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失敗しない時短ネイル!ペディキュアにも使えるネイルシール

2014年9月8日更新 | 3,836 views | お気に入り 342

通常ネイルVSネイルシール

通常のネイルとネイルシールではどちらが良いのでしょうか?
2つを徹底比較してみました。

時短で比べる

ネイルをするのに掛る時間って大切ですよね。忙しい時は素早くネイルを仕上げたいものです。

【通常ネイル】
ベースからカラー、トップまで全て終えて、完全に乾くまでは1時間は掛ります。30分くらいで表面は乾きますが、奥まで乾いていないので、ぶつかったり、何かに引っ掛けてしまったりするとヨレたりしてしまいます。1時間ジッと乾くのを待つのって、ちょっとツライですね。
ちなみに、ネイルサロンの一番シンプルなジェルネイルでも、1時間は掛ります。

【ネイルシール】
初めてネイルシールを使う場合や、まだ慣れていない間は多少時間が掛かってしまいますが、慣れれば30分もしないで、ネイルを完成することが出来ます。じっくり乾かす必要もないので、かなり時短でネイルができちゃいますね。

【まとめ】
時短で比べるならば、ネイルシールのほうが優れていると言えましょう。
忙しい時は、ネイルシールにお任せです。

長持ちで比べる

どちらのネイルのほうが剥がれたり、ヨレたりせずに長持ちするのでしょうか?

【通常ネイル】
ネイルだけを塗った場合は2,3日で剥がれてしまいますが、ベースやトップなどのコーティングをしっかりとすれば、1週間持つ場合もあります。ネイルサロンでのジェルネイルも1週間は持ちますよ。

【ネイルシール】
やっぱり貼っているだけなので長持ちはしません。早ければ1日、長くても2~3日で剥がれてしまいます。長持ちさせたい場合は、トップコートをしっかりと塗りましょう。

【まとめ】
長持ちで比べた場合、時間と手間が掛っている分だけ通常ネイルのほうが優秀ですね。しかし、週末だけとか、パーティといった短期間だけネイルをしたい場合は、ネイルシールも役立ってくれます。

失敗しないのは?

【通常ネイル】
ちょっと失敗してしまうと、最初からやり直しをしないといけないというのが面倒なところです。ストーンやラインで飾るととても綺麗ですが、自分でやるとなると、失敗することが多いものです。ラインの描き直しや、ストーンの貼り直しってすっごくイライラしますよね。綺麗に完成したと満足な気持ちでいる時に、どこかにぶつけて剥がれてしまった時など、ものすごく落ち込むものです・・・

【ネイルシール】
すでにデザインがプリントされているので、自分でラインを引いたりする必要がありません。その点、ネイルシールのほうが失敗しにくいと言えましょう。

【まとめ】
通常ネイルのほうが、ストーンやラメを使って立体的なネイルにすることも出来ますが、失敗しやすいのが難点ですね。その点ネイルシールは立体的なネイルにはなりませんが、複雑なデザインがすでにプリントされており、貼るだけなので失敗しにくいです。

ペディキュアでネイルシールをフル活用

ネイルシールを使う際の裏ワザ

ネイルシールを使うと、シートが幾分余ると思います。その残った部分をペディキュアとして使い、フル活用させましょう。足の指は手の指に比べれば小さいので、残ったシートでも十分使えます。ネイルシートは失敗した時のために12枚セットになっているのがほとんどです。大きな親指だけ、失敗した時用に余分に入っているネイルシートを使いましょう。

ペディキュア用のネイルシールもありますが、爪の小さな女性ならば、余ったネイルシールで十分ペディキュアすることができます。

最後に

最近のネイルシールは、いろいろなデザインがあって素敵なものばかりです。
大人っぽい雰囲気にしたい時はエレガントなデザインのもの。元気な印象にしたい時はカジュアルなデザインのものといった風に、いろいろなネイルシールを使い分けてみましょう。

著者情報

楽しいことを見つけるために、日々いろいろ模索しています。新しい健康法やビューティレシピを試したり、作ったりするのが好き。

本記事は、2014年9月8日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。