綺麗のトリセツ

美容専門ハウツーサイト女子力UP!ウェブポータル

綺麗のトリセツ

掲載中のトリセツ記事数 1,859 記事

美髪のためのブラッシング方法とは?

2014年9月3日更新 | 3,119 views | お気に入り 564

ヘアケアはシャンプーとコンディショナーだけと思っていませんか?ブラッシングだって美髪作りに大切なことなんです。

憧れのツヤのある髪を目指して

イメトレも大事ですが・・・。

突然ですが、髪の綺麗な女優さんといえば?北川景子さん、石原さとみさん、仲間由紀恵さんも綺麗ですよね~。憧れの女優さんのように艶やかできれいな髪になるためには、イメージトレーニングよりも実践あるのみです。

ブラッシングのオキテ

オキテですから、オキテ。これさえ守れば確実に華やかな女優さんのような美髪に近づくのですよ。

オキテ① 髪の状況にあったブラシを選ぶべし!

まず大切なことは、ブラシの選び方。
一般的には、豚毛や猪毛といた天然の毛がおすすめとされています。
もちろん、天然の素材で髪に潤いとツヤを与えますので、これらのブラシを使っているだけで髪は健康になります。天然毛のブラシは、目が細かいため、濡れた髪に使うと摩擦が出て、髪に逆効果な場合も。更に天然毛は濡れると菌の繁殖にもつながるため、濡れた場合は、確実に乾燥させておくなどのケアも大事になります。
おススメは、乾いた髪には天然毛(猪や豚といった獣毛製)のブラシを使い、お風呂上がりのような濡れた髪の毛には、ナイロンやポリエチレン製のものを使うという方法。ナイロンやポリエチレンのような素材の場合は、静電気防止等の効果があるブラシを選ぶと良いでしょう。

オキテ② やさしさと愛情を込めてブラッシングすべし!

実際、ブラッシングするときは、根元から髪の先まで、力を入れすぎずに、優しく、やさ~しく、愛情を込めて。例えるなら、豆腐やゼリーにブラッシングするような優しさです(?)イマイチ、この表現は伝わりにくかったかもしれませんが、とにかく優しくです。
髪の根元からブラッシングすることによって、頭皮のマッサージも兼ねます。頭皮の血行がよくなると、それだけで育毛の効果も出て、より健康な髪の毛が元気に成長してくる手助けになります。ブラッシングは、一番手軽な育毛方法と言えますね。そのほかにも、脂が適度に髪に行き渡る、頭皮の古い角質が落とせる、といったメリットもありますので、髪にも頭にも良い、一石二鳥のブラッシングとなりますよ。
ブラッシングはお風呂上がり、と思われがちですが、シャンプーをする前にブラッシングをすると、髪の毛についているホコリなどを取り除き、シャンプーの効果を高める、というメリットがあります。この場合、髪は濡れていませんので、目の細かい天然毛のブラシが良いでしょう。

まとめ

このように、ブラッシング一つとっても、意外や意外、気をつけるだけで髪は生き生きと元気に変化します。
更に、ブラッシングと共に気をつけたいのは、体の中のメンテナンス。体内環境は髪にも影響するため、食生活や生活習慣全般を見直すことも美髪への近道になります。ブラッシングと(食)生活習慣の見直しのWアタックで、更なる、健康で美しい髪のあなたを目指してみてはいかがでしょうか。

著者情報

綺麗のトリセツ編集部です。皆様のお役に立てるよう美容や健康に関するハウツーやトピックスを投稿してまいります!

本記事は、2014年9月3日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。