綺麗のトリセツ

美容専門ハウツーサイト女子力UP!ウェブポータル

綺麗のトリセツ

掲載中のトリセツ記事数 1,844 記事

突然のお客様でも大丈夫!短時間で超豪華なおもてなし料理

2016年1月8日更新 | 3,728 views | お気に入り 376

pixta_4889567_M

突然のお客様がいらした時や、お友達が遊びに来ていて、お茶だけのつもりが話が盛り上がり、気づいたら夜ご飯の時間に!といった時に、ぱぱっと作れる簡単レシピのレパートリーがあると、とっても便利♪

今日はそんないつでも対応可能なお役立ちレシピのご紹介です。

常備のトマト缶で!塩麹トマトソースのペンネ

まずは1品だけで十分おなかにたまるパスタ料理から。

~材料~(2~4人分)
  • ペンネ・・・150g
  • (湯1ℓ+塩小さじ2)
  • 玉ねぎ・・・1/2個
  • にんにく・・・1片
  • オリーブオイル・・・大さじ2
  • トマト缶・・・1缶
  • 塩麹・・・大さじ2
  • パルミジャーノレッジャーノ(粉チーズでも可)・・・適量
~作り方~

1. 玉ねぎとにんにくはみじん切りにする。

2. 鍋にオリーブオイルとみじん切りにしたにんにくを入れ温める。気泡がたったら玉ねぎを加えて、しんなりするまで炒める。

3. トマト缶と塩麹を加えて、中火で煮詰める(ふたはしない)

4. ペンネは塩を入れた熱湯でゆでる。

5. 3に4を入れ混ぜ、すりおろしたパルミジャーノレッジャーノ、もしくは粉チーズを適量(大さじ1くさい)入れて混ぜる。

これだけでも十分においしいトマトソースのパスタ。
冷蔵庫にある野菜を入れるともっと豪華になります。

適当な大きさに切った野菜をペンネをゆでている間(大きさや野菜の種類にもよりますが、おおよそゆで時間の最後4分くらい)に加えて、一緒に茹でてからトマトソースと合わせます。もしくは、“なす”などの夏野菜は、玉ねぎの後に加えて一緒に炒めてから仕上げましょう。
ちなみに今回のレシピではペンネを使っていますが、スパゲッティなど常備しているパスタを使っても全く問題ありません。

何でもピンチョ♪えびとピクルス編

次にご紹介するのは、“見せ方”だけで、豪華なおもてなし料理に変身させるおつまみ。どんな食材を使っても、豪華に見える、とってもお役立ちのテクニックです。

~材料~(4本分)
  • えび・・・4尾
  • (塩・こしょう 適量)
  • きゅうりのピクルス(小)・・・4本
  • オリーブの実 ・・・4個
  • オリーブオイル・・・適量
~作り方~

1. えびは殻と背ワタを取り、片栗粉と酒(分量外)でもむ。流水で洗い、水けをきちんとふき、塩こしょうする。

2. フライパンにオリーブオイルを温め、えびを焼く。

3. 竹串にきゅうりのピクルス→オリーブの実→えびを順にさす。

冷凍庫に常備してあるえびを使う場合は、塩水で解凍するのがお勧めです。
時間も短く済むし、しっとりおいしく仕上がります。

今回は長期保存が出来るきゅうりのピクルスとオリーブの実を使いましたが、常備していないご家庭では、ブロッコリーやアスパラ等のお野菜や、うずらの卵、チーズなどをピクルスとオリーブの代わりに使えば問題ありません。
えびとピクルスの組み合わせの他にも、冷蔵庫で合う食材を、2,3つ竹串にさせば、おしゃれなおつまみピンチョが出来上がります。

特に決まりはありません。
ただ“相性が良い食材”を一緒にさすのがポイント♪
ちくわときゅうりやチーズ、クリームチーズとドライフルーツ等々お好みの食材を是非お試しくださいね。

何でもアヒージョ♪マッシュルーム編

最後にご紹介するのは、オイル煮の“アヒージョ”
レストランで食べるもの、というイメージが強いアヒージョですが、実はとっても簡単!いきなりお邪魔したお宅で、アヒージョが出てきたら、それはもう・・・感激ですよね♪

 

~材料~(4本分)
  • マッシュルーム・・・1パック
  • オリーブオイル・・・約100cc(食材がつかるくらい)
  • にんにく・・・1片
  • 鷹のつめ・・・1本
  • ・・・ひとつまみ
~作り方~

1. にんにくは半分に切り、包丁の背でつぶす。マッシュルームは汚れをふき取り、2等分に切る。

2. 小なべ(カスエラがあれば理想出来ですが、なければ普通の小なべや小フライパンでOK)にオリーブオイル、にんにく、鷹の爪、塩を入れて弱火で温める。泡が出てきたらマッシュルームを加えて更に15分温める。

今回はマッシュルームをご紹介しましたが、マッシュルーム以外のきのこ(エリンギやしいたけ等)、ブロッコリーやアスパラガス、えび、たこ、プチトマトやじゃがいも・・・等々おうちにある食材で、是非オリジナルアヒージョを楽しんで下さいね。

アヒージョを用意するときには、できたらバケットだけ買いに走りましょう♪
そして食べ終わった後のオイルでパスタを作れば、立派なおもてなしコースになり、ゲストも大満足間違いなしですね♪

著者情報

料理家・豆腐創作料理研究家

本記事は、2016年1月8日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。