綺麗のトリセツ

美容専門ハウツーサイト女子力UP!ウェブポータル

綺麗のトリセツ

掲載中のトリセツ記事数 2,767 記事

肌の潤いに効く食べ物!乾燥肌の季節に食べたい栄養素

著者情報

最近はもっぱらナチュラル思考です。自然が大好き!

2016年1月6日更新 | 2,028 views | お気に入り 193

冬の乾燥肌

冬の乾燥肌がひどくなってきたなと感じたら、スキンケアだけでなく潤いを引き出す食べ物にも注目してみましょう。外側だけでなく内側からもケアすれば肌の潤いはアップしやすくなります。冬の肌のために積極的に食べたい食品を紹介します。

冬は湿度が低く肌が乾燥しやすい

冬の湿度

気象庁の統計データから見ると冬になると室内の湿度は50%を切ることが少なくないようです。屋外のデータで見れば最小は10%台まで低下していることもあるくらいです。これだけ空気が乾燥していれば肌が乾くのは当たり前というもの。肌に良い湿度は60%~65%程度のため冬の環境では足りていません。

冬の乾燥におすすめの食品

潤いにいい食べ物

そこでおすすめなのが冬の乾燥を防ぐ食品を積極的に摂取すること。外側からのケアだけでは補いきれないことも多いため、食品でも対策をしてWで対策をしましょう。

ビタミン類

粘膜の健康や乾燥肌対策になるビタミンA、血流をよくするビタミンE、皮脂や細胞の代謝に必要なビタミンB群、美白やコラーゲンの生成に良いビタミンCなどが挙げられます。ビタミン類は肌によいものが多くなっていますから、総合して積極的に摂取しましょう。生の野菜は体を冷やし代謝を低下させるため、冬には過熱した野菜がおすすめです。

α-リノレン酸

エゴマ油などに含まれる成分で、アンチエイジング対策として注目されています。体内でDHAやEPAに変換され脳に良いだけでなく、血流改善に役立ちます。油は美容の大敵と思われがちですが、細胞膜の材料にもなるため適度に摂取する必要があります。セラミドを作る材料ともなり、美肌に良い成分です。

ヒアルロン酸

鶏手羽やカレイ、フカヒレなどに多く含まれます。ヒアルロン酸は体内にも含まれ、肌の保水力を保っています。野菜では納豆やオクラなどねばねば食品に多くなっています。食品では分子が大きく吸収されにくい傾向があるため、様々な食品からバランスよく摂取しましょう。

東洋医学からみる食べ物

秋から冬にかけては陰の時期となり、陰を補う食べ物が良いとされています。大豆・杏仁・ゴマなどの種子、鶏肉・レンコン・白きくらげなどがおすすめです。

セラミド

30代くらいから体内のセラミド量が低下しやすいため、食品から補うのがおすすめです。こんにゃく・大豆などがおすすめ食品です。

まとめ

肌の潤いに効く栄養素と食品を紹介しましたが、基本的にはバランスの良い食事が重要です。旬の食材を取り入れながらいろいろな食品を食べるようにすると、冬の乾燥肌対策にも繋がります。それプラス足りないものがあれば補ってみましょう。

本記事は、2016年1月6日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。