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コンビニもファーストフードもやめられない!健康的な食生活に戻すための方法3つ

2015年11月25日更新 | 3,238 views | お気に入り 433

忙しい、生活が不規則、ストレスが多いなど、コンビニやファーストフードの習慣が止められなくて自信をなくしてきた人へ、健康的な生活や元気を取り戻す方法をご紹介します。 

ジャンクフードが止められない

6割を目指す

ジャンクフードが身体によくないと「わかって」いても食べてしまうのは、問題視したことが注目し過ぎに繋がり、気になってしまうから。脳内で分泌される幸福感や満足感を与えるホルモンセロトニンは、食欲を抑制する効果があるといわれています。また、情緒や脳の状態を安定させるともいわれていますので、セロトニンを不足させないためにも、反省し過ぎはやめて、あなたのペースでこれからの食生活を描いていきましょう。

人から失敗を指摘されたとき、失敗しないようにと緊張するように、完璧を求めると壊れます。
身体に悪いものを摂ったことばかりカウントせず、新鮮なものや、いつも摂らない食材や栄養素を自ら選んだときは自分をほめて、自信を付けながら食生活を整えていきましょう。

6割を目指して、ちょうどいい生活を気長に送りましょう。

ファーストフードも、選び方次第

お店やメニューの選び方次第で健康的な食事に

偏りが続いていることに気付いたときは、

「選ぶものを一工夫」
  • 好きなハンバーガーは我慢せずポテトをサラダにする
  • ラーメン→五目ラーメンにする

ちょっとしたひと工夫で、食材数を増やし、満足感・満腹感を比較してみましょう。

「前後の食事で調整する」
  • 足りない食材を頭に描いてメニューを決めることができます。

それによって、

  • メンタルが落ち着く
  • 疲労感が減る
  • むくみが減る

などの実感を得ると、自然と食材数・栄養素量に気を配っていくことができます。
一食・一日に完璧を求めず、一週間で帳尻が合うように視野を広く持ってくださいね。

単品や丼ものが続くと、食材数や栄養素量が少なくなります。そのときメンタルが落ち込みやすくなる人もいて、食とメンタルの両面から偏ってしまいがちです。
不眠やくよくよしやすいときは、食を味方につけてはいかがでしょうか。

そもそもご飯を作るのが好きじゃない

食材に近い状態で食べよう

ご飯を作るのが好きではない人は、食材に近い状態で健康的に食べましょう。そうすることで、調味料(油や塩分)が絡む割合が減り、摂取する量を減らすことができ、ムダなむくみを回避することに繋がります。皮を剥くだけで食べられる、みかんやグレープフルーツを選んだり、切るだけで食べられるトマトやキュウリ。食べるのに面倒ではない食材もたくさんあります。また、

  • ワンプレートご飯
  • 旬の野菜やくだものを切ってミキサーにかけるだけのスムージー
  • 煮込み過ぎず作ったスープ

など、苦手意識や性格を考慮し、無理なくできる食べ方を選びましょう。

「ずっと続ける」と先に決めても続かないのは、
「楽しい」とか「身体が楽だ」、
「思っていたより面倒ではなかった」
と感じたときは自然に習慣になるけれど、よくわからないものは続かないためです。

まずはチャレンジして、ご自身がやりやすいように工夫をしたり、好みのやり方を探すことで道を拓きましょう。

食習慣を見直すときのポイント

いきなりうまくできなくても落ち込まなくていい

例えば、味付けの濃さが減らせないとか、油が減らせないとか、どうしても今までとなかなか変えられなくてがっかりしてしまうとき、すぐにできないことで自己評価を下げないように気を配って下さい。

習慣の改善は、いきなりできる人もいれば、失敗を何年も重ねて、ある日急にひらめいてできるようになる人もいます。進歩していくことに意義がありますので、ご自身が進歩していけるように加減することが今回のポイントです。

さいごに

ものごとがなかなかうまくいかないときは、動きが減り、呼吸は浅くなりがちです。それによって、身体だけでなく、思考も硬くなりがちです。
気持ちよく呼吸をする(下腹が凹むように息を長く吐く)、気持ちよく動く(必然的に呼吸が伴う)ことで、背骨が動き、それによって内臓も影響を受けますし、気持ちも落ち着きます。気分転換を取り入れ、気分や生活全体の質が上がったとき、自然と食も落ち着くといいですね。

著者情報

ダイエットの通訳・Body care Room主宰

本記事は、2015年11月25日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。