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スイーツ好きの味方!ルクマパウダーの血糖値を押さえる効果

2016年3月23日更新 | 1,769 views | お気に入り 262

ルクマパウダー

甘い物が好きな人にとって、血糖値の上昇は気になりますね。血糖値が上昇しすぎれば肌の糖化が起きて美容にも良くないですし、肥満にも繋がってしまうかもしれません。しかし、甘い物が好きな人はなかなかスイーツを止められないのでは?そんな方に強い味方となってくれるのがスーパーフードのひとつ「ルクマ」なんです。ルクマパウダーを使ったスイーツ作りを楽しめば血糖値が気になりません。どんな食品なのか紹介します。

ルクマパウダーとは?

ルクマ(LUCUMA)は海外で低GIの甘味料として人気があるスーパーフードで、果実の一種です。アボカドのような見た目でそのまま食べてもかぼちゃみたいでほっくりしており美味しいのだとか。ペルーではアイスクリームのフレーバーとしてメジャーな食べ物です。

キャラメルのような甘さを持ち、乳化剤の役割も果たしてくれることから、スイーツ作りの甘味料としても利用されています。甘さが適度にあるのに糖質の量は少なく、ビタミンやミネラルも豊富で、パウダー状に加工されたものは酵素も失われていません。美容や健康に気を使う女性に注目される食品です。

なぜ血糖値が上がらないの?

それは糖質の量が少なく砂糖と比べると約4分の1のGI値食品だからです。砂糖の使用を抑えたいときに甘味料代わりとして使ったり、スムージーやデザート作りとしても活用できます。人口甘味料とは違い果実そのもののパウダーですから、食の安全性に気を使う人でも使うことができます。

砂糖のGI値は100以上なのに対し、ルクマのGI値は25とかなり低くなっています。そのためゆっくりと血糖値が上がり、インシュリンの分泌も少なくて済むため、ダイエット中に甘い物を食べたくなったら便利な甘味料となります。

ルクマパウダーの美味しい食べ方

日本ではルクマそのものの果実を食べることはできません。そのためパウダー状に加工された商品を購入し、スイーツ作りなどに利用して食べることになります。パウダーは低温加工されているものが多く、その場合酵素が失われておらずローフードの食事をしている人でも使うことができます。パウダーを使った美味しい食べ方は次のようなものがあります。

スムージー

ルクマパウダー

お好みのスムージーにルクマパウダーを入れると、ルクマの乳化剤作用によりとろりとした食感に変わります。ナッツ、バナナ、ベリー系とも相性が抜群です。

アイス

ルクマパウダー

海外でもよく組み合わせられており、かぼちゃやさつまいものアイスみたいな味に変わります。

材料

バナナ・・・2本

レモン汁・・・少々

ルクマパウダー・・・大さじ1

カカオニブス・・・大さじ1

作り方

バナナをミキサーに入る大きさにカットし、レモン汁をかけて冷凍します。凍らせたバナナ・ルクマパウダーをミキサーで混ぜ合わせます。最後にカカオニブをトッピングしたらできあがり。

まとめ

ルクマパウダーとバナナを使った手作りアイスは、低血糖でヘルシーなためダイエット中の方にもおすすめです。他にもスイーツつくりの砂糖の代わりにもできますから、血糖値が気になる女性はいろいろと挑戦してみましょう。

著者情報

最近はもっぱらナチュラル思考です。自然が大好き!

本記事は、2016年3月23日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。