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自宅で簡単!アーユルヴェーダの「ゴマ油うがい」で喉ケア

2016年1月25日更新 | 2,317 views | お気に入り 450

アーユルヴェーダ

美に興味がある方ならアーユルヴェーダという言葉を聞いたことがあるのでは?古代インドから伝わる医療のことで、自然なものを取り入れながら心や体を癒す方法です。このアーユルヴェーダのなかでも、冬の季節におすすめの「ゴマ油うがい」について紹介します。

アーユルヴェーダとは?

アーユルヴェーダはインドで約5000年もの歴史を持つ伝統医療です。治療というより予防医学に近く、オイルなどを利用しながら健康を目指したり、アンチエイジングを叶えることができます。アーユルヴェーダではドーシャというエネルギーバランスが乱れると病気になるとされています。

ゴマ油うがいとは?

ゴマ油うがいとは?

アーユルヴェーダで活用されている方法で、ゴマ油を口に含みうがいをします。オイルを喉に含むことで成分がけい皮吸収し、さらにデトックス効果も高まるとされています。喉ケアだけでなく、歯の健康や味覚なども良くなるといわれています。

ゴマ油の効果

  • 喉の保湿効果
  • 口臭や虫歯、歯周病予防
  • 白髪や脱毛の予防
  • 花粉症対策に
  • 風邪やインフルエンザ予防
  • 味覚のアップ

など首から上の部分に効果が得られる方法だとされています。ゴマ油の成分が皮膚から吸収され、血液を通し全身に運ばれるといわれています。皮膚から吸収させる方法とは違い、粘膜にゴマ油が直接触れ抗酸化作用により健康や美容効果が期待できます。デトックスパワーによりシミ取りにもいいのだとか。

ゴマ油うがいのやり方

ゴマ油うがいのやり方

白いゴマ油を用意します。料理に使う茶色のごま油とは違います。またはキュアリング処理されたものならそのまま使用できます。キュアリングとは白ゴマ油を100度まで熱したものです。未処理のものは使用する前に100度まで加熱し冷ましておきます。この処理により抗酸化作用があるセサモールが増え健康効果が得られます。

それを大さじ1杯ほど口に含みブクブクと口全体にオイルを行き渡らせます。次第に唾液が出てきますから、今度はガラガラとうがいをするようにします。終わったらオイルをティッシュに吐き出し、ぬるま湯でうがいをして終了です。

アーユルヴェーダでは朝と夕方がうがいに効果的な時間帯だとされています。油を使用しますが、唾液とも混じるため意外とスッキリとしています。髪や肌にも良いといわれているため、朝に時間がある際にやってみましょう。

まとめ

アーユルヴェーダではゴマ油を使ったマッサージ法なども利用されています。油に含まれる抗酸化成分でアンチエイジングに、そして喉ケアにおすすめです。一度やるとスッキリ感がはまる人も多いといいますから、喉が弱い方はぜひ実践してみてください。

著者情報

最近はもっぱらナチュラル思考です。自然が大好き!

本記事は、2016年1月25日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。