綺麗のトリセツ

美容専門ハウツーサイト女子力UP!ウェブポータル

綺麗のトリセツ

掲載中のトリセツ記事数 1,855 記事

ベジヌードルで楽しくローカーボ生活

2016年1月28日更新 | 2,495 views | お気に入り 395

ベジヌードルで楽しくローカーボ生活

画像出展元:http://item.rakuten.co.jp/toolandmeal/10015946/

ハッピーヌードルライフ!

ダイエットを頑張っている人にとって、炭水化物はカロリーだけではなく糖分の面からでもNG食材となっています。だけどだけど、日本人は麺類大好き!うどんにラーメン、パスタにおそば。あの細長いヌードルに対する思いはどうすればいいの!?

ベジヌードルで麺類への思いを!

野菜を細長くカットできるベジヌードルカッターなる調理器具が世に登場してから、麺類大好きさんでもそのヌードルへの情熱を保ちながらダイエットができるようになりました。その名の通り、野菜をとにかく細長くカットしてくれる画期的な道具です。各メーカーいろいろな形状があり、ベジヌードルカッターとかスパイラルカッターという名前で売られています。因みに例を挙げるとこのような感じです。

画像出展元:http://item.rakuten.co.jp/toolandmeal/10015946/

どうですか!出てきている野菜を見ると、これはもう本当に、正真正銘の麺です!このベジヌードルカッター(スパイラルカッター)は、大体2500~3000円程のお値段です。

今注目のローカーボ実践者にも

ローカーボ(糖質制限)を実践している人にとって、炭水化物の塊である麺類は大敵です。でも食べたい!そんな時こそ、このベジヌードルは最強の見方となります。野菜でありながら、視覚と味覚で麺類を食べているような満足感が得られるので、ダイエットにも最適といえます。

ベジヌードルに適した野菜とは?

ベジヌードルには細長くて硬めの野菜が適しています。カッターを回転させながら細長くカットしていくものが多いので、ピーマンのような、中が空洞のものよりも、ニンジンや大根のような中身が詰まった野菜が良いでしょう。因みにこの写真ではズッキーニを使っています。

調理方法

生をサラダで

生で食べるならキュウリやニンジンといった野菜がおススメです。輪切りや千切りならガッツリサラダ感がでますが、パスタ状になっているので、サラダと主食の間のようなイメージとなり、満腹感も近づきます。

スープに入れてスープパスタに

トマト、ホワイトソース、和風の醤油味に鶏ガラにと、どんな野菜をどんな味付けのスープにも合わせられます。筆者個人的におススメは、ベトナムのフォーのような味付けのスープに、大根のベジヌードルを入れたもの。パクチーや鳥の胸肉をボイルしたものを入れれば気分はもうベトナムの空へと飛び立ちます 笑。

揚げてスナック感覚に

ジャガイモやサツマイモといったものを細く切って揚げるとポリポリとした食感で、体に優しいスナック菓子になります。ただ、ジャガイモもサツマイモもローカーボの面からみるとNG食材。というわけで、変わり種で、ズッキーニをベジヌードルにしてオリーブオイルで少し焦げ目がつく程度に揚げ焼きをし、ハーブソルトをかけて食べるのもおススメです。

まとめ

形状が変わると麺類を食べたかのような満足感もアップして、結果、ダイエットも長続き間違いなしです。興味がある方は是非チェックしてみてください。

ダイエットにおススメのご飯レシピ♪ 干しエビとエンドウ豆のヘルシー炊き込みご飯

「ダイエット中は炭水化物を控えめに。」・・・そんなことは分かっていてもつい食べたくなるのがご飯ですね。
我慢すればするほど、ご飯が食べたくなるもの。そこで、ダイエット中でも炭水化物量を控えながら、食べられちゃうヘルシー炊き込みご飯を紹介します。

レシピの美容効果

しらたき効果でカロリーオフ&炭水化物カット

今回の炊き込みご飯には、「しらたき」をたっぷり入れます。しらたきを入れることで、カロリーと炭水化物の摂取を抑えられます。

ご飯はおおよそ一膳で260㎉。その1/3をしらたきに変えることで、約90㎉のカロリーオフとなります。さらに、しらたきはほぼ水でできており、炭水化物はほとんど含んでいません。ということは炭水化物カットにもなるんです。

簡単にまとめると↓のようになります。

普通のご飯(一膳分)
◆カロリー・・・約260㎉
◆炭水化物量・・・約50g
しらたき入り炊き込みご飯(一膳分)
◆カロリー・・・約170㎉
◆炭水化物量・・・約33g

~カルシウムと鉄分も豊富~

しらたきにはカロリーオフ&炭水化物カット以外にも、ダイエットに嬉しい効果があります。それがカルシウム&鉄分です。
しらたきは以外にもカルシウムと鉄分が豊富なんです。カルシウムと鉄分は健康な体を作るためには欠かせない栄養素です。もちろん、ダイエット中であってもしっかり摂る必要があります。

小さな身には栄養がたっぷり~干しエビ~

小さな干しエビですが、その身には栄養がたっぷりと含まれています。

豊富なカルシウム

干しエビは100gで7100㎎のカルシウムを含んでいます。同じく小エビを干した桜エビよりも多いんです。その他のカルシウムが豊富と言われている食材と比べると以下のグラフのようになります。

データ参照元:http://www.eiyoukeisan.com/calorie/nut_list/calcium.html

干しエビ、すごいですね~!!

綺麗のためにエンドウ豆を食べましょう♪

エンドウ豆(グリーンピース)にも栄養がたっぷり。
エンドウ豆には糖質の代謝を促すビタミンB1、美肌を作るビタミンB2、強い抗酸化作用を持つβカロテンなどが豊富に含まれています。またカルシウムやリン、マグネシウム、カリウムなどの体の健康のために大切なミネラルもバランスよく含まれています。

お豆は栄養が豊富な食材です。綺麗のためには、エンドウ豆などの豆類をたくさん食べましょうね。

干しエビとエンドウ豆の桃色炊き込みご飯

美容効果についての説明が長くなりました。ここからレシピを詳しく紹介していきます。作り方はとっても簡単です。

材料
米・・・3合
しらたき・・・300g
干しエビ・・・50g
エンドウ豆・・・100g
☆だしの素・・・5g
☆塩・・・小さじ2~3
☆料理酒・・・大さじ1
☆しょうゆ・・・少量

♥作り方♥

①お米は研いだ後、いつもの水加減にセット。

②しらたきは熱湯で湯通しした後に、ご飯粒くらいの大きさに刻みます。

③エンドウ豆は塩茹でしておきます。

④お米と水をセットした炊飯器の中に、干しエビと☆の材料を全て入れて良く混ぜます。

⑤炊飯器のスイッチをオンにし、炊き上がったら最後に塩茹でしたえんどう豆を加えて軽く混ぜ合わせて完成です。

~一口メモ~
◆エンドウ豆は最後に混ぜ合わせるのがポイント。
一緒に炊いてしまうと、せっかくのキレイなグリーンが変色してしまいます。彩りのために最後に入れるようにしましょう。
◆キレイな桃色ご飯にするために、しょうゆは少な目に。塩だけでもOKという人は入れなくても大丈夫です。
◆しらたきは量が多そうに思えますが、ドカッと入れてしまって大丈夫ですよ。「米1合につき100gの割合」と覚えておいてくださいね。
最後に

栄養たっぷり、カロリーオフ、そして見た目も可愛い炊き込みご飯です。
おうちごはんだけでなく、お弁当やおにぎりにするのもおススメです。

舞茸3分簡単レシピ2選!ダイエットに便利で低カロリー♪

舞茸レシピ

舞茸がダイエットに良いと聞いたことはないでしょうか。キノコ類ですからカロリーが少なく食物繊維が多いことは大体想像できると思いますが、実は舞茸だけに含まれるダイエット成分が有効に働くことがわかっています。ダイエット中の方や美容に関心がある女性が積極的に舞茸を利用したい理由と、簡単3分レシピを紹介します。

舞茸の何がダイエットにいいのか?

舞茸だけに含まれるMXフラクションという成分がダイエットに良いと注目されています。この成分はキノコの中でも舞茸にしか含まれず、摂取すると血液中の脂肪を減少させたり、腸のぜんどう運動を促す働きがあるとされています。この成分は水溶性のため煮るなど汁ごと食べられる方法がおすすめです。さらに舞茸には不溶性食物繊維も豊富ですから、便のかさを増やし排泄を促す効果も期待できます。

舞茸を使ったダイエット方法

舞茸は1日50g前後の摂取がおすすめです。食べ過ぎるとお腹がゆるくなる人がいるため摂取量には注意してみましょう。またMXフラクションを効率よく摂取するためには調理方法にも気を付ける必要があります。

  • 高温で長時間の調理は避ける
  • 煮汁も一緒に食べられる調理方法がおすすめ
  • 水洗いもさっと済ます程度に

これらの注意点を踏まえながら、3分でできる舞茸料理方法を紹介します。汁ごと食べられる料理、舞茸ごはんなどシンプルなメニューをおすすめします。

舞茸簡単レシピ2選

舞茸ごはん

舞茸ご飯

材料
  • 油揚げ・・・1枚
  • まいたけ・・・1パック
  • お米・・・2合
  • ダシ汁・・・1カップ
  • あわせ調味料・・・適量
作り方

お米はといでザルに上げ、30分ほど置きます。材料は食べやすい大きさにカットしておきます。鍋にダシ汁、酒、醤油、みりんを入れひと煮立ち、食材を入れて5分ほど煮ておきます。炊飯器の中にお米、冷ました煮汁、具材を入れて炊き込みご飯モードで炊いてできあがりです。

舞茸味噌汁

imasia_6315856_M

材料
  • 舞茸・・・100g
  • 水・・・3カップ
  • 味噌・・・大さじ3
  • ダシの元・・・適量
作り方

舞茸は手でちぎって食べやすい大きさにしておきます。鍋に水と舞茸を入れしんなりとするまで火を通します。火を止めてダシの元・味噌を入れひと煮立ちさせます。舞茸は火を通しすぎに注意し、沸騰させないようにしましょう。

まとめ

舞茸の効果

舞茸を使ってダイエットするなら味噌汁、スープ、鍋など汁ごと食べられるメニューがおすすめです。温かい飲み物は毎日の食事に付けるだけですから簡単ですね。鍋に入れる際も火を通しすぎてMXフラクションが壊れないよう、入れるタイミングを少しずらすといいですよ。是非試してみてください。

☆舞茸ダイエットをこちらのサイトでも公開してます☆
舞茸ダイエットのやり方!スープレシピだから忙しい人でも続けられる! | ダイエット教習所

ダイエットの味方!低カロリー弁当を作ってみましょう!

低カロリー弁当でダイエット!

外食やコンビニ弁当ばかりのランチだと、栄養面が気になりますよね。
女性としては健康のための栄養面だけでなく、カロリーも気になるところです。
毎日高カロリーの外食ランチばかり食べていては、体型は崩れるばかりです。

ダイエットのためにも低カロリーなお弁当を作りましょう。
忙しい朝でも簡単に作れるお弁当レシピを紹介します。

しらたきごはん

~材料~
米・・・2合
しらたき・・・200~300g
酒・・・少々
水・・・1.5合分

~作り方~

①鍋に水とお酒を入れ沸騰したら、その中でしらたきを2~3分茹でます。

②ざるで水切りしたしらたきを細かく刻みます。

③炊飯器に米、しらたきを入れ、1.5合分の水を加えます。

④炊き上がったらよく混ぜて完成。

夜のうちに炊飯器をタイマーセットしておきましょう。朝には出来上がっていてお弁当箱に詰めるだけでOKです。

アルミカップで簡単キッシュ

~材料~1人分
卵・・・1個
ほうれん草・・・1~2本
ベーコン・・・1/2枚
豆乳・・・大さじ1杯
塩・こしょう・・・少々

~作り方~

①卵を溶きます。ほうれん草とベーコンは食べやすい大きさにカット。

②ほうれん草とベーコンを耐熱皿に入れ、レンジで1分間チンします。

③溶き卵に全部の材料を入れてまぜまぜします。

④アルミカップに混ぜた材料を入れ、トースターで5~10分焼きます。

⑤楊枝を刺して、卵液がついてこなかったら中まで火が通ったということで完成です。

アルミカップ1枚の場合、卵液を入れるとこぼれてしまいます。
アルミカップは2枚使うのがおススメです。ココット容器にアルミカップを入れるとさらに安定しますよ。

ささみの梅チーズ巻き

~材料~1人分
鶏ささみ肉・・・2個
スライスチーズ・・・2枚
梅肉・・・梅2個分
大葉・・・4枚
塩・こしょう・・・少々

~作り方~

①鶏ささみ肉は、中央部分に縦に包丁を入れて開いておきます。

②開いたささみ肉に、大葉・スライスチーズ・梅肉を乗せて端からくるくる巻きます。

③耐熱皿または、シリコンスチーマーにささみ肉を並べ、レンジで5~10分チンしてしっかり火を通しましょう。

④レンジから取り出し、半分にカットしたら完成です。

梅肉が苦手な人は代わりに海苔を使ってもOKです。韓国のりにするとごま風味になって美味しいですよ。

最後に

トースターやレンジを使うと、油を使わずに美味しいおかずを作ることができます。
ウインナーもフライパンで炒めるよりも、トースターで焼くと低カロリーに抑えられます。調理器具を上手くつかって美味しくて低カロリーなお弁当を作ってくださいね。

キノコの低カロリーレシピ!栄養たっぷりのキノコでダイエット!

今はハウス栽培によって、一年中キノコが食べられます。
それでもやっぱり秋の訪れの季節になると、普段よりももっとキノコが食べたくなりますね。

キノコは美味しいだけでなく、ダイエットにも適した食材です。
キノコに含まれている栄養素と、ダイエット効果を知り、美味しいキノコ料理を作ってみましょう。

キノコの栄養素とダイエット効果

低カロリー食材

キノコはとっても低カロリー。キノコの種類によって多少の違いはありますが、大体100gで10~15キロカロリーとなっています。キノコが100gとは、スーパーで売っているキノコパック1袋分くらいですね。なかなか食べごたえのある量です。これならダイエット中であってもいっぱい食べられます。

食物繊維が豊富

キノコは食物繊維が豊富に含まれています。そのため便秘解消に役立ってくれるんですね。便秘はダイエットの敵です。食物繊維が豊富なキノコをたくさん食べて腸内環境を整え痩せやすい体になりましょう。

ビタミン・ミネラルが豊富

キノコはビタミンとミネラルがとても多いです。糖質や脂質の代謝を促すビタミンB、ビタミンD。体内の水分調整をするカリウムが特に豊富です。これらの栄養素は健康的なダイエットには欠かせない栄養素です。

キノコって本当にダイエット向きの食材なんです。
それでは、キノコを使った低カロリーレシピの紹介です。

キノコとあさりの炊き込みご飯

【材料】(4~5人分)
米            3合
しめじ          1袋
まいたけ         1袋
エリンギ         1袋
あさり(むき身の缶詰)  1缶
こんにゃく        1枚
人参           1/2本
●しょうゆ        大さじ2杯
●料理酒         大さじ2杯
●みりん         大さじ2杯
●塩           小さじ2杯
●だしの素        小さじ2杯

【作り方】

①お米をといでざるで水切りしておきましょう。

②キノコ類は食べやすい大きさに手で裂きます。エリンギは包丁でカットして下さい。

③こんにゃくと人参は短冊切りにします。

④炊飯釜に水切りしたお米を入れ、3合の目盛よりも少し少なめのお水を入れます。

⑤具材も全部入れます。あさりは缶詰の汁も一緒に入れましょう。

⑥●の調味料を全部入れ、軽く混ぜてから炊きます。

⑦炊き上がったら軽く混ぜ、お好みであさつきや刻みネギを乗せて完成です。

【ポイント】
ダイエット中にお米をいっぱい食べることは避けたいですね。
しかしこの炊き込みご飯の場合、キノコとこんにゃくでかなりカサ増ししているので実際は普通のごはんを食べるよりも少ないごはんの量で済みます。
ダイエット中にはぴったりです。
また、あさりを加えるのもポイントの一つです。あさりには貧血予防となる鉄分とビタミンB12が豊富に含まれているので、貧血になりやすいダイエット中はたっぷりと食べましょう。

キノコレシピをもう1つ紹介します。

キノコとなすの煮びたし

【材料】(4人分)
しめじ          1袋
エリンギ         1袋
なす           4本
ごま油          小さじ2杯
●めんつゆ(3倍濃縮タイプ)    50ml
●水                200ml
●おろしショウガ(チューブでOK) 適量

【作り方】

①なすは縦半分に切ります。味が染み込むように表面に格子状の切れ目をいれておきましょう。水にさらして灰汁を抜いておきます。

②キノコは食べやすい大きさにしておきます。

③フライパンにごま油を入れ、ナスを焼きます。焦げ目がついたらOK。

④③にキノコ、●の調味料を全部入れ、中火にかけます。

⑤グツグツしてきたら、弱火にし3~5分煮込んだら完成です。

【ポイント】
なすを揚げていないのでとてもヘルシーです。
冷やしても良いですが、なすは身体を冷やしてしまうので、温かい状態で食べる方がおススメです。

最後に

紹介した2つのレシピはとても簡単にできるので、是非試してみて下さいね。
キノコを美味しく食べて楽しくダイエットしましょう。

高タンパク低カロリーの食べ物で綺麗に痩せる!ダイエットを成功に導く簡単レシピ!

ダイエットには低カロリーの食事を摂ることも大切ですが、カロリーばかりを気にしていませんか?
たしかに低カロリーの食事はダイエットの基本ですが、そればかりを気にしていてはダイエットは成功しません。

ダイエットを成功させるにはタンパク質が大切なのです。

タンパク質が必要な理由

タンパク質は筋肉を作る

タンパク質は身体を作る栄養素です。臓器や皮膚、粘膜、などはタンパク質によって作られています。もちろん筋肉もタンパク質によって作られています。
食事制限などにより、野菜などのローカロリーフードばかり食べていると、体内のタンパク質量が減ってしまいます。そうなると筋肉の量も同じく減ってしまいます。

筋肉が減ってしまうと、身体の基礎代謝がダウンしてしまいます。すなわち、食べ物を食べても、エネルギーとして燃焼されずに体内に溜まってしまうのです。
食事制限や運動をしているのになかなか痩せないという人は、筋肉量が減ってしまっている可能性があります。筋肉を作るタンパク質を摂りましょう。
そうすることによって、基礎代謝がアップし痩せやすい身体になることができます。

高タンパク・低カロリーの食べ物

ダイエットを成功させるには、タンパク質が豊富でありながら、低カロリーの食べ物を積極的に摂るようにしましょう。
おススメの食材を3つ紹介します。

木綿豆腐

大豆はタンパク質が豊富です。そのためお豆腐にも良質なタンパク質が多く含まれています。お豆腐には絹ごし豆腐もありますが、タンパク質やカルシウムといった栄養素の量は木綿豆腐のほうが高いです。ダイエット中にお豆腐を食べるのであれば、木綿豆腐を選びましょう。

卵の白身にはタンパク質がたっぷり含まれています。ボディビルダーの人達の中には筋肉を作るために、卵の白身だけをいっぱい食べているなんて人もいますねしかし、白身だけを食べるのはもったいないです。黄身にもビタミンやミネラルがたっぷり入っています。卵を食べる時は全部食べるようにしましょう。

お肉にもタンパク質は含まれていますが、低カロリーを気にするのであれば断然魚がおススメです。お魚だけでなく、魚から加工されたカマボコやカニカマ、ちくわもタンパク質がとても豊富なので、たくさん食べましょうね。

木綿豆腐・卵・魚・・・この3つを使った高タンパク低カロリーの簡単レシピを紹介します。

豆腐入り茶わん蒸し

【材料】(4人分)
木綿豆腐     1丁
卵        3~4個
カマボコ     1/2板
●水        2カップ
●だしの素     小さじ1杯
●料理酒      小さじ2杯
●しょうゆ     小さじ1杯
●塩        小さじ1杯
三つ葉       適量    

【作り方】

①木綿豆腐はキッチンペーパーに包み余分な水分を取り、大きめの一口大にカットします。カマボコも食べやすい大きさにカット。

②卵はボールでしっかりと混ぜておきます。

③●の材料を鍋に入れ、火にかけよく混ぜます。だしの素が完全に溶け沸騰したらOK。

④ボールに入った卵液の中に、冷ました③を入れます。熱いまま入れると卵が固まってしまうので、十分冷ましてから入れましょう。

⑤④の液をこし器でこします。こし器がない場合は、網目の細かいザルでも大丈夫です。

⑥茶わん蒸しを入れる容器に、カットした豆腐とカマボコを入れ、そこにこした卵液を入れていきます。

⑦蒸し器がある場合は、蒸し器で15分くらい蒸しましょう。無い場合は電子レンジの茶わん蒸しコースを使うと便利です。それも無かったら、ラップをふんわりとかけて500W以下で5~6分チンします。

⑧表面が固まってプルプルになったらOK。最後に三つ葉を乗せて完成です。

【ポイント】
強火や500W以上の熱を加えると、固まりすぎてしまったりスが入ってしまうので弱火でゆっくりと加熱するようにしましょう。
「わざわざ高タンパクな食材を組み合わせて意味あるの?」と思いがちですが、タンパク質といっても全てが同じ構造をしているわけではありません。食材により構造が違っているので、それぞれに足りないものを補うために、組み合わせる必要があるのです。
1つの高タンパクな食材に偏らず、バランスよく食べるようにしましょう。
最後に

豆腐入り茶わん蒸しは、とても食べやすく栄養価が高いのでダイエット中だけでなく、風邪などで体調不良の時にもおススメです。
食欲のない時でも滑らかな茶わん蒸しなら食べられちゃいます。
いろいろなシーンで役立ってくれるレシピなので、覚えておくと便利ですよ。

著者情報

綺麗のトリセツ編集部です。皆様のお役に立てるよう美容や健康に関するハウツーやトピックスを投稿してまいります!

本記事は、2016年1月28日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。