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ぷるぷるしっとり肌を♪今から取り組む真冬のための乾燥肌対策

2015年12月4日更新 | 2,438 views | お気に入り 363

空気が乾燥し、暖房の影響で室内・室外ともに乾燥が気になる季節に突入しましたね。
既に乾燥にお悩みの人が多いかもしれませんが、本格的な真冬の乾燥を迎える前にしっかりと対策をとりエイジングサインを加速させないことが大切です。

そこで、今回は今から取り組むと効果が期待できる真冬のための乾燥肌対策をご紹介します。

1.クレンジングや洗顔を見直す

乾燥対策というと与えるケアに走りがちですが、潤いを奪う可能性があるケアこそ真っ先に見直したいところ。そういった意味でもクレンジングと洗顔は季節や肌状態に応じて見直したいケアのひとつです。

皮脂分泌がそれほど活発でなく乾燥が気になるなら朝はぬるま湯洗顔でOK。
ただし、お湯の温度は35度程度を目安にし、皮脂の出やすいTゾーンなどは特に丁寧に洗い流しましょう。
ぬるま湯洗顔では化粧崩れや汚れが気になるという人は洗顔前の乾いた肌に乳液を塗ってから洗浄力が弱めの固形石鹸などで洗顔するか乳液を軽くティッシュオフし、そのまま洗い流すのもおすすめ。

また、クレンジングも洗浄力の低いものを使うよう心がけ、ダブル洗顔が必要なクレンジング剤の使用は控えるとよいでしょう。

2.保湿成分は水分を挟み込む効果のある成分を選ぶ

乾燥対策として保湿成分が配合されたコスメを使用している人は多いと思います。

しかし、保湿成分にも様々な種類があり、異なった性質があるのをご存知でしょうか。
乾燥に負けない肌をつくるためには、保湿成分の性質をしっかりと把握して使用することが大切です。

最も水分を保持する力が高いのは水分をはさみこむタイプの保湿成分。
セラミド、水素添加大豆レシチン、ステアリン酸コレステロール、スフィンゴ脂質などがこれにあたります。ほかの保湿成分を使用しても効果が実感できない人はこれらの成分が配合されたコスメにシフトしてみましょう。

3.オイルで美容成分がしみこむ肌へ

乾いた肌に水分を与えてもしっかりと浸透していかない場合が多々としてあります。
その場合は、まず水分がしみこみやすい肌状態にしておくことが大切。
そこで、おすすめなのがオイル。清潔な肌にオイルをなじませ蒸しタオルをのせます。肌が潤い柔らかい状態になり、化粧水がしみこみやすい肌に導いてくれるでしょう。

この時使用するオイルは肌への浸透力が高いものを使うのが効果的。
筆者のおすすめは、人の皮脂に最も近いといわれる馬油。次に使うアイテムの浸透を助けるだけでなく、馬油には美白効果や保湿効果、肌荒れ防止効果など複数の効果が期待できます。

4.肌負担が軽い方法で角質ケアを行う

古い角質が溜まっているとターンオーバーの乱れにつながるほか、コスメの浸透も悪くなってしまいます。とはいえ、ピーリングやスクラブ洗顔などは肌に負担をかけるのも事実。

そこで、おすすめなのがクレイマスクや毎日塗るだけという角質ケアアイテム。
筆者のおすすめは下記の2品です。

【THREE ピュリファイングクレイマスク】


出典:http://www.threecosmetics.com/brand/skincare/balancing/three-purifying-clay-mask/

天然由来成分をベースに作られたナチュラルなクレイマスク。
肌の調子のよい部分から乾いていくため肌チェック効果も。精油ベースの癒される香りも◎。毛穴もすっきりとします。

120g 税抜価格5,500円

【タカミスキンピール】

出典:http://www.takami-labo.com/pages/skinpeel/

筆者が毎日愛用している角質ケア美容液。
水のようなテクスチャー。毎日使い続けることで日に日に毛穴が目立たなくなり、透明感アップ。

30ml 税抜価格4,584円

5.週に1、2度のスペシャルケアで徹底保湿

週に1、2度はスペシャルケアで徹底的に保湿しましょう。
使用するアイテムはシートマスクや洗い流すパックなど保湿力が高く、自分の肌との相性がいいものでOK。

浴室で行うと湯気のスチーム効果で効果がアップするためおすすめです。
シートマスクが薄く乾きやすい場合は顔につけたあと、表面に乳液を塗ると密着度も増し保湿効果もアップします。

いかがでしたでしょうか?

このほかにも身体の中から水分をしっかり補給する、十分な睡眠をとる、バランスのよい食生活を送るといったことも大切です。参考にしていただき、真冬に向けて今からしっかりと乾燥対策をとっていただきたいと思います。

著者情報

アンチエイジングアドバイザー・@cosme公認ビューティスト

本記事は、2015年12月4日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。