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ネイルアートだけではない!マニキュアの活用方法

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最近はもっぱらナチュラル思考です。自然が大好き!

2014年9月3日更新 | 3,520 views | お気に入り 327

ネイルの活用

女性ならマニキュアの1本は持っていると思いますが、古くなったものでも捨てられないこともあります。そんなマニキュアを使った活用方法を紹介します。

マニキュアは1本あると爪に塗るだけでなく、色々な生活の知恵にも役立ってくれる便利グッズです。おばあちゃんの知恵袋にもあるそんな便利な使い方を覚えておきましょう。

ネイルの捨て時

期間でいえば1年~2年くらい経ったら捨て時です。また半分以下に減っていると空気に触れて早く劣化するため、早めに使い切ることをおすすめします。明らかに液体が分離していたら確実に捨て時です。古くなると塗ったときによれる原因ともなるため、生活の中で使い切りましょう。次のような活用方法がおすすめです。

ボタンが長持ち

ボタン

新しい服を買ってきたらまずボタンを縫い付けてある部分をマニキュアで保護しましょう。透明のものを利用すると目立たなくておすすめです。また、ボタンが取れやすく付け替えた際にも試してみてくださいね。ボタンの上についている糸の部分に塗ると、固まって糸が外れにくくなります。

ゆるみやすいネジに1滴

稼動部分についているネジはだんだんと緩んできます。例えばめがねについているネジなどに1滴マニキュアを垂らしておきましょう。滑り止めとなりネジが回りにくくなりますよ。

花瓶の傷を防ぐ

陶器の花瓶の底は意外と傷つきやすいようにできています。そのままガラスのテーブルなどにに乗せると傷が付くため、花瓶の底にマニキュアを塗るのが良いでしょう。花瓶の保護や、置く場所が傷つかない対策にもなります。

ストッキングの伝線を防ぐ

外出先でストッキングが伝線してしまったら、応急処置としてマニキュアを塗りましょう。塗った箇所からほつれが広がらないため一時しのぎになります。その日1日くらいは持つため、替えのストッキングが無いときに活用しましょう。

表面を保護する効果

透明のマニキュアが残っていたら、ガラス面などに塗りましょう。腕時計の文字盤が傷つきにくくなったり、汚れ防止にも繋がります。

爪が割れたときの保護に

ネイルのために爪を伸ばしていて、万が一割れてしまったら透明のマニキュアで保護できます。爪が伸びるまではネイルはお預けですが、透明タイプなら傷が目立たなくなり便利です。

シールの防水

防水

お風呂場やキッチンに置いてあるグッズにシールを貼ったら、透明のマニキュアで保護しましょう。防水性が高まります。

まとめ

マニキュアは古くなっても捨てずに取っておくと良いですね。透明タイプは色々と使えて便利のため捨てないほうが良いのですが、カラータイプもノートやハガキなどに文字を書いてカラフルにしたり、物の保護として表面に塗り色を楽しむこともできますよ。

本記事は、2014年9月3日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。