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PCの姿勢を見直そう!肩こり・目の疲れがある方は必見

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最近はもっぱらナチュラル思考です。自然が大好き!

2015年11月16日更新 | 4,289 views | お気に入り 241

PCの姿勢

パソコンを使用していて肩こり・目の疲れがある方はもしかしたら姿勢が影響しているのかもしれません。なかには長時間使用する人もいるため、疲れにくい姿勢はマスターしておくと役立ちます。正しい姿勢がどんなものなのか紹介します。

姿勢が悪いとどうなる?

ついつい背中が丸まる、ディスプレイ画面に近づきすぎる、足を組んでしまうなどの癖がある方は要注意です。これが普通になると様々な箇所の血流が悪くなり、頭痛・目の疲れ・肩こりなどの症状を引き起こすことがあるのです。

座る姿勢はもともと体にとって不自然であるため、姿勢が乱れればそれが不調を招くこともあると知っておきましょう。また、その人が楽と感じても実は体にとって負担が大きいこともありますから、パソコンを使用するときの姿勢を見直してみてはどうでしょうか。

PCの正しい姿勢

PCの姿勢

姿勢が乱れている方が正しい姿勢に改善すると最初少し違和感があったり、疲れると感じるかもしれません。しかし一度体に慣れさせればそれが普通となりますから、できるだけ正しいポジションを意識するようにしましょう。

1.足の裏を床につける

足は組んだほうが楽なような感じがしますが、骨盤がねじれ体には負担がかかります。足の裏を床に全てつけられるよう椅子の高さを調節してください。かかとが浮くようなら椅子が高すぎです。

2.ディスプレイとの距離

ディスプレイと目の位置は最低40cmは離れるよう調節します。画面が少し下になると目が疲れにくくなります。適切な距離で文字が見えにくいなら、ディスプレイの表示を変えたり、ブラウザの文字を大きくしましょう。視力が悪い方はパソコンが使用しやすいレンズを活用するのも対策となります。

3.キーボードの位置

長時間キーボードを使用すると腕、手首などが疲労します。さらに常に同じ姿勢を保つため血流が悪くなりやすく、正しい姿勢が必要となります。肘は90度に曲げる位置が疲れにくくなります。さらに椅子にアームレストがあると疲労を軽減できます。

4.1時間に1回は休憩

どんなに疲れにくい姿勢をしていても、長時間同じ姿勢を続けるのは体に負担がかかります。1時間作業をしたら休憩する癖を付けましょう。トイレ、お茶などちょっとしたタイミングで席を立てば疲労が蓄積しにくくなります。

まとめ

PCの姿勢

正しい姿勢を保つためには自分の体のサイズにあった机、椅子を準備することが重要です。ネット通販などでデザイン性のみで買うのではなく、お店で実際に座り確かめるようにしましょう。もし今ある家具を活用したいなら、フットレストなどで調節する方法もあります。オフィスでは机を変えるわけにはいきませんから、椅子の高さをクッションなどで調節するのもおすすめです。

本記事は、2015年11月16日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。