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ケイ素不足になるとお肌も髪もボロボロに?今注目のケイ素とは?

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最近はもっぱらナチュラル思考です。自然が大好き!

2016年4月5日更新 | 2,435 views | お気に入り 151

ケイ素

美容に興味がある方に注目されている素材が「ケイ素」です。この成分が少ないと肌や髪もボロボロになってしまうことがあるのです。あまり聞きなれない言葉ですが、体内の働きを正常にするためには重要なものです。 今メディアなどでも引っ張りだこのゲンキングさんもケイ素入りスムージーなどで摂取しているそうです!
「ゲンキングおススメ!今試してみたい美容法3選!」はこちら⇒
美容にいいケイ素とは何なのか紹介します。

ケイ素は何にいいの?

★身体の様々な細胞を構成する物質の結合組織を強化
★免疫向上
★強い抗酸化作用でアンチエイジング効果
★しなやかで健康な血管作りの元になる
など・・・
アンチエイジングに必要な要素がたくさん盛り込まれているので、美容意識の高い人の間で人気な理由がわかります。

ケイ素が含まれる体の部位

骨、皮膚、毛髪、爪、血管、細胞壁などにケイ素は存在しています。体のあらゆる場所にケイ素は含まれていますが、なかでも皮膚の含有量が多くなっています。そのためケイ素の摂取量が少なければ、まっさきに影響が現われるのが肌なのです。

ケイ素の働き

ケイ素はコラーゲンや肌・髪・爪などの生成を助けています。美肌にも影響するエラスチン、ヒアルロン酸とも関連性を持ち、健康な肌を保つためにケイ素は不可欠です。

ケイ素を取り入れるためには?

ケイ素は藻類が鉱物となって結晶化したもので、土壌に含まれるミネラルの一種です。ケイ素は土や砂など、大地の元となっているため、野菜や穀物などに自然に取り込まれることで、食物繊維の主成分にもなります。

ケイ素が多い食品

  • キビ・小麦粉
  • ジャガイモ
  • あお海苔
  • アルファルファ
  • 豆類

ケイ素が含まれる食材は、穀物や海藻類などがあります。白米だと含有量が少なくなるため、摂取量を多くするには白米を玄米がおすすめです。からす麦のようにスイーツに加工された穀物もありますから、積極的に利用してみると良いでしょう。

シリカ水を利用してみる

ケイ素

日本人の食事ではケイ素を多く摂取することは難しいため、簡単に取り入れる方法としてシリカ水を利用する方法があります。シリカ水とはケイ素を多く含むミネラルウォーターのことで、日本でも熊本県や鹿児島県などでの採水地があります。

シリカのようなミネラルは年齢とともに体内の量が減りやすいため、アンチエイジング対策としても注目されています。美容や健康のためには1日9mg以上摂取する必要がありますから、シリカ水のように1リットルあたり10mg含まれる水は効率が良くなっています。

シリカ水

モデルさんや美容化などの美容通の間では人気のシリカ水。
様々なメーカーから出ていますし、国産のシリカ水もあります。

★フィジーウォーター

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出典元:http://fijiwater.oneandonly.jp/feature_fijiwater.html
シリカの含有量1000mlあたり92mg

★天然シリカ水 silica117

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出典元:http://www.silica117.jp/index.html
シリカの含有量1000mlあたり120mg

まとめ

髪がボロボロ、爪がもろくなった、スキンケアをしても肌が回復しない、そんな悩みを抱えている人にはケイ素がおすすめです。肌の潤いを保つ成分とも関係しているため、美容のために摂取してみましょう。

本記事は、2016年4月5日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。