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今年の冬は冷え知らず♪温活を始めよう!

著者情報

楽しいことを見つけるために、日々いろいろ模索しています。新しい健康法やビューティレシピを試したり、作ったりするのが好き。

2016年1月7日更新 | 2,726 views | お気に入り 220

 

温活始めていますか!?まだ何もしていない!毎年寒さで冬がつらいっ!という方、今年から温活を始めてみませんか?温活で冷え知らずの楽しい冬を過ごしましょう♪

冷えが及ぼすデメリット

冷えは辛いだけでなく、様々なデメリットを私達に及ぼしてしまいます。

~冷えによる症状~
肩こり・腰痛・便秘・下痢・頭痛・月経不順・不眠症・肌荒れ・感染症・アレルギー疾患・めまい・立ちくらみ・神経痛・むくみ・・・etc

この他にも「特に原因は見当たらないけど体調が優れないな~」と感じる時、その原因は冷えによるものの可能性があります。冷えって本当に厄介なものなんです。

Let's 温活♪

温活とはその名の通り体を温めるということです。体を温めることで冷えが改善され、様々な不調も徐々に取り除くことが出来ます。「冷えは体質」と諦めず、温活を行い元気な体を取り戻しましょう。

温活の方法

首を温める

首・手首・足首・腰首(ウエスト)を温めましょう。これらの部分は、皮膚が薄い上に太い血管が通っているので、温めると血液も効率よく温まります。温まった血液が体を循環することで、全身も自然と温まっていくのです。
女性の場合は特に腰首(ウエスト)を温めることも大切です。この部分には腸や子宮があります。冷えによる便秘・下痢などの胃腸障害、生理不順や重い月経痛などで辛い女性は、ウエスト部分を重点的に温めるようにしましょう。腹巻を使うと良いですよ。

ゆっくりとお風呂に入る

体を温めると言えばお風呂ですよね。冷えた体に温かいお湯は気持ちいいものです。
精神的にもリラックス効果があり、冷えによる鬱やイライラの改善にも効果があります。
毎日ちゃんとお風呂に入りましょう。お風呂に入る時には、「ぬるめのお湯でゆっくり入る」のがポイントです。熱いお湯だと、体の表面しか温まりません。体の芯まで温めるように、ぬるめのお湯にじっくりと浸かるようにしましょう。
保温や美肌効果のある入浴剤を使うと、冷え解消だけでなく、キレイにもなれて一石二鳥ですね♪

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寒い夜はお風呂でぽかぽか♪美容効果の高い入浴剤まとめ

筋トレ・ストレッチ

体の熱を生み出すのは筋肉です。筋肉があるほど熱を作り出す量も増えるというものです。
筋肉をつけるために筋トレを行いましょう。ストレッチも血流を良くするので、筋トレと一緒に行うのがおススメです。

体を温める食べ物

ジャンクフードやお菓子ばかりを食べてはいませんか?冷えとサヨナラするためには、食事にも気をつけましょう。バランスの良い食事を基本とし、そこに体を温める食材をプラスしましょう。体を温める食べ物がこちら。

かぼちゃ・にんじん・ごぼう・玉ねぎ・りんご・ぶどう・生姜・香辛料・ほうじ茶・紅茶・玄米・赤ワイン・日本酒・・・etc

これらの体を温める食材を使って、バランスの良い食事を作って食べましょう。
またドリンクを飲む時には、コーヒーや緑茶などの体の冷えるものは避けて、体を温めるものを選ぶようにしましょうね。

最後に

温活と言っても難しいことは何もありません。ちょっと意識をして体を温めるだけで良いのです。とっても簡単なので今日からすぐに始められます。これから本番を迎える寒い冬を乗り切るために、早めに温活を始めましょう。 

本記事は、2016年1月7日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。