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季節でボディの保湿ケア方法が変わる?春夏秋冬の保湿方法とは?

2016年2月18日更新 | 6,183 views | お気に入り 438

春・夏・秋・冬・・・それぞれの季節で湿度も気温も全く異なります。一年を通して艶やかで美しいお肌でいるために大切なのが保湿です。季節によってボディの保湿方法を変えましょう。

いつでもツヤツヤボディ♥季節に合わせた保湿方法

春の保湿方法

冬の乾燥ダメージがまだ残っているのが春です。「乾燥の季節が終わった~♪」と保湿への気が緩みがちな季節でもあります。
しかし肌には冬の乾燥ダメージがまだ残っています。また、春は花粉やほこりが原因の乾燥も。春も引き続きしっかりと保湿ケアをしましょう。

UVクリームに注意!

春になると紫外線も強くなってきます。紫外線対策も大切ですね。しかし、乾燥ダメージが残っているお肌に、強いUVクリームを塗ってしまうと、乾燥が悪化したり肌荒れを引き起しやすくなります。UVクリームは肌に負担をかけないものを使うようにしましょう。

夏の保湿方法

夏は湿度が高いため、保湿なんて必要ないと思っていませんか?たとえ湿度が高い夏であっても保湿は大切です。夏の強い紫外線や、冷房によって肌は乾燥してしまいます。表面上は汗や皮脂で潤っているように見えても、肌の奥は乾燥しているのが夏なんです。

お風呂上がりの保湿ケア

暑さや湿度によって皮脂の分泌量が増えています。肌が皮脂でベトついている上に、ボディクリームを塗ってしまうと、余分な油分が酸化してしまい肌に悪影響を与えてしまいます。ツヤツヤ肌を目指すところが、ボロボロ肌になってしまうことも・・・。

夏場のボディ保湿は、お風呂上りに行うのがポイントです。汚れや皮脂をしっかりと洗い流した肌に、水分を与えましょう。皮脂や汚れを洗い流した後のため、水分も肌に吸収されやすいです。夏場は皮脂が毛穴に詰まりやすいので、しっかりと洗った後に保湿ケアするのが良いですよ。

秋の保湿方法

夏の強い紫外線や湿気でダメージを受けたお肌。この季節は特に肌荒れが起こりやすいですね。急に湿度や気温が変化することで、肌も敏感になっている季節です。ボディケアは刺激の強いものは使わないようにしましょう。

疲れ肌ケアとバリア機能アップ

まずは夏によって疲れたお肌をケアしましょう。ビタミンC誘導体やセラミドが配合されたボディウォーターで疲れたお肌に栄養を与えましょう。

疲れたお肌に栄養を与えたら、次にやってくる冬のためにお肌のバリア機能をアップさせます。朝出かける前と、帰ってきてお風呂に入った後は全身にしっかりと保湿クリームを塗るようにしましょう。特に乾燥に弱い肘や膝、ひび割れしやすいかかとは重点的にケアをし、冬の乾燥に負けない肌を作っておきましょうね。

冬の保湿方法

冬のボディケアで最も大切なのが保湿ですね。まさに保湿ケア本番の季節です。この季節は何においても肌を保湿することに重点を置きましょう。
保湿成分が配合されたボディソープを使うのも良いですよ。↓
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マッサージとインナーケア

ボディローション、ボディクリーム、ボディオイルなどでしっかりと保湿をするのが基本です。朝と夜の2回は最低でもクリームなどを塗って保湿しましょう。
そして、クリームを塗る際にはマッサージを行うのがおすすめです。冷えによって悪くなった血行を改善し、肌も柔らかくなるので保湿成分が浸透しやすくなります。クリームを塗りながらマッサージをして冷えた体を整えましょう。

また、もう一つ取り入れてほしいのがインナーケアです。クリームによって肌にバリアを作っても、肝心な肌の水分量が足りなければ意味がありません。喉が渇く季節ではありませんが、水分補給はしっかりと行いましょう。また肌の新陳代謝を促すビタミン群を多く含むものを食べるようにするのもおすすめです。

最後に

季節が変わってきたな・・・。と感じるようになったら、そろそろ保湿方法も変える時期だと思いましょう。それぞれの季節に適した保湿を行い、いつでも美しいボディでいましょうね。

著者情報

楽しいことを見つけるために、日々いろいろ模索しています。新しい健康法やビューティレシピを試したり、作ったりするのが好き。

本記事は、2016年2月18日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。