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吹石一恵の抜群のスタイルの秘密はハイヒールにあり?

著者情報

楽しいことを見つけるために、日々いろいろ模索しています。新しい健康法やビューティレシピを試したり、作ったりするのが好き。

2015年10月14日更新 | 4,789 views | お気に入り 216

いろいろと話題の女優、吹石一恵さん。著者は話題云々よりもその抜群のスタイルが気になります。ユニクロのCMでは、素晴らしいプロポーションを披露していますよね。
吹石一恵さん。その美ボディの秘密のひとつはどうやら「ハイヒール」とのこと。
彼女は年間360日以上、ほぼ毎日ハイヒールを履いているんです。
抜群のスタイル&美脚の秘密はハイヒールにあり?

ハイヒールと美脚の関係

自然に筋肉が使われる

「ハイヒールを履くと疲れるわ~。」なんて人も多いはず。確かに疲れますが、それは筋肉を使っている証しです。ハイヒールで歩くことで自然とふくらはぎから足首までの筋肉が使われることになります。自然にエクササイズしているようなものです。その効果によって美脚にもなれるんです。

インナーマッスル強化

ハイヒールは安定感がないので、履くとグラついてしまうものです。体のグラつきを支えるために働くのがインナーマッスルです。体に軸がしっかりしていないと、颯爽と歩けませんものね。不安定なハイヒールで歩くことで、どんどんインナーマッスルが強化されます。
インナーマッスルが強化されると起こるのが「基礎代謝のアップ」です。基礎代謝がアップすることによって体の脂肪がどんどん燃え、スッキリスタイル美人になれるんです。

ハイヒールで美脚になるためのポイント

ハイヒールで美脚になるためには、履き方や歩き方がポイントとなります。間違った履き方や歩き方をしていては、かえってO脚になってしまったり、外反母趾を引き起こしてしまいます。ハイヒールで歩くときのポイントがこちら。

必ず合ったものを選ぶ

ハイヒールを選ぶ際には必ず自分の脚にフィットするものを選びましょう。押さえておきたいポイントは4つ。

♥つま先が圧迫しない
♥甲が食い込んだり、浮いたりしない
♥靴の履き口が自分の脚の形と合っている
♥かかとがきつくない・余っていない

以上の点に気をつけてハイヒールは選ぶようにしましょうね。

美脚になるための歩き方

ダラダラ歩いているだけでは美脚にはなれません。ハイヒールを履いた際には歩き方にも気をつけましょう。

脚の内側の筋肉を意識する

ハイヒールで歩く際には、脚の内側に筋肉を意識して歩くようにしましょう。内側の筋肉を使う感じで歩きます。反対に外側の筋肉を使ってしまうと、O脚になってしまうので気をつけて下さいね。

つま先から着地

普通のシューズの場合かかとから着地しますが、ハイヒールの場合はつま先から着地します。かかとから着地してしまうとバランスがとれずに転倒する危険性があります。また、バランスがとれずに姿勢が悪くなってしまうこともアリです。
着地はつま先から、脚を離す時にはつま先とかかとを両方浮かせるようにして歩きましょう。

履いた後のケアも大切

ハイヒールで歩いた後はしっかりとケアしてあげましょう。そのままにしておくと、筋肉や筋が固くなってしまいます。ケアの方法はこちら。

♥アキレス腱を伸ばす
ハイヒールを履いていると、ずっとアキレス腱が縮んでいる状態だということになります。縮まった状態が続くとアキレス腱が太くなったり、固く伸びなくなったりしてしまいます。ハイヒールを脱いだ後は、アキレス腱をグ~っと伸ばすようにしましょう。

♥脚のマッサージ
ふくらはぎ、足首、脚の裏をマッサージしてあげましょう。脚の筋肉を使ったままだと、血流が悪くなりむくみを引き起こしてしまいます。脚がむくんでしまうとハイヒールを履くのも辛くなってしまいます。次の日もちゃんとハイヒールが履けるように、マッサージでもみもみして、血流を良くしておきましょう。

♥温める
血流を良くし、筋肉疲労を和らげるためには温めるのも効果的です。フットバスやお風呂でじっくりと脚を温めてあげましょう。

最後に

ハイヒールに慣れていない人は、いきなりヒールの高いものや、ヒールの細いものに挑戦する必要はありません。多少ヒールが低いものでも、普通のフラットシューズに比べれば格段の美脚効果があります。まずは、自分が歩けるものから試しましょう。徐々に高いヒールや、ピンヒールに挑戦していきましょうね。

本記事は、2015年10月14日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。