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鼻水が出たらツボ押しでOK!薬を使わず治すコツ

2015年10月21日更新 | 3,969 views | お気に入り 423

鼻水のツボ

寒い季節になってくると悩まされるのが鼻水などの風邪の症状ですね。人によっては鼻が詰まり眠れなくなったり、鼻水が出すぎて鼻周りがガビガビになったり・・・。さらに気温差でも鼻水は出やすくなりますから、秋~冬にかけて頻繁に鼻水で悩まされる人もいます。そんな方が覚えておきたい鼻水を止めるツボを紹介します。

秋~冬に発生しやすい鼻水の原因

秋~冬にかけてはインフルエンザなどの風邪だけでなく、この時期特有の原因も隠れています。それは「寒暖差アレルギー」というものです。秋は暖かい日もあれば寒い日もある。冬は室内と屋外との気温差でアレルギーが起こってしまいます。医学的には血管運動性鼻炎というのですが、温度差により鼻水に悩まされる人もいるようです。このような症状が出ているなら、飲むと眠くなる薬で改善するのではなくツボで解消してみませんか?

鼻水に効くツボ

鼻水に効くツボ

鼻水に効くツボは鼻周辺に集中しています。覚えやすい場所のため今のうちから試してみると良いですよ。鼻の近くにある「睛明」と「迎香」の2つのツボで解消することができます。

睛明(せいめい)

このツボは鼻の付け根の両脇にあります。人差し指と親指でつまみ、ゆっくりと揉み解します。鼻水だけでなく目の疲れにも効くのですが、目が疲労したならと思ったら人は自然とこの目頭の場所に触れているはず。

迎香(げいこう)

小鼻の左右にあるツボです。小鼻が一番広がった部分の両脇を指圧します。両手の人差し指を使い、鼻の脇を押すとやりやすくなります。

鼻水が出やすい人が凝る場所

鼻水が出やすい人が凝る場所

首の後ろ側には天柱(てんちゅう)と呼ばれるツボがあります。ここが凝っている方は鼻水が出やすい傾向があるようです。ここは自律神経の乱れとも関係があるツボで、凝っている人は体温調整が上手くいかず、気温差で鼻水が出やすくなるのです。デスクワークやスマホの使用で首がカチコチに凝りやすい方は、まずこの場所を揉みほぐしてください。

風邪のひき始めに効くツボ

自律神経の乱れが鼻水の原因ではなく風邪なら違うツボを刺激しましょう。合谷(ごうごく)と呼ばれるツボを刺激すると、風邪のひきはじめを緩和させることができます。手の親指と人差し指の間にあるツボで、ここは色々な効果が期待できる万能なツボのため覚えておいて損はありません。すでに鼻水が酷いなら、先ほどの鼻水に効くツボも刺激してみましょう。

まとめ

自律神経が乱れ寒暖差によって起こる鼻水、風邪の鼻水対策に繋がるツボを紹介しましたがどうでしたか?ツボは神経を刺激することができる箇所で、セルフケアでも改善効果が期待できます。鼻水が出て困る時には是非対策してみてくださいね。

著者情報

最近はもっぱらナチュラル思考です。自然が大好き!

本記事は、2015年10月21日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。