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これで解決!目の疲れを解消するツボと同時に実践したい習慣

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自分に素直に生きることをモットーにしています。

2016年2月15日更新 | 1,961 views | お気に入り 166

これで解決!目の疲れを解消するツボと同時に実践したい習慣

目の疲れをツボで解消!!

目が疲れているという人、かなり多いのではないでしょうか。仕事でPCを使う機会の多い人や精密機械を扱う仕事をしている人、スマホでゲームやネットサーフィンを楽しむ人など、私たちの生活には目を酷使することがたくさんあります。今回は、目の疲れをツボで解消するということに焦点を当ててみました。

目の疲れを解消するツボの紹介

攅竹(さんちく)

眉毛のはじまりである部分に大きく凹んだ部分がありますが、その部分が攅竹です。3~5秒を3~5回押すようにしましょう。
親指を使って押すもしくは、人差し指を使って押し上げるように押すということがポイントとなります。

糸竹空(しちくくう)

眉毛のはし(目じりの上)にあるくぼみの部分にあります。頭痛の緩和、スッキリ感なども得られます。押し方が悪いと効果を得られませんが、しっかり押すことができれば、効果がすぐに得られるツボです。

魚腰(ぎょよう)

眉毛の真ん中あたりにあるツボです。目の位置から見ると、黒目の真上に位置します。この辺りに凹んだ部分があり、そこが魚腰です。神経の近くにあるツボなので、痛みを感じる人もいるでしょう。目の疲れ全般だけでなく、白内障や乱視にも効果のあるツボです。

晴名(せいめい)

目頭のやや上にあるツボで、目が疲れたときに思わずこの場所を押さえている人も多く見ます。そのくらいに、自然と手が行くツボです。また、涙の排出を促す作用もあるので、涙が出にくいという人にもお勧めのツボです。

承泣(しょうきゅう)

目の周りを取り囲む骨のふちにあるツボで、瞳孔の真下にあるツボですが、くぼみが小さいために見つけることが難しいツボでもあります。押すときには目の中に指が入らないように注意しましょう。承位のツボとその周りのツボを指で押さえるようにするといいでしょう。

 

目に良い習慣

目のツボを押すと同時に行いたい目に良い習慣とはどのようなものがあるのでしょうか。

まばたきを意識的に行う

多くの人が仕事やプライベートでパソコンやスマホを使うことがありますが、そのときにはどうしても無意識的にまばたきの回数が少なくなります。わざと自分で意識的にまばたきをするということを行うようにしましょう。

姿勢を正しくする

ストレートネックのことも問題になっていますが、パソコンやスマホを使うというときに、姿勢が悪くなってしまうという人がいます。意識的に姿勢を良くすることによって、パソコンやスマホからの距離を保つことができます。画面を近くで観ることが目に悪いというのは誰しも知っていることですが、これを姿勢を良くすることによって行うことができます。

一日の終わりには目の周りの血行を良くすることを行う

濡れたタオルをレンジで温めたものを目の上に乗せたり(やけどに注意しましょう)、目の周りの血行を良くする効果のある商品を使うなどして、一日の目の疲れを取り、ゆっくり眠るための準備をしましょう。

さいごに

目の疲れを取るツボは意外と多くあり、そのツボそのものに目の病気を治す効果もあるようです。これには驚きですね。また、目によい習慣というものを実行することも目の健康を考えると大切なことですから、意識して行くようにしましょう。

本記事は、2016年2月15日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。