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離れ乳の治し方!原因と3つの解消方法

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最近はもっぱらナチュラル思考です。自然が大好き!

2015年12月1日更新 | 3,819 views | お気に入り 138

離れ乳

バストが左右に広がってしまうとスタイルが乱れたり、太って見えるなど問題も出やすいですね。離れ乳はなぜ起こるのでしょうか?その原因と解消方法を紹介します。

離れ乳が起こる原因とは?

バストは大きい小さいに関わらず、年齢と共にトラブルが出てくるものです。若い頃は小さくてキレイなバストラインだったのに、出産を経験して一気にラインが崩れる方も多いようです。実はバストを支える周りの筋肉は何もしなければ20歳後半から衰えてしまうため、左右に広がるなど見た目が悪くなってしまうのです。

さらにクーパーじん帯と呼ばれるバストを支えるコラーゲンの線維は、一度伸びると元に戻りません。正しくブラジャーを着けず左右に広がったり垂れると元に戻りにくくなってしまいます。

離れ乳の解消方法

離れ乳の解消方法

離れ乳を解消するためには、バスト周辺にある筋肉を鍛える、正しいブラのつけ方をマスターする、柔らかい胸を寄せて矯正することが重要です。

1.バスト周辺の筋肉を鍛える

普段の生活ではなかなか鍛えることができません。ポイントはバスト両脇の筋肉など大胸筋と小胸筋の2箇所を鍛えることです。一番効率が良いのは腕立て伏せです。普通にできない方は、膝を立ててやるとやりやすくなります。

2.正しいブラジャーの付け方

専門店に出向きサイズをチェックしてもらってからブラジャーを買う女性は少ないようです。下着は通販で買う人や量販店の見た目の良い商品を選ぶ人も多いようです。年齢によってもサイズは変わるため、まずは正しいブラを選ぶことから始めましょう。

また、離れ乳の場合は寝ている際に胸が左右に広がることも原因となっている場合があります。就寝中はバストが流れにくいナイトブラの着用をおすすめします。

ブラジャーを付けたらまずは両脇のお肉を手のひらを使ってブラに入れます。それから肩紐の長さを調節し、バストがしっかりと上がる位置まで紐を短くします。最後に脇にはみ出ているお肉を調節して終了です。バストのほとんどは脂肪のため流動性があります。年齢を重ねて離れ乳になってもブラで矯正すれば多少改善できます。

3.肩甲骨を柔らかくする

肩甲骨の硬さでもバストのトラブルが起こることがあります。腕を後ろに回し上下から手をつなげない方は肩甲骨が固まっています。肩甲骨をストレッチさせ、胸のトラブルを解消しましょう。

  • 足を肩幅に開き両手を上に上げ手のひらをつけます。
  • 息を吐きなが手のひらを外側に向け、肘をまげながら引き、胸の位置まで落とします。
  • 左右の肩甲骨を寄せながら肘を胸の位置で止めます。

まとめ

離れ乳の解消方法

胸が左右に広がるのは20代ころから徐々に原因が蓄積していることも。様々な問題を少しずつ解消させながら内側に寄せるよう心掛けてみてください。

本記事は、2015年12月1日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。