがちですが、実は少し電気を通します。道路に触れてから車に乗り込めば静電気を防げます。

7・手を洗う

体が乾燥してきて放電しそうだなと思ったら手を洗いましょう。手に湿り気があるほうが静電気が起こりにくくなります。手を洗う行為でも放電しやすいようです。

8・それでもダメなら静電気対策グッズ

手首に輪ゴムのようなグッズやおしゃれなブレスレットタイプの静電気防止グッズが市販されています。何をやってもダメという方は、諦めずに便利商品を使いましょう。

電気対策ブレスレット

月1本¥1,900(税別)

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画像出典元:http://www.felissimo.co.jp/iedit/gcd637338/?bid=12257&xid=p_lso_fc_PLA&ef_id=VNB7pAAAAcnIbyCQ:20151028001119:s

まとめ

どの方法も1秒~数秒以内でできることばかりです。静電気はその人の体質だけでなく、室内や屋外のコンディションでも影響されますから、上手く対策してみてくださいね。

著者情報

最近はもっぱらナチュラル思考です。自然が大好き!

本記事は、2015年10月28日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。