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happyと美を引き寄せる!パワーストーンの選び方

2015年11月13日更新 | 2,839 views | お気に入り 351

はじめに

ちまたにあふれているパワーストーン。
パワーストーンとは文字通り、エネルギーがある石です。地上の鉱物であるストーンにはいろいろな種類があり、それぞれいろいろな個性があるのです。自分にあったもの、必要だと感じたものを身に着けるとよいと思います。

どんなものを身につけたらいいの?

以前にご紹介したアロマチャクラに対応しています。

自分の弱いと感じている部分のストーンを身に着けるとよいと思います。

★チャクラについてはコチラ⇒

全身のエネルギーバランスが整うことで元気になることも。
よく誰かに選んでもらうという方がいらっしゃいますが、そもそも自分が必要なものは自分が一番わかっているはずです。自分の感覚で選ぶことをお勧めします。

これはお洋服と同じ感覚です。ピンク色を着たい、黒を着たいなどと同じようにストーンなども選んでみてはいかがでしょう。

どんな風に身につけたらいいの?

チャクラを意識する場合
  • 第4チャクラ、第5チャクラ→ネックレス
  • 第2チャクラ、第3チャクラ→ブレスレット
  • 第1チャクラ→アンクルブレスレット

ただし、どんな場合でもブレスレットとして身に着けているとつねに視界に入ってくるので、よいかと思います。またいやなものは左から入ってきて右から抜けると言われているので左腕に身に着けておくといいとも言われています。

効果的な組み合わせは?

いろいろな組み合わせがありますが、相乗効果などを考えると同じような系統の色合いをお勧めします。間の水晶クォーツを入れてあげると浄化の助けになると思います。

恋愛運アップにはやはりピンク系

ローズクォーツとインカローズの組み合わせは愛らしくもあり、とてもお勧めの組み合わせです。この二つのテーマは愛情です。
愛情あふれる人でありたいですよね。
顔うつりも、なんとなくやわらかな印象になるのではないでしょうか。

癒し系には淡いグリーン

ピンク系と淡いグリーン系は感情のチャクラ(ハートのチャクラ)に対応しています。いらいらしていたり、気分が沈みがちのとき、身に着けたくなるのではないしょうか。私達は色からたくさんエネルギーをもらっています。

明るいお洋服を着ると気分もあがります。
カラフルなお野菜をみているだけで、これも気持ちが変化していることでしょう。「色をいただく」ということはとっても大切なことなのです。またグリーン系のクリスタルは長寿の石とも言われています。ゆったりとした気分でいることは細胞も緩み、自然と免疫があがるのかもしれませんね。

お守りには水晶(クォーツ)

クリア水晶はすべての浄化にいいので、一つもっていると便利です。
クリア水晶のみのものはとても美しく凛としているようにも見えます。

パワーストーンの浄化の方法

一つは欲しい水晶のクラスター

一日身に着けていたストーンは時々浄化が必要です。
溜まってしまった不要なエネルギーを浄化してあげましょう。クラスターは身に着けていたブレスレットなどを休ませておくベッドのようなものです。一つあるとお部屋の浄化にもなるのでとても便利です。

クラスター以外の浄化の方法

①流水で30分程度流します

自分がもう十分だなと思う感覚で行ってください。
ただし、お水が苦手な石もあるので、気をつけましょう。
水で流した後は、柔らかい布などでやさしくふき取ってあげてください。

(例)ラピスラズリ、ターコイズ、インカローズ、マラカイト、セレナイト、パール系など

②お月様にあてておく

特に新月の日には月光浴をさせてあげましょう。

③音での浄化

音叉というものがあります。水晶などで音を鳴らして浄化します。

④土に埋める
⑤ホワイトセージの煙で清める
⑥アロマスプレーを作成して吹きかける

フランキンセンス、ジュニパーなどがお勧めです。

終わりに

いかがでしたか?
自分の感覚を大事にすることがとても大切です。これはアロマセラピーも同じ。
必要だ、ずっと身に着けていたい!って思う感覚を是非大事にしてくださいね。

ただしあまり依存はよくありません。
そもそも私達は自分のからだは自分でバランスを保てるようにできているのですから。必要だと感じた時にだけ助けてもらえばいいのでずっとつけておく必要もないと思います。

著者情報

英国IFA認定アロマセラピスト/ 英国IFA認定プリンシパルチューター/ AEAJ認定アロマセラピーインストラクター/ AEAJ認定アロマセラピスト

本記事は、2015年11月13日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。