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生まれ月でなりやすい病気が判明!がんになりやすいのは何月?

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最近はもっぱらナチュラル思考です。自然が大好き!

2016年3月8日更新 | 9,017 views | お気に入り 208

生まれ月別でなりやすい病気のデータが、海外(アメリカ)の論文データで発表されています。必ずしもその病気になるとは限りませんが、その人が持つ性格や生活習慣などでその影響が強くなる可能性もあるでしょう。多くの人が気になるがんになりやすい月と、若い方が気になる病気になりやすい月、逆に病気になりにくい月を紹介します。

膨大なデータから導き出されたもの

生まれ月と病気

この生まれ月別でなりやすい病気は、1985年から2013年までの長い期間研究が行なわれ、約170万人の患者からデータを取っています。海外の研究データではありますが、日本人にも当てはまる可能性もあります。どの月がどんな病気になるのか詳しく見ていきましょう。

◇がんになりやすい誕生月

2月は肺がんや気管支がんなど呼吸器官が弱い傾向があります。そして3月は前立腺がんが多い傾向になります。2月~3月までは気温が一気に低下したり、逆に暖かい日もあったりと徐々に春が近づいてきます。この時期に生まれた方は、早生まれで他の人より色々なことを早く経験しストレスを感じやすいのかもしれません。

◇10月生まれは女性にとって見逃せない

10月生まれは風邪、急性咽頭炎などの感染症から、月経痛なども引き起こしやすいとされています。10月は季節の変わり目で、気温も低下することから冷えを感じやすい人が増える可能性もあります。

◇アザが残りやすい誕生月

12月はちょっと変わっていてアザが残りやすい月なんだとか。逆になりにくい病気は無いそうで、冬に生まれた人は日照時間の少なさ、冷えなどにも注意してみましょう。

◇病気になりにくい誕生月

最も病気になりにくい月は5月だといわれています。その中でも風邪、結膜炎、社会性の未発達にもなりにくい傾向があり、全ての月の中で体が丈夫な強運を持っています。この時期は暖かくなるため、母体にとっても赤ちゃんにとっても出産に適しており、安定した中で生まれてくることも関係しているのでは?

病気と生まれ月は関係がある?

生まれ月と病気

生まれ月と病気のなりやすさはその因果関係は明らかになっていませんが、生まれた月の季節の環境の影響や、母体の体調の変化でも影響を受けている可能性はあるといえるのではないでしょうか。母体がリラックスしやすい季節の5月は最も病気が少ないのは何となく理解することができます。

逆に母体が冷えやすく、その影響を受けやすい冬季は生まれた環境により子どもも病気のリスクが高まるのは多いに関係する可能性があります。2番目に病気にかかるリスクが少ないのは7月で、同じように暖かい季節のほうが子どもへの影響は少ないようです。

まとめ

病気のリスクは生まれた体質、後天的な要因も関係するため、ぜんぜん当たっていなかった!という方もいるかもしれません。そのような方は普段の生活習慣が調っているのかもしれませんね。今回のデータはあくまでも参考のうえ、健康でいられるよう心掛けてみましょう。

本記事は、2016年3月8日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。