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美容室での艶を自分でも!ツヤ髪ブローの方法

2014年9月3日更新 | 6,769 views | お気に入り 435

美容師さんにブローしてもらったらツヤツヤの髪になったのに、帰ってから自分でやるとまとまらない!と悩んでいる方も多いでしょう。なぜ違うかというと美容師さんはツヤを引き出すテクニックをいくつも駆使しているから。知っているのと知らないとでは全然髪の仕上がりが違ってきますから是非知識として取り入れてみてくださいね。
それでは、美容師さんが使うツヤ髪になれるブローテクを紹介します。

ブロー前のドライヤーテクニック

しっかりタオルドライ

まずはしっかりとタオルドライします。吸収性の良いタオルを使って水がしたたり落ちないくらい水分をしっかりと吸収させます。このときに髪をゴシゴシしないで、タオルではさみこむようにします。

ドライヤーによる乾燥

次にドライヤーを使って8割くらい水分を飛ばします。
癖がある人は根元に指を入れてしっかりと伸ばします。一見癖がなくストレートのように感じる人でも根元には変な癖がある人が多いため、指で軽く引っ張りながらドライすると良いでしょう。根元が延びていないと後でドライヤーでストレートにしようとしても上手くいかず、寝癖のようにハネる原因となりますからこの工程は念入りに行います。

ドライヤーを当てる方向

キューティクルが乱れると髪のツヤが失われます。
ドライヤーはキューティクルが開かないよう上から下に向かって風を当てるのが基本です。髪がぬれている時はキューティクルは開いているため、ドライヤーで寝かせるのがツヤを出すポイントです。

ドライヤーでブローをするテクニック

髪にテンションをかける

ブローする時にはブラシを使って髪にテンションをかけます。
ただ引っ張るのではなく、ブラシに髪がしっかり絡むようブラシの根元に髪が集中するようにします。自分でブローする場合ではドライヤーとブラシの2本を持つこととなるため、何度も練習しましょう。ブラシが上手く使えない人は指で髪を挟みある程度の力をかけて引っ張りながらブローするとテンションがかかります。また、ロールブラシでやると髪を引っ張りやすくおすすめです。

 

髪のツヤは熱の使い方がコツ

髪が固定されるのは温風を当てて髪が冷めた時です。
髪をブローする際にはブラシで引っ張りますが、最後に熱が冷めるのを待つようにブラシで引っ張った状態を少し維持させます。このとき髪の熱が冷め形が固定されます。

まとめ

実は美容師さんでも自分の髪を上手くブローするのは難しいといわれています。しかし何度か繰り返えせばキレイなツヤが出るようになりますから頑張ってブローしてみましょう。
1割程度湿り気が残るまでしっかりドライ、引っ張りながらブロー、冷めた状態で髪を固定させるようにしましょう。
髪の癖が取れて表面が真っ直ぐになり、キューティクルが引き締まるとツヤが出ますよ。

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本記事は、2014年9月3日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。