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意外と知らない!?便利なネイルチップのメリット

2014年9月3日更新 | 13,763 views | お気に入り 333

ネイルチップ

ネイルは自分の爪に塗る人が多いと思いますが、意外と見逃しがちなのがネイルチップです。サロンに行かないと付けれないと感じるからかもしれません。しかし、今では100均の商品から高くても2,000円前後までとそれほど高額ではないため気軽に楽しむことができるんです。

ネイルチップの活用の仕方、自爪と比較してどうなのか?メリットなどを紹介します。

自爪とネイルチップの比較

まずはどの技法が自分に向いているかチェックしてみましょう。自爪とネイルチップそれぞれのメリット、デメリットをまとめてみました。

自爪ネイル

費用が安くセルフネイルでもやりやすいのがメリットです。ただし爪の長さには限界があり、デザインは制約されます。爪を伸ばせない職業の方は短いネイルデザインを楽しむとよいでしょう。最近では短い爪用のかわいいデザインも多くあります。

ネイルチップ(接着剤)

ネイルチップ

専用の接着剤でチップを爪に装着します。強度が保ちやすく長さを出すデザインが利用できます。ただしオフするとチップが痛みやすく、再利用はしにくいタイプです。

チップが外れにくく長期間もつ
逆にオフするとき時間がかかり再利用しにくい

ネイルチップ(両面テープ)

両面テープで爪にチップを付けます。手軽にデザインを付け替えることができ、チップは再利用がしやすくなっています。問題は強度が少ないことでこまめに付け替える必要があります。

爪に優しい
外れやすいが付け替えが楽

基本の両面テープの場合の付け方

ネイルチップ

専用の物はチップと両面テープがセットになっており、直ぐに装着できます。100均のチップでテープがなければ文房具屋さんやホームセンターで両面テープを手に入れてください。

① チップを爪に当てて大きさを調節します。合わなければ大き目がベター。

② チップをファイルで削り爪の形に合わせます。

③ チップの裏に両面テープを貼ります。

④ 爪に貼って出来上がり。

チップの外し方

入浴後にふやかしてから行ったり、洗面器にお湯を張って十分に接着剤ののりを柔らかくしてから外しましょう。

まとめ

いろんなデザインが楽しめるネイルチップ。自分でネイルアートしてから貼り付けることもできます。初心者は100均のものを買っておき練習用として活用したり、細かいアートでチップを利用すると便利です。両面テープタイプなら何度も再利用ができるため、初心者向けといえます。是非活用してみましょう。

著者情報

最近はもっぱらナチュラル思考です。自然が大好き!

本記事は、2014年9月3日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。