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30代からのナチュラルメイクの方法

2014年9月4日更新 | 18,593 views | お気に入り 477

できるならナチュラルメイクでいたい女性が多いんです!

ナチュラルメイク、どこまでをそう呼ぶのか?それもそれぞれ違うのですが、できるならナチュラルメイクでいたいという30代はかなり多いのです。しかし、若い頃と比べると確実に老化していることも承知しているので、そうもいかない現実があります。
しかし、ナチュラルメイクってどこでも支持が高いですし、30代で子持ちとなれば、幼稚園や学校などでも他の保護者にもよい印象を与えることは間違いありません。
もちろん、恋活や婚活という人については、ナチュラルメイクの方が男性に印象がいい傾向があります。

一般的なナチュラルメイクの定義とは?

ナチュラルメイクって簡単メイクや手抜きメイクだと誤解している人が多いようです。しかし、本来のナチュラルメイクとはメイク上級者でないと行えないようなメイクのことを言います。
と言うのは、ナチュラルメイクとはしっかりとポイントを押さえつつ、光と影を巧みに扱うメイクだからです。にも関わらず、スッピンに近いと思わせるというメイクなんです。

う~ん、それはかなり難しいような気がする・・・。そう思われる人もいるでしょう。しかし、ポイントをしっかりと押さえれば本当の意味のナチュラルメイクが行えますよ。
また、メイクとは回数をこなせば少しずつ上達するものですから、最初はうまく行かなくても数か月後、1年後にはかなり上達すること間違いなしです。

 メイクのポイント

ナチュラルメイクで最重要とも言えるベースメイク!

化粧水や乳液を使用する

ナチュラル感を出すのに最も重要なのがベースメイク。
まずは、化粧水や乳液を使い、しっかりとうるおいを与えます。うるおい不足ですとその後のメイクがしっかり乗りませんよ。

化粧下地やコントロールカラーを使用する

化粧下地を使うことで、化粧崩れを防いだり、ファンデーションを引き立たせます。稀にファンデーションをいきなり肌に乗せる人もいますが、あまりおススメできません。化粧崩れも起きやすくなり、決して成分としてはよいとは言えないファンデーションが直接肌に触れてしまうのは肌荒れを起こしてしまいます。また、コントロールカラーについては好みに応じての使用でいいと思います。肌の赤みや気になる箇所を目立たなくさせる効果があるので、顔色の悪いときでも、吹き出物跡も隠してくれます。

 ファンデーションを乗せる

 キレイに仕上げるコツは、リキッドタイプは素早く伸ばすこと。また、パウダータイプは少しずつ乗せていくことです。
時間があるときに、自分の顔の右半分、左半分を同じファンデーションで乗せ方を変えてみると、本当にメイクの仕方次第なんだと納得できますよ。
また、コンシーラーは準備しておくとしみを隠すことができます。最近ではコンシーラーに紫外線防止効果のあるものもありますので、そのようなものだと余計にしみを濃くせずに済みそうです。

フェイスパウダーを乗せる

フェイスパウダーを乗せると仕上がりが更に美しくなります。皮脂を吸収したり、肌を美しく見せてくれるのでできれば使った方がいいですよ。

アイブロウ

眉毛ってその人の印象を決めるもの。しっかりと押さえておきたいですね。

コームで眉を揃える

 眉毛の流れをしっかりと整えます。

眉頭、眉山、眉尻の位置を決める

 眉毛の最も重要なポイントです。あらかじめペンシルで位置を確認しておきましょう。

眉毛、何を使って描く?

パウダータイプのアイブロウが使いやすいですし、自然に仕上がります。ペンシルも細かい部分の調整には役に立ちます。

 リップ

女性らしいリップを作るには?まずは、リップクリームを塗ることから始まります。これは、メイク全体の一番最初にしておくと、ベースメイクなどをしている間にくちびるに有効成分が浸透してつやつやになります。
くちびるの輪郭をリップライナーを使って描きます。もしなければ、リップブラシに口紅を乗せて描いてもOKです。

グロスを使う

口紅の仕上げにグロスを塗りますが、中心にはグロスも多めに塗ると立体的なくちびるに仕上がります。

 

チーク 

上手に使えば健康的な美しさを演出してくれるのがチーク。笑ったときに頬が一番高くなる部分に入れるのがポイント。
チークブラシで取ってそのまま使わずに、一旦手の甲などに余分な分を払い落とした方がキレイにチークを乗せることができます。
色もさまざまありますが、元の頬の色に近いものか、リップと合わせた色がベストでしょう。

チークが上手に入れられない人は?

 最近では、頬の一番高い位置にポンポンとただ乗せるだけという画期的なチークも登場しています。このような商品を使って、失敗無く時短効果を狙ってみるのもいいですね。

 まとめ

ナチュラルメイクのポイントいかがだったでしょうか。
自分のウィークポイント、チャームポイントを生かしたメイクができるといいですね。下準備がしっかりしていれば、綺麗に仕上げることができそうです。

著者情報

自分に素直に生きることをモットーにしています。

本記事は、2014年9月4日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。