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フェイスマスクの効果が台無し!やりがちな間違った6つの使い方

2015年10月22日更新 | 6,770 views | お気に入り 605

フェイスマスク

フェイスマスクは美容成分がたっぷりと染み込んでおり、顔に乗せるだけでパックができる優れものです。自分でパックを手作りする必要が無く、肌に乗せるだけの簡単ケアが嬉しいですよね。でもこのフェイスマスク、間違った使い方をすると逆効果となることもあるようですよ!どんな使い方がダメなのか紹介します。

フェイスマスクってそんなにいいもの?

肌にじわじわと潤いを届ける方法として、コットンパックなどがあります。この方法だとコットンにローションをひたひたに染み込ませ、パックを手作りしなければなりません。その代わり市販のフェイスマスクなら顔の形にカットされており、美容成分も予め染み込んでいるため手間が無いのです。マスクは普通にローションを付けるより肌の水分量がアップするともいわれています。

フェイスマスクの間違った使い方

フェイスマスクの間違った使い方

便利なアイテムのフェイスマスクでも間違った使い方では逆効果となります。使えば使っただけ肌が綺麗になると思われがちですが、実は使う頻度には注意しなければならず、正しい使い方があるのです。フェイスマスクを使ってもなかなか肌トラブルが改善できないと感じる方は次の項目で当てはまるものがないかチェックしてみましょう。

1・肌トラブルが出てからじゃ遅い

フェイスマスクは普段のお手入れで不足する部分を補うケアです。一般的には週に1回程度のケアが勧められています。肌トラブルが深刻になってからだとあまり効果が得られません。肌が極端にダメージを受けた場合や、トラブルが酷い場合は最初連続しての使用がおすすめです。その後、週に1回程度のケアにしながら日常の肌を改善していきましょう。基本は商品に書かれている頻度で正しく使う方法です。

2・毎日だと肌が逆に衰える

フェイスパックは毎日やればやるほど効果があるように感じてしまいます。しかし肌は元々綺麗になる力を持っており、パックで怠けさせると逆に潤いが無くなってしまうこともあるのです。パックだけに頼るのではなく肌本来の力も引き出せるよう頻度に注意してください。

3・時間を置きすぎて逆効果

フェイスパックに含まれる化粧水、美容液などの成分が肌に浸透するのは限られています。指定の時間以上置くと、こんどは肌の表面がふやけてどんどん水分が蒸発する肌になってしまいます。10分以上や30分など長時間置く人もいますが、逆効果だと知りましょう。

4・ニキビ肌にもフェイスパックの間違い

ニキビができている場合はフェイスパックはお休みしてください。ニキビが赤くなっている場合は炎症を起こしている状態で、パックの成分で症状が酷くなったり、毛穴が詰まる原因にもなります。部分的なニキビがある場合もお休みするのが無難です。

5・パックをただ乗せるだけ

フェイスパックをそのまま乗せるだけだと思ったより効果が得られないこともあります。美容成分をしっかりと浸透させるためには、入浴後肌が柔らかくなってから使うか、蒸しタオルを当ててからの使用がおすすめです。

6・パック後は何もつけない

パックすると保湿はもういらないと感じてしまいますが、クリームでちゃんと蓋をしないと、せっかくいき渡った潤いも逃げてしまいます。最後は乳液かクリームをつけましょう。

まとめ

フェイスマスク

6つのフェイスパックの間違いはついついやりがちですね。正しいやり方は商品のパッケージにも詳しく記載しているため確認する癖を付けてみましょう。今回紹介した間違った使い方を改善し、パックの効果を最大限発揮してみてくださいね。

著者情報

最近はもっぱらナチュラル思考です。自然が大好き!

本記事は、2015年10月22日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。