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敏感肌さんにオススメ!肌に優しいシャボン玉石けん

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楽しいことを見つけるために、日々いろいろ模索しています。新しい健康法やビューティレシピを試したり、作ったりするのが好き。

2016年1月8日更新 | 2,726 views | お気に入り 160

 

敏感肌さんにとって、どのような石鹸やボディソープを選ぶかは普通肌の方以上に大切なことです。
自分の肌に合うものが見つからない・・・とお悩みの方に試してみてもらいたいのが「シャボン玉石けん」です。
今回は敏感肌さん、肌の弱いお子さんにおススメのシャボン玉石鹸を紹介いたします。

石けんに含まれる添加物の役割

一般的なボディソープや石けんには、泡立ちを良くするための合成界面活性剤、香りを良くするための香料、石けんに含まれる成分が酸化するのを防止する酸化防止剤などの添加物が含まれています。

これらの添加物は確かに必要なものではあります。しかし、お肌には悪影響を与えてしまうことがあります。添加物が含まれる目的は「使いやすさをアップさせる・品質の劣化を防ぐ」です。石けん本来の目的である「肌を洗うためのもの」とは、異なっています。

肌にやさしい無添加石けん~しゃぼん玉浴用~


画像出典 http://www.shabon.com/shop/products/view/3110

シャボン玉石けんは添加物が一切入っていません。肌を洗うための成分のみを使用しています。そのため肌にとても優しく、添加物によって肌荒れなどの肌トラブルを起こしやすい敏感肌さんにおススメなんです。

シャボン玉石けんの主な原材料
♥オリーブオイル
♥アボカドオイル
♥パーム油・パーム核油
♥牛脂
パッケージの成分表には原材料の欄に「石鹸素地」と書かれています。石鹸素地とは「油脂以外は何も加えていない純粋な石鹸」という意味です。

酸化防止剤を使用していないので、時間(開封後3年以上)が経過するとリンゴのように茶色くなります。↓

画像出典  http://www.shabon.com/shop/products/view/3112

しゃぼん玉石けんの製造方法

しゃぼん玉石けんは原材料だけでなく、作り方にもこだわっています。
石鹸づくりの全ての工程を機械任せにするのではなく、釜焚き職人さんが1週間から10日間かけて、石けんを炊き込んでいきます。石鹸の状態を「目・音・匂い・味・香り」の五感を使って判断し、良い石鹸を作っているんです。
日本酒を作る杜氏さん、味噌や醤油を作る職人さんに似ていますね。繊細な作業を得意とする日本ならではの製造方法です。

↓シャボン玉石けんの釜焚職人さんです
 
画像出典 http://www.shabon.com/learn/specialist06.html

安さも魅力

品質はもとより、シャボン玉石けんはお値段もとっても魅力的。「シャボン玉石けん浴用」は1個140円(税込)というプチプライス!
手間暇かけて作っているのに、こんな低価格なんて凄いですね~。
ケチケチしながら使わなくても良いので、毎日たっぷり使って贅沢な石鹸アワアワ♪が楽しめます。

「洗う」をサポートする関連商品たち

敏感肌さんにまず最初に試してもらいたいのが、体を洗うための「しゃぼん玉浴用」ですが、こちらのメーカーさんには他にも気になるシリーズがたくさんあります。固形石鹸が苦手な人向けの「無添加液体せっけん」、敏感肌による頭皮の荒れが気になる人には「シャンプー・専用リンス」、食器洗い用の「台所石けん」や、「石けん歯みがき」といったものもあります。

「洗う」に通ずるものはほぼ揃っていますね。敏感肌さんの洗うという行為をサポートしてくれるのがしゃぼん玉石けんシリーズです。

最後に

40年以上愛されてきたしゃぼん玉石けん。若い世代の方たちの中には使ったことがないという人々も多いことでしょう。無添加石鹸とはどういったものなのか?使い心地はいかに?
無添加石鹸と使ったことのない方はまずはこちらの「しゃぼん玉石けん」を試してみてくださいね。

本記事は、2016年1月8日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。