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ストレッチポール 効果と使い方

2014年9月5日更新 | 8,195 views | お気に入り 607

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棒状の道具にストレッチポールというものがあります。これを利用すると体を伸ばしやすく、ダイエットにも効果的だといわれています。ハードな運動ではないため高齢者でもやりやすく、普段運動不足の人でも始めやすいエクササイズです。

このストレッチポールとは何なのか?そしてダイエットに効果的な使い方、どんな効果が得られるのか紹介します。

ストレッチポールとは?

ストレッチポールとは円形で細長い棒状のものを利用する健康器具です。体の柔軟性を高める補助グッズで、通常のストレッチでは伸ばせない運動ができます。最近はアスリートの使用者も増えてきており、体の凝りやゆがみを直しパフォーマンスを上げるために利用する方も出てきました。

ストレッチポールの効果

先ほども紹介したとおり、筋肉の凝りや骨格のゆがみを取るためにも良いのですが、ダイエットとして得られる効果は、インナーマッスルを刺激する面です。体の芯となる筋肉が刺激されると、代謝が上がり脂肪燃焼効果が得られたり、体を引き締める効果が得られます。特に現代人はコアの部分を鍛えている人が少ないとされており、この部分を刺激すれば高い効果が得られる可能性があります。

ストレッチポールのエクササイズ

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出典元:http://lpn-shop.jp/products/detail.php?product_id=11

筒状のポールはクッション性があるものではなく、すこし固めにできています。これを背中に当てて上に寝るだけです。普段伸ばすことができない背中周辺から、骨盤周りがゆるみ凝りを取る効果があります。余裕があれば基本の姿勢から、運動を取り入れましょう。

① 肩甲骨を動かすよう腕をクルクル回す

② 前ならえのように腕を前に伸ばし肩甲骨を緩める

③ 両手で羽ばたくように動かし肩甲骨と胸を緩める

④ つま先を左右に動かし股関節の柔軟アップ

⑤ 膝を上下にする運動

⑥ 最後はゆっくりと呼吸し終了です

ひめトレで骨盤底筋が鍛えられる

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出典元:http://kaizen-okayama.com/

このストレッチポールですが、骨盤底筋を鍛える小さなバージョンも売られています。骨盤底筋は出産などでゆるみやすく、尿漏れの原因や下半身のたるみにも繋がるため、産後の女性には特におすすめします。それではこのひめトレを使ったエクササイズを紹介します。

① 椅子の真ん中にポールを縦におきます。

② ポールをまたぐようにすわり、脚は肩幅くらいに広げます。

③ この姿勢から腹式呼吸の動作を3回行ないます。

ポイント・・・息は吸ったときにお腹が凹み、吐いたときに膨らむ胸式呼吸です。普通に座った状態と違いが見られるか確かめてみましょう。

まとめ

ストレッチポールを使ったエクササイズは沢山ありますが、まずは背筋を伸ばすように背中に入れてみましょう。運動に慣れてきたらいつでもリビングにおいておいて、テレビを見ながらエクササイズしてみて下さいね。

著者情報

最近はもっぱらナチュラル思考です。自然が大好き!

本記事は、2014年9月5日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。