綺麗のトリセツ

美容専門ハウツーサイト女子力UP!ウェブポータル

綺麗のトリセツ

掲載中のトリセツ記事数 2,742 記事

女性なら知っておきたいストレスと生理の関係

著者情報

自分に素直に生きることをモットーにしています。

2015年11月25日更新 | 1,528 views | お気に入り 191

ストレス

ストレスと生理の関係が気になります

 女性と生理は切っても切れない関係です。生理痛や生理不順、妊活などその悩みは多くありますが、今回はストレスと生理の関係についての紹介です。

ストレスで生理に影響する?

ストレスと言うと、眠れなくなったり、食欲が無くなったり、イライラしたり・・・というようなことが取り上げられますが、実はが乱ストレスで生理周期が乱れるということがあります。

 生理不順もいろいろある

過短月経(かたんげっけい)

 月経の出血が異常に少なく、2日ほどで終わってしまうという月経を指します。月経はあっても排卵の無い無排卵月経もあります。

過長月経(かちょうげっけい)

月経がだらだらと8日以上続く場合を指します。

過多月経(かたげっけい)

月経の出血量が多く、レバー状の塊が混じる、月経痛そものが酷い。

稀発月経(きはつげっけい)

月経周期が39日以上の場合を指します。

頻発月経(ひんぱつげっけい)

月経周期が24日以内の場合を指します。

これらの生理不順の原因は、それぞれ少しずつ違っており、ホルモン分泌の減少、黄体機能不全などがありますが、それらを起こす根本的な原因が、ストレスでもあるのです。

 ストレスで生理不順になる

 ストレスが過度にかかると、自律神経が崩れてしまうということが言えます。自律神経が崩れてしまうということは、身体にあらゆる変化をもたらします。

  • 職場でのストレス
  • 就職、転勤などで環境が変わった
  • 引越し
  • 進学で環境が変わった

このような状況で生理不順になることが多いようです。中には、生理不順とは少し違いますが、生理そのものが止まってしまうということも。

 生理不順ってそのままにしておいてはダメな理由

不妊症になる

不妊症になる可能性があります。現在、結婚していなかったり、結婚の予定がないという場合でも、生理不順をそのままにしておかないようにしましょう。

女性特有の病気の可能性もある

ストレスは誰しも感じていることかもしれません。ストレスがあるから、生理不順なんだと自己解釈してそのままにしておいたら、生理不順の背景に女性特有の病気が隠されているということもあります。

老化が早まる

生理不順をそのままにしておくと、老化が早まってしまうと言われています。生理不順そのものが、女性ホルモンのバランスが崩れた状態ですから、20代の若い女性でも更年期障害が起きることもあります。

 生理不順そのものが、ほおっておいたらいけない状態なんです。

 生理不順の解決方法

 生理不順の原因もいろいろですから、様子を見ても改善されないというときは、婦人科で診察してもらった方がよさそうです。そのときに、必要なのが、基礎体温計の表です。1か月くらいは毎日基礎体温を測った表を持参して下さい。この表を見れば、産婦人科医はどのホルモンの分泌に問題があるのか、病気があるのか?などの参考資料となるからです。

 さいごに

 生理不順の原因の基本的なところは、ストレスにあると言ってもおかしくないようです。現代はストレス社会ではありますが、上手に解消しないと、妊娠を希望している場合は不妊の原因にもなるようですから、改善が見られない場合は、一度婦人科を受診してみるようにして下さい。

本記事は、2015年11月25日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。