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寝相が悪くて困った!お泊りでも安心寝相改善方法4選

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最近はもっぱらナチュラル思考です。自然が大好き!

2016年4月8日更新 | 1,455 views | お気に入り 189

お友達や彼と旅行に行く予定の方は、自分の寝相をチェックしてみましょう。あまりにも寝相が悪いと恥ずかしい思いをしてしまうかもしれません。お泊りでもできる寝相対策をいくつか紹介します。

寝相はなぜ悪くなる?

寝相が悪いことは本来良くないことではありません。子どもの頃に寝ていると、全く違う方向を向いていたり、寝ている場所が変わっている経験をしたことはないでしょうか?なぜなら寝ているときには自然と寝返りを何度もしているからです。

寝返りは日中の体のゆがみを矯正したり、同じ姿勢で血行を悪くしないために行なわれています。さらに布団の温度や湿度を調節するために、人の体は寝ている際にずっと同じ方向を向いていることはありません。

寝相を良くするための対策4選

寝相

では、寝相を良くすることはできないのでしょうか?寝返りを完全に止めることは体にも良くありません。人は一晩に20回~30回は寝返りをしています。ただし寝相が悪いということは寝返りの回数も多い可能性があるため、快適な寝心地を調節して予防することはできます。

1・血行不良にならない寝間着を着よう!

旅館などでは浴衣が提供されていることもありますから、活用しましょう。浴衣は体を締め付けにくく血行を妨げません。寝ている際の靴下やフィットする下着も避けてみてください。浴衣は通気性も良いため、寝具の中の温度や湿度も調節しやすく、寝心地が良いため自然と寝返りの回数を減らすことができます。

2・暖房や冷房の設定温度に注意しよう!

寝相

室温が高いと足で布団を蹴って温度を調節しようとします。夏の冷房は26度~28度の設定、冬の室温は18度くらいが最適です。寝てから3時間は深部体温を下げたほうがぐっすりと眠れるため、夏は3時間後にエアコンのタイマーが切れるようにすると便利です。ホテルなどではタイマーが無いため、寝冷えしないよう少し高めの設定が快適です。寝具の中は32度~34度くらいに保たれているのがちょうどよい温度です。

3・寝る前にストレッチをしておこう!

日中に疲労が溜まっていると、寝返りをすることで解消しようとします。旅行でたくさん歩いたり、お泊りの前に疲れているなら、寝る前のストレッチが効果的です。寝る前には入浴をして、疲労を解消させておきましょう。

4・抱き枕を使おう!

彼のお家にお泊りするなら、彼を抱き枕代わりにするのもおすすめです。体への負担が軽くなり、寝返りの回数を減らすことができます。ホテルでは枕を抱えるのも良いでしょう。

まとめ

寝返りは完全に防ぐことはできませんが、寝る環境を整えれば寝相が悪い状態は防ぐことができます。旅行やお泊りなどの際には紹介した対策方法を実行してみてください。

本記事は、2016年4月8日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。