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撮影メイクを手掛けるプロに学ぶ!周りと差をつける写真映えメイクテク♪

2016年1月14日更新 | 24,338 views | お気に入り 425

パーティーや忘年会など、何かと集まりが多くなるこの季節。
人が集まると、パチパチと記念撮影が始まることも……。簡単にSNSなどに載せられるため、常にベストな “ キメ顔 ” で写りたいのが正直なところ。それを実現すべく、周りと差をつける写真映えするメイクテクをプロが伝授します。

ベースメイクが写りの要 

メイクの仕上がりの8割が決まるといわれるベースメイク。パーティーの写真でよく見かけるのが、“ 顔の白浮き ”。照明の加減もさることながら、やはりそこに関係するのは、ファンデーションの色が合っていないことが理由に挙げられます。白浮きして写ってしまうと、厚化粧や老けて見えてしまうことも……。ファンデーションの色選びは、手の甲ではなく、フェイスラインにのせてみて、首の色と合うかどうかが、ファンデーションの色選びのポイントです。

ハイライトは「マット」をチョイス

 

顔のメリハリを出すために、ハイライトはマストアイテム。しかし、入れる場所やアイテム選びを間違えてしまうと逆効果になってしまいます。

キラキラと美しくみせるために、パールが入ったものを選びがちですが、実はそれがただの “ テカり ” に見えてしまうことも……。そのため、できればパールの入ったものよりも、マットなものをチョイスすることで、 “ テカり ” に見えることも避けられ、自然な仕上がりに。

また、肌色とのコントラストが高すぎると不自然になりがちなので、真っ白なものより、少し黄みがかったアイボリーをチョイスするのが、まさに「プロの技」。

ハイライトの定義は、“ 高いところをより高くみせる ” こと。そのため、眉骨から目の下の目尻側にかけての部分や、Tゾーンなど、自分の顔型をよくみて入れる場所に注意しましょう。

ポイントメイクの「縁取り」はメリハリを制す

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写真映えするメイクは、色もさることながら、
ポイントメイクの “ 縁取り ” が重要なポイントです。

眉毛・アイライン

眉でいえば、眉尻のはらい方。エッジがしっかりしているとメリハリが出るため、写真にもハッキリと写ります。そして、アイメイクも、大きくパッチリ見せるためにはマスカラも必須ですが、重要視してもらいたいのは、目のフレームを縁取る “ アイライン ”。
テレビや舞台などの俳優さんが顔立ちをハッキリみせるために行うのが、「目張り」と呼ばれるもの。これは、アイラインを引くことを指します。

アイシャドウ

アイシャドウは、引き締めカラーが肝心。目のキワに入れるカラーは、深みのあるブラウンなどがオススメです。

アイシャドウで気をつけたいのが、肌色とのコントラストに差があるホワイト系カラーを入れる範囲。広範囲に入れてしまうと、目が腫れぼったく写りがち。そのため、ホワイト系カラーを使用するときは、アイホールからはみ出さないのがポイントです。 

※ ↑ アイホールはココ!

チーク

チークは、グラデーションがマスト。そして、色みも、青みのある色か、黄みのある色かなど、自分の顔色をよくチェックして選ぶことが大切です。入れ方も、頬骨の上にいれるという一辺倒なやり方ではなく、頬骨の出方や顔型に合わせた入れ方で、ちょっとしたハイライト効果にも役立ちます。

 

※1番高く見せたい部分に最初にブラシを置き、そこから外側へ外側へとぼかしていきます。

リップ

リップは、ナチュラルにグロスで仕上げる場合も、輪郭をとることをオススメします。全体的にリップラインを引くことがイヤな場合は、両口角のみ引くだけ引いて、グロスでぼかすというやり方も自然なメリハリが出てオススメです。

シェーディングで骨格修正

 別名「ローライト」ともいわれるシェーディング。より小顔にみせるためには、画期的な方法です。自分の肌色よりも1トーン暗めなパウダーで、フェイスラインにのせていきます。例えば、よりシャープな顔型にみせたいとき、フェイスラインの耳のわきに一線引いてから、内側にブラシでいれることで、自然な影ができ、キュッとシャープな顔立ちに仕上がります。

終わりに

このように、普段しているメイク法やアイテムを少し見直すだけで、写真映えのするメイクが完成します。
ぜひ皆様も試してみてはいかがでしょうか?

著者情報

メイクアップアーティスト・美容ライター

本記事は、2016年1月14日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。