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最新!スーパーフードの食べ方や期待できる効果のまとめ

2016年6月13日更新 | 13,422 views | お気に入り 277

海外セレブ達やモデルさん、女優さんたちによって広く知られるようになった「スーパーフード」。既に食生活に取り入れている方も多いことでしょう。

そして、スーパーフードと呼ばれる食品は数多くあります。今回は美容と健康に抜群の効果があるスーパーフードたちを一挙に紹介します。
既にスーパーフードを取り入れている方は新たなスーパーフードを。まだ食べたことのないという方はスーパーフードを生活に取り入れ、綺麗と健康を手に入れましょう!

目次

最新のスーパーフードは何があるの?

海外セレブやモデルさんたちが発信するSNSは、綺麗を目指す女性たちにとってはバイブルのようなものですよね。私たちが知りたい綺麗のための秘密が詰まっています。
そんな綺麗な女性たちが発信するSNSによって知られるようになったのがスーパーフードです。
多くの海外セレブやモデルさんたちの実際にスーパーフードを取り入れた生活SNSで紹介することによって、私たちもスーパーフードというものを知るようになりました。

チアシードやキヌアはもはやスーパーフードとしては誰もが知る食品です。
しかしスーパーフードとしての定義をクリアする食品は、まだまだ他にもあります。最近では、キヌアのような「穀物系」やゴールデンベリーのような「ベリー系」のスーパーフードの人気が高まっています。スーパーフードと呼ばれるものは多くの種類があり、気になるもの、すぐにでも試したいものがいっぱいあります。

【スーパーフードの定義】

まずはいろいろなスーパーフードについて知る前に、スーパーフードと呼ばれるものの定義を知っておくと良いかもしれません。
世の中には効果があやふやながらも、スーパーフード(?)と呼ばれているものも無きにしも非ずです。
間違わないためにも基本的なスーパーフードの定義を知っておきましょう。

とは言っても、スーパーフードには法律で定められているようなはっきりとした定義はないんです。
しかし、スーパーフードと名乗るのであればある程度の条件は必要です。何でもかんでもスーパーフードと呼ばれてしまっては、どれが本当に美容と健康によいスーパーフードなのかわからなくなってしまいますからね。
スーパーフードと言われるものには、以下のような特徴があります。

~スーパーフードの定義~
・栄養バランスが優れているもの
・一般的な食品よりも栄養価が高いもの
・ある一部の栄養・成分が突出して高いもの
・一般的な食品とサプリメントの中間的存在
・料理の食材、健康食品両方の用途を持つもの

以上がスーパーフードの大まかな定義となります。このような条件をクリアしたスーパーフード。いったいどのようなものがあるのでしょうか?
チアシードやキヌアといった代表的なものも含めて、これから取り入れたい最新のスーパーフードたちを紹介していきます。

最新のスーパーフードの食べ方と気になる栄養素!

チアシード


画像出典 http://www.rakuten.ne.jp/gold/tenderly/pc/chiaseed-pc01.html

メキシコなど南米原産のチアという植物の種です。最大の特徴は「水分を含むと膨らむ」という点ですね。水分を含むと、ジェル状のトロッとした状態になります。

【代表的な栄養素】

オメガ3脂肪酸(α‐リノレン酸)

生命を維持するためには必要不可欠ではありますが、体内で生成することが出来ないのが脂肪酸の一種であるα‐リノレン酸。体内でDHAやEPAに変換され、体の細部を守る脂質になります。
脂質は太るといったマイナスイメージがありますが、全く必要ないものではありません。脂質も他の栄養素同様、生命を守るためには欠かせない成分です。

8つの必須アミノ酸

α‐リノレン酸のように、生命維持には欠かせない栄養素でありながら、体内で生成できないものに9種類の必須アミノ酸があります。
この9つの必須アミノ酸のうち、8種類の必須アミノ酸をチアシードは含んでいます。筋肉の生成に関わるBCAA、セロトニン(神経伝達物質)の素となるトリプトファン、体内酵素の原料や糖質の代謝に関わるリジンなどです。

その他の栄養素
タンパク質・カルシウム・カリウム・鉄分・亜鉛・ビタミンB群・食物繊維  etc.
期待できる改善効果
・便秘解消
・ダイエット
・美肌
・アンチエイジング
・生活習慣病予防
・脳機能のアップ
・うつ病の予防
・疲労回復
・アレルギー症状の改善

【味】

見た目は胡麻のようなチアシード。胡麻のように香ばしい味がするのかと思いきや、ハッキリ言って味はほとんどありません。そのため、他の食材と合わせても味を邪魔しません。

【簡単な食べ方】

チアシードは基本的に水でふやかしてから食べます。一日の摂取量の目安は大さじ2杯。大さじ2杯のチアシードを、たっぷりの水に1時間ほど浸け、しっかりとふやかしてから食べましょう。

ふやかしたチアシードはスムージーに入れたり、ヨーグルトに入れたりして食べましょう。液体状の物と合わせると食べやすいです。

★チアシードを使ったレシピはこちら ↓
[kiji:23165]

ナッツ(アーモンド・くるみ・マカダミアナッツ)

おやつやおつまみとして食べるナッツ類。親しみのある食べ物ですが、実はナッツもスーパーフードの一つなんです。 

【代表的な栄養素】

オレイン酸

不飽和脂肪酸の一種であるオレイン酸を多く含んでいます。オレイン酸は体内で活性酸素と結びつく性質を持っています。活性酸素と結びついた後は、体外に排出されるため、結果的に体内の活性酸素を減らします。
アーモンド・くるみ・マカダミアナッツ、それぞれにオレイン酸は含まれていますが、特に含有量が豊富なのはアーモンドです。

ミネラル類

カルシウム、マグネシウム、鉄、葉酸、亜鉛、カリウムなどのミネラル類がバランスよく豊富に含まれているのも、ナッツ類の特徴の一つです。
ミネラル類は体を作る原料となるものです。しかし体内では生成できないため、食物から摂る必要があります。

その他の栄養素
食物繊維・ビタミンB群 etc.
期待できる改善効果
・体内の活性酸素除去
・アンチエイジング
・悪玉コレステロールの減少
・脳疾患・認知症の予防
・心臓疾患の予防
・血管の強化

体内の活性酸素を除去するオレイン酸を豊富に含むため、健康維持と若返りの効果が期待できます。

【味】

味は知っての通り、香ばしいナッツの味です。ローストしたものはさらに香ばしさが増して美味しいですよね~♪

【簡単な食べ方】

おやつやおつまみとして食べましょう。美容や健康のために推奨される一日の摂取量は約30gです。片手に乗るくらいの量ですね。
アーモンドやくるみ、マカダミアナッツ、それぞれ含まれる栄養素の含有量は違うので、バランスよく栄養を摂る為には、1種類だけを食べるのではなく、3種類をMIXして食べるのがおススメです。

アサイー 


画像出典 http://news.mynavi.jp/news/2014/05/19/393/

見た目はブルーベリーのような色形をしたアサイ―。しかしベリー系ではなく、ヤシ科の植物です。ハワイが発祥とされ、今や日本でも多くのカフェで見かけるアサイ―ボウル。綺麗を目指す女性の新定番食として定着しつつあります。

【代表的な栄養素】

鉄分

ミネラルの一種である鉄分。アサイーは同じく鉄分が豊富なプルーンの約10倍、レバーの約3倍の含有量となっています。鉄分と同じく造血に必要な葉酸や、鉄分の吸収をアップさせるビタミンCも含まれており、造血に役立ってくれます。

その他の栄養素
ビタミンA、B群、E・食物繊維・オレイン酸・アミノ酸・ポロフェノール etc.
期待できる改善効果
・体内の活性酸素除去
・眼精疲労の回復
・貧血の予防
・造血作用
・ホルモンバランスを整える
・便秘解消
・ダイエット

【味】

見た目はブルーベリーのようなアサイー。味もブルーベリーのように甘酸っぱいのかと思いきや、食べてみるとほとんど味はしません。甘みや酸味はほとんど感じられません。そのため他の美味しいフルーツやヨーグルトなどと合わせて食べられる場合が多いです。

【簡単な食べ方】

やっぱりアサイ―ボウルがおススメですね。アサイーだけでなく、ヨーグルトや他のフルーツと合わせることで、美味しくなりさらに栄養価も上がります。
アサイ―ボウルを作るのが面倒だという場合は、ヨーグルトに混ぜるだけでも美味しく食べられますよ。

アマランサス


画像出典 http://www.rawfood-lohas.com/amaranthus.shtml#con_top

人気傾向にある穀物系スーパーフードの一つであるアマランサス。キヌアに続く次世代穀物系スーパーフードです。その栄養価の高さはNASAにも認められ、スペースシャトルの中で栽培実験もされたほどです。すごいですね~。

【代表的な栄養素】

鉄分・亜鉛

アマランサスは鉄分を100gあたり9.4㎎含んでいます。同じく鉄分が豊富なキヌアの約2倍、ほうれん草の約4.5倍の含有量となっています。
また、赤血球の膜の合成に必要な亜鉛も豊富に含んでいます(100gあたり5.8㎎)。鉄分不足は貧血を引き起こしますが、赤血球の膜がしっかりと合成されないと、赤血球が壊れてしまいやすくなり、鉄分不足とはまた別の「亜鉛不足型貧血症」になる危険性があります。アマランサスは鉄分と亜鉛の両方が豊富に含まれています。

その他の栄養素
カルシウム・マグネシウム・リン・ビタミンB群・トリプトファン etc.
期待できる改善効果
・貧血の予防
・造血
・美肌
・精神の安定
・ホルモンバランスを整える
・安眠

睡眠を促すメラトニンやセロトニンの原料となるトリプトファンも含んでいるため、外見上の効果だけでなく、精神面での効果が高いのがアマランサスの特徴ですね。

【味】

味はほぼ無味に近いです。噛みしめると穀物だな~と感じるくらいの味ですね。クセがないので食べやすいです。

【簡単な食べ方】

茹でて食べることもできますが、味がなくボソボソした食感なので単体では食べにくいです。そのため、一般的にはお米と一緒に炊いて食べます。お米と合わさると、噛みしめるたびにプチッとした食感があり美味しいです。
白米以外にも赤飯や炊き込みご飯に混ぜてもGOOD。

★アマランサスのレシピはこちら ↓
[kiji:32193]

バジルシード


画像出典 http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB-%E3%83%90%E3%82%B8%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%89-200g-%E5%81%A5%E5%BA%B7%E9%A3%9F%E5%93%81-%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%89/dp/B01912VA5G/ref=sr_1_9?ie=UTF8&qid=1464949840&sr=8-9&keywords=%E3%83%90%E3%82%B8%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%A2%E3%83%9E%E3%82%BE%E3%83%B3

ハーブでお馴染みのバジル。そのバジルの種もまたスーパーフードの一つです。
チアシードと似た性質を持っており、水を含むとジェル状になります。一粒一粒の大きさはチアシードよりも一回り大きいですね。

【代表的な栄養素】

食物繊維

チアシードのように水を含むとジェル状になりますが、チアシードよりもさらにドロッとした状態になるのがバジルシードです。その訳は豊富な食物繊維にあります。シード一粒の約半分は食物繊維で出来ています。この食物繊維(グルコマンナン)がジェル状になり、種全体を覆います。その結果、体積が水を含む前の約30倍に大きくなるんです。

その他の栄養素
α‐リノレン酸・リノール酸・タンパク質  etc.
期待できる改善効果
・便秘解消
・ダイエット
・美肌
・アンチエイジング
・動脈硬化・心筋梗塞の予防
・生活習慣病予防
・アレルギー症状の改善

【味】

味はほとんどしません。特徴的なのは食感になります。噛むと口の中でプチプチしますね。例えるならキウイの種を少し大きくしたような感じになります。食べた時のプチプチした食感が楽しいですよ。

【基本的な食べ方】

チアシードと同じく水でふやかしてから食べましょう。ふやかしてジェル状になったら、ヨーグルトやジュースに混ぜて食べましょう。
バジルシードを加えることで、食べごたえが生まれ食べすぎを防ぎます。チアシードとバジルシード、どちらも似たような性質・栄養を持っていますが、ダイエット目的のためならば、膨張率が高いバジルシードがおススメですよ。

★バジルシードを使ったレシピはこちら ↓
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ベジアルファ


画像出典 http://item.rakuten.co.jp/rabbit/superfoods/#superfoods

大豆バーやカロリーメイトのようにスティック状になっている総合栄養食です。
個包装になっているので、好きな時にどこででも手軽に食べられるスーパーフードです。
スーパーフードを含め、30種類もの穀物・豆類・植物が一つのスティックに詰まっています。手軽にバランスよくいろいろな食物を摂れるのって良いですよね。

~ベジアルファに含まれている主な食材~
ココアバター・キヌア・松の実・えごま・レンズ豆・クランベリー・オリゴ糖・バジルシード etc・・・。

【代表的な栄養素】

オメガ6系脂肪酸

オメガ3脂肪酸と同じく、生命維持のためには必要不可欠な栄養素です。
摂りすぎには注意が必要ですが、不足すると体の機能低下を引き起こしてしまいます。

その他の栄養素
オメガ3系脂肪酸・マグネシウム・カリウム・亜鉛・ビタミンC・大豆イソフラボン etc.

30種類もの食材を使っているので、様々な栄養素が含まれています。ベジスティック1本で、栄養が偏るこのなくバランスよく摂れます。

【味】

フルーツや豆類など、いろいろな食材が入っているため美味しいです。クランベリーやブルーベリーのベリー系の甘酸っぱさがあります。また、ザクザクとした食感で食べごたえがあります。
特に調理しなくても食べられる手軽さがGOOD。

【基本的な食べ方】

袋から出してそのまま食べられます。タンパク質や脂質、糖質もバランスよく含まれているので、食事の代わりに食べましょう。1本116㎉ととってもヘルシーです。

ビーツ

ロシア料理のボルシチ。深紅色のスープが特徴的ですよね。その深紅色のもととなっているのがビーツです。日本ではあまり馴染みのない野菜ですが、栄養価が高くスーパーフードの一員なんです。

【代表的な栄養素】

硝酸塩

あまり聞いたことのない栄養素ですね。e栄養素というよりも、簡単に言うと塩です。塩の一種なので摂りすぎは良くありません。発がん性物質を生成するという危険性もあります。
しかし、ビーツは植物なので過剰な硝酸塩は含まれていません。適量の硝酸塩が含まれており、「血流を良くする」「血圧を下げる」などの体へのリスクよりも良い効果をもたらしてくれるんです。

その他の栄養素
ビタミンC・ビタミンB・葉酸・マンガン・食物繊維・カリウム・ファイトケミカル etc.
期待できる改善効果
・血流改善
・血圧低下の防止
・動脈硬化の予防
・冷え性の改善
・整腸
・便秘解消
・美肌
・アンチエイジング

血流が良くなることで、様々な美容・健康効果を生み出します。

【味】

見た目は赤かぶのようなビーツ。生では土臭くてちょっと食べにくいですね。火を通すことによって甘みが出てきます。火を通すと茹でた大根やじゃがいものような根菜系の食感になります。

【基本的な食べ方】

ちょっと土臭いのですが、スライスしてサラダとして食べてもOK。ロシアではピクルスにしたりもします。おススメの食べ方はやっぱりボルシチですね♪
他の野菜や肉と一緒に煮込んでスープにするととっても美味しいですよ。

キヌア

海外セレブさんたちの間で人気の高いスーパーフードといえばキヌアですね。
スーパーフードブームの火付け役とも言える存在です。
穀物系のスーパーフードですが、実はほうれん草の仲間なんですよ。

【代表的な栄養素】

オレイン酸(オメガ9脂肪酸)

オレイン酸は脂質です。脂質は体に悪いイメージがありますが、オレイン酸は悪玉コレステロールを減らす作用を持っています。健康のためには、オレイン酸などの良質な脂を摂ることは大切です。

その他の栄養素
タンパク質・ビタミンB群・ビタミンD、E・カルシウム・マグネシウム・鉄 ・フェトエストロゲンetc.
期待できる改善効果
・動脈硬化の予防
・貧血の予防
・冷え性の改善
・更年期障害の予防
・骨粗しょう症予防

【味】

特に味はありません。しいて言うなら穀物の味ですね。味はほとんどありませんが、プチプチとした食感があります。

【基本的な食べ方】

茹でてから食べます。茹でたキヌアはお米と一緒に炊いたり、サラダのトッピングや、和え物にして食べます。
味を主張しないので、いろいろな料理にプラスして食べられます。

★キヌアの茹で方とレシピはこちら ↓
[kiji:20158] 

デーツ


画像出典 http://www.kojima-ya.com/fs/kojimaya/c/b021?gclid=Cj0KEQjw1cS6BRDvhtKL89em1oIBEiQAtZO5x0P4A9_zh0Uoj9dzldjuxT6cPibtcWh6kn5d83dYeDsaAm7S8P8HAQ

デーツはナツメヤシの実です。中近東の国々では日常的に食べています。
旧約聖書やイスラム教のコーランにも登場する古くから食べられている果実ですが、その栄養価の高さから、中近東だけでなく世界各国で人気急上昇中です。

【代表的な栄養素】

鉄分

100gあたり0.8㎎の鉄分を含んでいます。他の果実に比べるとその量は倍以上になります。鉄分は血を作るうえで大切な栄養素。特に女性は月経により毎月血を失っているので、血を作るための鉄分は欠かせない栄養素ですね。

その他の栄養素
カリウム・カルシウム・ビタミンB、E・パントテン酸・ブドウ糖・果糖 etc.
期待できる改善効果
・ダイエット
・アンチエイジング
・貧血の予防
・免疫力アップ
・生活習慣病予防
・眼精疲労の回復
・骨粗しょう症予防

【味】

ブドウ糖や果糖を多く含んでいるため甘いです。マクロビオティックではお砂糖の代わりにデーツを使ったりもします。食感はねっとりしています。プルーンに近い感じですね。

【基本的な食べ方】

市販されているデーツはドライ加工(ドライフルーツ)したものがほとんどですね。そのままでとっても甘いので、おやつ代わりに、シリアルにトッピングしたりして食べましょう。スイーツ作りのお砂糖代わりにしても良いですよ。

★デーツを使ったレシピはこちら ↓
[kiji:31135]

亜麻仁(フラックスシード)



画像出典 http://nippna2015.xb.shopserve.jp/SHOP/117138/127459/list.html

亜麻という植物の種です。亜麻は人類が初めて栽培した植物と言われています。茎は布地や紙に加工し、種の部分はそのまま食べたり油を搾り取ったりします。

【代表的な栄養素】

α‐リノレン酸(オメガ3脂肪酸)

スーパーフードに多く含まれている事が多いα‐リノレン酸。亜麻仁にもα‐リノレン酸が豊富に含まれています。亜麻仁の種をギュッと絞って取り出した亜麻仁油は、まさにα‐リノレン酸の宝庫です。

リグナン

リグナンはポリフェノールの一種です。女性ホルモンに似た働きをするため、更年期障害や骨粗しょう症の予防・改善に役立ちます。大豆イソフラボンと似ていますね。

その他の栄養素
食物繊維・タンパク質  etc.
亜麻仁油(オイル)には食物繊維とリグナンは含まれていません。
期待できる効果
・ダイエット
・動脈硬化予防
・アレルギー症状の改善
・免疫力アップ
・アンチエイジング
・更年期障害の予防
・骨粗しょう症予防
・便秘解消
・整腸

【味】

亜麻仁油はちょっとクセのある味です。全くクセを感じない人もいれば、生臭さや苦みを感じる人もいます。好き嫌いは、パクチーが大好きな人と大嫌いな人とに二分化されるような感じですね。
亜麻仁油ではなく、種をローストしたローストアマニは、香ばしくて美味しいです。ポリポリ食べれちゃいます。

【基本的な食べ方】

★亜麻仁油★
亜麻仁油を使うのであれば、いつも使う油の代わりに使いましょう。

★ローストアマニ★
そのままポリポリ食べてもOK。またスイーツ作りの材料にするのも良いですよ。クッキーやケーキの生地に混ぜてみたり、パン生地に練り込んでも美味しいです。お米と一緒に炊き込んだり、サラダにトッピングしたりと、いろいろな食べ方があります。

★亜麻仁油を使ったレシピはこちら ↓
[kiji:12850]

ウコン(ターメリック)


画像出典 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%B3%E3%83%B3

二日酔いに効果があるというイメージのあるウコン。カレーのスパイスの一つとして使われたりもしますね。ウコンはしょうがの仲間です。その効能からスパイスとしてだけでなく、漢方としても利用されています。

【代表的な栄養素】

クルクミン(ポリフェノール)

ウコンの黄色はクルクミンというポリフェノールの一種によるものです。
肝臓の解毒機能をアップしたり、胆汁の分泌を促進したりする働きをします。そのため二日酔いに効果があるんですね。また、美肌効果もあるポリフェノールでもあります。

その他の栄養素
ビタミンB1、B2、C、E・ ナイアシン・葉酸・カルシウム・マグネシウム・カリウム  etc.
期待できる改善効果
・二日酔いの予防
・美肌
・コレステロール値の低下
・脳機能の活性化
・貧血の予防
・体内の活性酸素除去
・利尿作用
・免疫力アップ

【味】

市販されているウコンは粉末状になっているものや、既にドリンクになっているものがほとんどですね。粉末状のウコンは苦いです。
色付けや風味づけのために料理に使われることもありますが、単体で食べるのはちょっと難しいですね。食べすぎると胃壁を破壊してしまうので、一日10g以上は食べないようにしましょう。

【基本的な食べ方】

料理のスパイスとして使いましょう。カレーやシチュー、ドレッシングなどを作るときに混ぜてみましょう。料理に入れすぎてしまうと苦くなってしまうので、一回に使う量は3g程度にしてください。

ウコンのサプリメントもあります。手軽にウコンを摂りたい方はサプリメントを試してみてくださいね。

えごま

えごまは東南アジア原産のシソ科の植物です。日本ではまだあまり馴染みがありませんが、えごまの葉は韓国などでは焼肉を巻いたり、キムチにしたりして食されています。
えごまの種子を絞って取ったえごま油は、最近日本でも良く見かけるようになりましたね。

【代表的な栄養素】

βカロテン

βカロテンは強い抗酸化力を持つ栄養素です。その抗酸化力によって、体内の活性酸素を除去してくれます。
活性酸素は体を錆びさせ、老化を促してしまいます。βカロテンなどの抗酸化力の強い栄養素は積極的に摂るようにしましょう。

ぺリラケトン・エゴマケトン

えごま特有の香りのもととなっている成分です。魚や肉の臭い消し効果や、解毒作用を持っている香り成分です。

その他の栄養素
α‐リノレン酸・ビタミンC、E・カルシウム・カリウム・マグネシウム・クロロフィル etc.
ビタミンCとクロロフィルは葉の部分にのみ含まれています。
期待できる改善効果
・アンチエイジング
・ダイエット
・脳機能のアップ
・生活習慣病予防
・アレルギー症状の改善
・免疫力アップ
・食中毒予防

【味】

葉はちょっとクセのある味です。青臭さを感じる人もいることでしょう。最初は慣れませんが、食べ続けているとそのクセのある味が美味しく感じられるようになる人も多いですね。
油は香ばしい味になっています。葉のようなクセのある味は感じられません。
どうしても葉っぱは不味くて食べられないという方は、えごま油を選びましょう。

【基本的な食べ方】

★えごまの葉★
葉は焼肉を巻いたり、サラダにしたりして食べましょう。えごま油で炒めても美味しいですよ。

★えごま油★
油はいつもの油の代わりに使いましょう。α‐リノレン酸は熱に弱いので、できることなら火は使わずにドレッシングオイルやパンにつけるオリーブオイル代わりといった使い方が好ましいです。

フリーカ


画像出典 http://www.bikokukomachi.com/SHOP/sff.html

フリーカは収穫前のまだ青く若い小麦をローストし乾燥させたものです。
成長した小麦とはどのような違いがあるのでしょうか?

【特徴】

肥満を防ぐ低GI食品

♥血糖値と肥満のお話♥
肥満の元には様々な理由がありますが、その中の一つが「血糖値の急激な上昇」です。
血糖値というのは、血液中の糖の割合を示した数値です。血糖値が高いというのは、血液中の糖の量が多いということです。
体は、血液中の糖が少ないと脂肪を分解して糖を作ります。その反対に血液中の糖が多いと、脂肪は分解されずにどんどん溜まってしまうんです。

しかし、血糖値が上がったとしても、体内からインシュリンが分泌され血糖値を下げます。しかし、急激に上がってしまった場合インシュリンの分泌が間に合わず、血糖値は下がりにくくなってしまいます。その結果、脂肪も分解されずに蓄積してしまいます。
このような理由から、太らないためには血糖値を急激に上昇させないことが大切なんです。

そこで注目されているのが低GI食品。血糖値をゆるやかに上昇させるため、太りにくいのが特徴です。
そしてフリーカは低GI食品です。そのため他の穀物よりも太りにくい特徴を持っています。

その他の栄養素
食物繊維・タンパク質・カルシウム・カリウム・鉄分 etc.
期待できる効果
ダイエット
美肌
貧血の予防

【味】

ローストしてあるためとても香ばしいです。例えるなら玄米に似た味と風味ですね。とても美味しい穀物なので、煮込んで赤ちゃんの離乳食に使われたりもしていますよ。

【基本的な食べ方】

フリーカ本来の美味しさを味わいたいのであれば、リゾットがおススメです。
コンソメ、塩こしょうと一緒に煮込むだけで美味しいリゾットになります。

★フリーカについてさらに詳しく知りたい方はこちら ↓
[kiji:29004]

グラノーラ


画像出典 http://ellecafe.jp/shop/products/detail.php?product_id=13&utm_source=google&utm_medium=cpc&utm_campaign=ADW_granola_1

今や日本人の朝食としても定番化されてきたグラノーラ。手軽に食べられる上に、栄養満点のスーパーフードです。

【代表的な栄養素】

食物繊維

グラノーラの主原料となっているオートミールは食物繊維がとっても豊富。
穀物類の中ではその含有量はトップクラスです。また、オートミール以外の原料として使われるドライフルーツやナッツも食物繊維が豊富です。
まさに、食物繊維の宝庫と言えましょう。

その他の栄養素
ビタミンB6・カルシウム・鉄・亜鉛 etc.
期待できる改善効果
便秘解消
腸内環境を整える
美肌
筋力アップ
貧血の予防
骨の強化

【味】

オートミールはいろいろなドライフルーツが入っていて美味しいですよね。牛乳との相性は格別です♪

【基本的な食べ方】

牛乳をかけて食べるのが一般的ですね。その他にもヨーグルトに入れたり、スムージーにトッピングして食べるスムージーにしたりして食べましょう。

★手作りのグラノーラのレシピはこちら ↓
[kiji:32075]

ゴジベリー


画像出典 http://www.e-cha.co.jp/fs/sugamo/c/gojiberry?gclid=Cj0KEQjw1cS6BRDvhtKL89em1oIBEiQAtZO5x5YKzTjMxwMK9DGFB2OibWq-yM_8uVw6RwHhJpwuhxEaAnUM8P8HAQ

最近新たに注目されているスーパーフードの一つがゴジベリー。別名「クコの実」です。杏仁豆腐の上にちょこんと乗っているあの赤い実です。

【代表的な栄養素】

ファイトケミカル

美容・健康効果が高いと新たに注目されている栄養素がファイトケミカルです。植物の色素や味の素となっているものですね。
このファイトケミカルがゴジベリーには豊富に含まれています。強い抗酸化力を持つポリフェノールやカロテノイドが小さな実にたっぷり詰まっています。

その他の栄養素
ビタミンC、B1、B2・リノレン酸・鉄分・カルシウム・食物繊維 etc.
期待できる改善効果
アンチエイジング
美肌
冷え性の予防
ダイエット
血流の改善
抗アレルギー
発ガン抑制

【味】

ベリーという名ではありますが、特に甘酸っぱくて美味しいというものではありません。ちょっとの酸味と苦みを感じるくらいであまり味はありませんね。
しかし特に不味いというものでもないので、そのまま単体でも食べられます。

【基本的な食べ方】

そのまま食べても良いですが、ヨーグルトやスムージーにトッピングするのがおススメです。ちょっと手間をかけるのであれば、クッキー生地に練り込んだり、ケーキにトッピングして食べましょう。

★ゴジベリーについてさらに詳しく知りたい方はこちら ↓
[kiji:23536]

ゴールデンベリー


画像出典 http://sunfoodsuperfoods.jp/?pid=66172232

夏の花として季節を彩るほおずき。日本でも親しみのある花ですが、日本でよく見るのは観賞用のほおずきです。それとは別に食用のほおずきというものがあり、それが別名ゴールデンベリーです。

【代表的な栄養素】

イノシトール

ビタミンB群の仲間であるイノシトール。体内でも生成できる特徴を持っていますが、体外から摂取することで様々な美容・健康効果を生み出します。
そのため、最近はサプリメントとしても登場していますね。
とにかく、体へ様々な効果があるので、その効果をまとめてみました。

♥イノシトールの効果まとめ♥
毛髪の健康維持
アンチエイジング
美肌
ダイエット
筋肉を作る
コレステロール値の低下
生活習慣病の予防
動脈硬化の予防
肝機能アップ
血糖値の改善
精神の安定
脳機能のアップ

栄養素はそれぞれ発揮できる効果は限られています。しかし、イノシトールはこれだけ多くの効果を持っています。まさに万能成分ですね!

その他の栄養素
ビタミンA、B群、C、E・タンパク質・鉄分・アミノ酸・食物繊維 etc.
期待できる改善効果
(イノシトール以外の栄養素たちによる期待できる効果がこちら)
・貧血の予防
・デトックス
・便秘解消
・活性酸素抑制・除去

【味】

味は甘酸っぱくて美味しいです。あんずをもう少し甘くしたような味ですね。

【基本的な食べ方】

市販されているゴールデンベリーはドライ加工されているものがほとんどです。甘酸っぱくて美味しいのでそのまま食べても良いですよ。
但し、果糖が多く含まれているので食べすぎは良くありません。美味しいからとパクパク食べるのではなく、適量(一日20粒くらい)を目安に食べましょう。

★ゴールデンベリーについてさらに詳しく知りたい方はこちら ↓
[kiji:33332]

ヘンプ

シード(種)には栄養がたっぷり。チアシードやバジルシードに続く、新たなシード系スーパーフードがヘンプシードです。市販されている物には種を砕いたものと、種から採ったオイル(ヘンプシードオイル)の2種類があります。

【代表的な栄養素】

リノール酸とα‐リノレン酸

生命を維持するために必要な必須脂肪酸であるリノール酸とα‐リノレン酸を豊富に含んでいます。余分なものを取り除いたヘンプシードオイルにいたっては、80%をこれらの必須脂肪酸が占めています。植物オイルの中ではトップクラスの含有量となっています。
さらにリノール酸とα‐リノレン酸の割合は3:1となっており、この割合は、人が一日に摂取すべき油の理想的な割合でもあります。
良質な油ということだけではなく、健康と美容にとって、割合のバランスがよいという点も優秀ですね。

その他の栄養素
タンパク質・鉄分・銅・亜鉛・マグネシウム・食物繊維 etc.
「その他の栄養素」はそのままのシードやクラッシュしたシードに多く含まれています。ミネラルも多く摂りたい場合は、オイルではなく丸ごとシードや、クラッシュしたシードを使いましょう。
期待できる改善効果
・ダイエット

・美肌
・アンチエイジング
・便秘解消
・生活習慣病予防
・脳機能アップ
・貧血の予防
・抗アレルギー

【味】

ナッツのような味をしています。美味しいです。そのままポリポリ食べることもできます。ナッツ系の味ではありますが、やっぱり種なのでちょっと青臭さを感じる場合もあります。

【基本的な食べ方】

シリアルやヨーグルトに混ぜて食べましょう。穀物系スーパーフードのように茹でるなどの下処理は必要ありません。そのままパラパラ食材にトッピングして食べられます。サラダやお浸しなどに混ぜても美味しいです。

★ヘンプシードについてさらに詳しく知りたい方はこちら ↓
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カカオニブ


画像出典 http://store.shopping.yahoo.co.jp/shizenseikatu/a-t28.html?sc_e=slga_pla

チョコレートの主原料であるカカオ豆を砕いたものがカカオニブです。
カカオは美味しいだけでなく、美容と健康のための栄養食材なんです。チョコレートのほろ苦い風味が好きな人にはカカオニブはおススメです。

【代表的な栄養素】

ポリフェノール(カテキン)

数種類のポリフェノールを含んでいますが、特にポリフェノールの中でもカテキンを多く含んでいます。カテキンと聞くと緑茶や紅茶といったお茶系に多く含まれているイメージがありますが、実はカカオニブは緑茶の約4倍ものカテキンを含んでいるんです。

カカオニブは、カテキンと始めとするポリフェノールをたっぷり含んでいるため、スーパーフードの中でも抗酸化力はとても高いのが特徴です。

その他の栄養素
アナンダアミド・テオブロミン・鉄分・マグネシウム・食物繊維 etc.
期待できる改善効果
・美肌
・アンチエイジング
・ダイエット
・虫歯予防
・血流改善
・便秘解消
・抗ガン
・生活習慣病予防
チョコレートは肥満や虫歯になりやすい食べ物というイメージが強いですが、それはあくまでチョコレートに含まれている砂糖によるものです。カカオ自体にはダイエット効果や虫歯予防といった優れた作用があるんです。覚えておきましょう♪

【味】

チョコレートは甘くて美味しいですが、それは甘味料によるもの。カカオには糖分はほとんど含まれていないので甘くありません。チョコレートの甘い部分を取り除くと残るのはほろ苦さですね。そのほろ苦さがカカオニブの味となります。

【基本的な食べ方】

そのまま食べるのはかなり苦いので、何かに混ぜて食べます。牛乳やヨーグルト、シリアルなどに混ぜて食べましょう。
甘さを加えると美味しくなるので、美容と健康に良いはちみつやオリゴ糖などを加えるのもおススメですよ。

★カカオニブを使ったレシピはこちら ↓
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カムカム


画像出典 http://amazoncamucamu.com/

アマゾン川上流を原産地とするカムカム。見た目はサクランボのような赤い実です。カムカムって名前も見た目もとってもキュートですが、たっぷりの栄養を持つスーパーフードです。

【代表的な栄養素】

ビタミンC

カムカムは現在私たちが知る植物の中で、最もビタミンCを含んでいる植物と言われています。その含有量はレモンの約56倍、イチゴの約40倍となっています。これはスゴイですっ!ビタミンCの塊ですね!

その他の栄養素
ビタミンB1、B2・クエン酸・ナイアシン・カルシウム・リン etc.
期待できる改善効果
・美肌
・美白
・アンチエイジング
・体内の活性酸素除去
・疲労回復
・ストレス解消・耐性
・コレステロール値の低下
・風邪の予防

【味】

カムカムは原産国で保護対象となっており、輸出禁止のため日本国内では入手することが出来ません。そのため本来の味は良く分かりません・・・。

【基本的な食べ方】

フレッシュなカムカムは食べられませんが、カムカムを使ったパウダー、ドリンクやキャンディー、グミなどいろいろな形態で販売されています。これらは加工されているためとっても美味しいです。自分好みの加工品を選んで食べましょう。


画像出典 http://amazoncamucamu.com/product/

★さらにカムカムについて詳しく知りたい方はこちら ↓
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モリンガ

 

モリンガはワサビノキという植物から作ります。ワサビノキは葉っぱ、根・茎・幹といった全ての部位が利用できます。市販されているモリンガは主に葉を使用しています。
また種から採取したモリンガオイルというものもあります。食用だけでなく、モリンガを配合したシャンプーや石鹸、ローションやクリームといったスキンケア用品もあります。

【代表的な栄養素】

18種類のアミノ酸

生命維持に必要不可欠な必須アミノ酸(8種類)を含むアミノ酸を18種類も含んでいます。アミノ酸はそれぞれの種類によって働きが違います。美容と健康のためには、一つのアミノ酸を大量にとるのではなく、いくつもの種類をバランスよく摂ることが大切なんです。
モリンガは18種類ものアミノ酸を持っているので、あらゆる効果があると言えましょう。

その他の栄養素
ビタミン類13種類・ミネラル類7種類・食物繊維・オメガ3、6、9・ポリフェノール etc.

とても多くの栄養素を含んでいるため、全ては紹介できませんが、とにかく栄養が豊富です。そのため、飢餓や栄養失調で苦しんでいる子供たちを救う植物として、国連の各機関が注目し活用しています。
これこそ命を救うスーパーフード!!

期待できる改善効果
・アンチエイジング
・美肌
・冷え性の改善
・むくみの予防
・中性脂肪の低下
・便秘解消
・リラックス
・体内の活性酸素除去
・生活習慣病予防

その他約300種類もの美容・健康効果があるとされています。

【味】

葉から作られたモリンガパウダーやモリンガ茶は、よもぎや抹茶のような味です。お茶文化の日本人としては親しみやすい味ですね。

また、ワサビノキと呼ばれているように、少しだけワサビの風味と香りがします。ツーンときつい刺激ではなく爽やかな風味なので安心してください。


画像出典 http://e-tamashii.com/SHOP/ke3048.html

【基本的な食べ方】

★パウダータイプ★
パウダータイプになっているものは、お茶にしたり料理に混ぜたりして食べましょう。
★オイルタイプ★
モリンガの種から採取したモリンガオイルは、調理の際の油代わりに使いましょう。
また、100%ピュアオイルであれば、ローションやヘアケアオイルの代わりにも使えますよ。スキンケアとして使うことで、外側から美容ケア出来ちゃいます。

★さらにモリンガについて詳しく知りたい方はこちら ↓
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マカ


画像出典 http://www.groupon.jp/cid/308427

マカはアンデス山脈に自生する植物。栄養価の高さから「アンデスの女王」とも呼ばれています。滋養強壮効果が高いため、栄養ドリンクや精力剤に良く使われていますね。
しかし、滋養強壮だけでなくさらなる美容・健康効果があるんです。
女性も必見のスーパーフードですよ~。

【代表的な栄養素】

アルギニン

精力アップ効果があるとされているアルギニンを豊富に含んでいます。しかしアルギニンは精力をアップさせるだけのものではありません。免疫力アップや筋肉を増やすなど、健康とダイエットの効果もあるんです。

その他の栄養素
タンパク質・ビタミンB1、B2、B6、B12、C・ナイアシン・βカロテン・鉄分・亜鉛・カルシウム・マグネシウム・18種類のアミノ酸 etc.
期待できる改善効果
・滋養強壮・疲労回復
・不妊の改善
・筋力アップ
・ダイエット
・更年期障害の予防
・生理不順の改善
・冷え性の改善
・免疫力アップ
・不眠症の改善
・うつ病の改善

ホルモンバランスを整える効果が高いので、性特融の悩みや精神的疾患に効果があります。

【味】

市販されているマカは粉末状になっているものが多いです。粉末状のマカは苦いです。漢方薬のような味です。けっして美味しいとは言えませんね。

【基本的な食べ方】

粉末状のマカは、ドリンクや料理に混ぜて使いましょう。粉末のマカを使うのが面倒な方は、手軽に摂れるサプリメントを飲みましょうね。

★レシピはこちら
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マキベリー


画像出典 http://www.latina-inc.com/products/maqui_berry.html

マキベリーはチリ南部に生息しているマキという植物の果実です。アサイーに外見と栄養価が良く似ていることから「ネクストアサイー」なんて呼ばれたりもしています。

【代表的な栄養素】

アントシアニン

アサイーもアントシアニンが豊富な果実ですが、アントシアニンの含有量に関してはマキベリーのほうが多いです。
アントシアニンを含むポリフェノールの含有量はアサイーの約5倍。アサイーも十分ポリフェノールが豊富なのですが、その上をいくのがマキベリーです。

その他の栄養素
ビタミンA、C・鉄分・カルシウム・食物繊維 etc.
期待できる改善効果
・体内の活性酸素除去
・アンチエイジング
・美肌
・ダイエット
・眼精疲労の回復
・抗アレルギー
・生活習慣病予防

【味】

生のマキベリーは日本では購入できません。残念。生のマキベリーはラズベリーやチェリーといったベリー系の味がするそうです。

その代わり、粉末状になったものやサプリメント、ドリンクなどがあります。基本的にはベリーの甘酸っぱい味ですが、ベリーの苦みのもととなるアントシアニンを多く含んでいるため、少し苦みを感じる場合もあります。

【基本的な食べ方】

粉末状のマキベリーは、スムージーやヨーグルトに混ぜて食べましょう。マキベリーの甘酸っぱさが加わり美味しくなります。「豆乳&マキベリー&はちみつ」のドリンクもおススメです。

★マキベリーを使ったスイーツのレシピはこちら ↓
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ピタヤ

別名ドラゴンフルーツとも呼ばれるピタヤ。スーパーフードブームの影響もあって、日本でも良く見かけるようになりましたね。
ただの南国フルーツではない、ピタヤの優れた効果を知りましょう。

【代表的な栄養素】

カリウム・マグネシウム

フルーツの中でもカリウムとマグネシウムの含有量はトップクラスです。カリウムは体内の水分量を調整する働きをします。そのため、むくみの改善に役立ってくれます。
マグネシウムは、筋肉や神経に関与するミネラルであり、不足すると筋肉疲労や精神不安を引き起こしてしまいます。
どちらも体にとってはとても大切なミネラルです。

その他の栄養素
食物繊維・カルシウム・鉄分・アントシアニン・ビタミンB群・ビタミンC・ビタミンE etc.
果肉が赤いピタヤにはベタシアニンという抗酸化力を持ったポリフェノールが含まれています。果肉が白いピタヤには含まれていません。
期待できる改善効果
・むくみ解消
・便秘解消
・美肌
・アンチエイジング
・貧血の予防
・生活習慣病予防

【味】

ピタヤは実はフルーツではなくサボテンの果肉です。そのため味は一般的なフルーツに比べれば甘さや酸っぱさは薄いです。しかし、ほんのり甘さと酸っぱさを感じるので、単体でも食べようと思えば食べられます。
どちらかというと、果肉が白いものよりも、赤いもののほうが味が濃くて美味しいですね。

【基本的な食べ方】

アサイ―ボウルのように、シリアルやフルーツとMIXして食べると美味しいです。そのままでも食べられますが、味が薄めなので他の食材と一緒に食べたほうが良いですよ。

★ピタヤを使ったレシピはこちら ↓
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ルクマ


画像出典 http://www.livinglifemarketplace.com/SUPERFOOD/LUCUMA.html

ペルー原産の果物のルクマ。見た目はアボカドに近いですね。日本ではまだ馴染みの薄いフルーツですが、「聖なる果実」としてインカ帝国時代の神話にも登場する栄養豊富なフルーツなんです。

【代表的な栄養素】

ナイアシン

別名ビタミンB3と呼ばれ、ビタミンB群の仲間であるナイアシン。
糖質や脂質、タンパク質からエネルギーを作る時、いわば代謝に関わる栄養素です。ナイアシンが不足してしまうと、代謝がスムーズに行われず脂肪がどんどん蓄積されてしまいます。

その他の栄養素
食物繊維・βカロテン・ビタミンA、C・カルシウム・鉄分・タンパク質・炭水化物  etc.
期待できる改善効果
・ダイエット
・便秘解消
・美肌
・アンチエイジング
・貧血の予防・改善
・抗炎症
・エネルギー補給

【味】

キャラメルのような、メイプルシロップのような優しくまったりとした甘さになっています。原産国であるペルーではアイスクリームのフレーバーとしても使われています。スーパーフードの中では味は抜群に美味しいですね。

【基本的な食べ方】

日本ではフレッシュなルクマは手に入れにくいです。そのためパウダー加工されているものを使うのが一般的ですね。
ルクマはとっても甘いので甘味料代わりに使いましょう。プレーンヨーグルトに混ぜたり、牛乳、豆乳などに混ぜても美味しいです。スムージーに加えれば、いつもと違った甘め&栄養価アップのスムージーになりますよ。

★さらにルクマパウダーについて詳しく知りたい方はこちら ↓
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タイガーナッツ


画像出典 http://www.rawfood-lohas.com/tigernuts.shtml#con_top

タイガーナッツという名称ですがナッツ類ではありません。カヤツリグサという植物の根にできる塊茎です。地下茎に出来るじゃがいもやさつまいもといった感じの実ですね。

【代表的な栄養素】

食物繊維 

タイガーナッツは食物繊維がとっても豊富。同じように食物繊維が豊富な野菜、ごぼうの約15倍もの食物繊維を含んでいます。

ビタミンE

若返りのビタミンとも呼ばれるビタミンEも豊富です。ビタミンEは体内の活性酸素を除去する働きを持っているので、健康維持と美容のためには大切なビタミンです。

その他の栄養素
ビタミンB群・鉄分・カリウム・マグネシウム etc.
期待できる改善効果
・便秘解消
・整腸
・アンチエイジング
・美肌
・貧血の予防
・ダイエット

【味】

ナッツ類ではありませんが、タイガーナッツという名にふさわしくナッツのような味がします。ナッツ好きの人には嬉しいスーパーフードですね。また、コリコリと噛みごたえもあるので空腹時のおやつ代わりにおススメです。

【基本的な食べ方】

皮がついているものは皮を外して食べましょう。既に皮が取り外されているものもあるので、面倒な人は皮なしタイプを選びましょうね。
おやつやお酒のおつまみにどうぞ♪

★タイガーナッツについてさらに詳しく知りたい方はこちら ↓
[kiji:33490]

ウィートグラス

パンやパスタの原材料である小麦。その小麦が成熟する前の青い段階で収穫したものがウィートグラスです。フリーカと同じようですが、成長段階で表すと、「種→ウィートグラス→フリーカ→お馴染みの小麦」となります。

【代表的な栄養素】

クロロフィル

クロロフィルは別名「葉緑素」。葉緑素の作用は学生のころ習いましたね♪ 今一度復習すると、葉緑素は植物の光合成の際に、二酸化炭素からエネルギーや糖質を生成する成分です。そして緑色というのが特徴となっています。
成熟した小麦は茶色くなるので、クロロフィルは含んでいません。しかし成熟前のウィートグラスは青くクロロフィルをたっぷりと含んでいます。クロロフィルには、血流を整える効果があります。

その他の栄養素
ビタミンA、C、E・カルシウム・カリウム・マグネシウム・鉄分・食物繊維  etc.
期待できる改善効果
・デトックス
・ダイエット
・美肌
・口臭・体臭の改善
・便秘解消
・貧血の予防
・生活習慣病予防

【味】

生のウィートグラスは手に入れにくいため、取り入れるとするとパウダー加工をしたものになります。味は草ですね・・・。青臭さと苦さがあります。昔ながらの青汁が平気な人は大丈夫ですが、苦手な人にはちょっと難しいかもしれません。

【基本的な食べ方】

パウダー状になっているものは液体に溶かしてジュースにしましょう。水に溶かすだけだと青臭くて飲みにくいので、フルーツジュースに混ぜるのがおススメです。

★ウィートグラスについてさらに詳しく知りたい方はこちら ↓
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ユーグレナ


画像出典 http://www.euglena-farm.jp/recipe/recipe003.html

ユーグレナは別名ミドリムシ。ムシと言っても虫ではなく藻の仲間です。つまり海藻です。虫ではないので虫が苦手な方もご安心下さい。

【代表的な栄養素】

パラミロン

地球上においてはユーグレナしか持っていない珍しい栄養素です。毒素を体外に排出するデトックス作用を持っています。体内の毒素を排出するデトックスは健康と美容おいてとても大切な作用です。

カルシウム・マグネシウム

ユーグレナは植物と動物の両方の栄養素を持っています。そのためミネラルがとても豊富です。その中でもカルシウム・マグネシウムを多く含んでいます。
カルシウムは骨を作る原料として知られていますが、マグネシウムと一緒に摂取することで、精神状態を安定させる働きをします。イライラやストレスを抑えるには、カルシウムだけでなくマグネシウムも一緒に摂ることが大切です。

その他の栄養素
18種類のアミノ酸・14種類のビタミン類・オメガ3、6脂肪酸 etc.

植物と動物の両方の性質を持っているため、とても多くの栄養素を持っているのがユーグレナの最大の特徴です。

期待できる改善効果
・デトックス
・ダイエット
・美肌
・アンチエイジング
・便秘解消
・整腸
・生活習慣病予防
・ストレス解消
・骨を丈夫にする 

【味・基本的な食べ方】

生のユーグレナはまず手に入りません。一般的に市販されているユーグレナは青汁のようにパウダー状になったものや、既にドリンクやヨーグルトに混ぜられているものです。パウダー状のものは青汁の味です。青汁と言っても昔の飲みにくいタイプのものと違って、お茶のような味わいになっています。

飲みにくさはありませんが、どうしても抵抗がある方は既にドリンクやヨーグルトに加工されたものを選びましょう。

★さらにユーグレナについて詳しく知りたい方はこちら ↓
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ココナッツオイル

ダイエット効果のあるオイルとして一気に話題になったココナッツオイル。
既に愛用している方も多いとは思いますが、今一度ココナッツオイルの優れた効果を見直してみましょう!

【代表的な栄養素】

中鎖脂肪酸

脂肪として蓄積されやすい長鎖脂肪酸。動物油に多く含まれています。それに対し 吸収がスピーディで、体内に蓄積されにくいのが中鎖脂肪酸です。体内に入ってもすぐにエネルギーとなり脂肪となり体に溜まりません。
この中鎖脂肪酸が豊富なのがココナッツオイルです。そのため、ココナッツオイルにはダイエット効果があるとされているんですね。

その他の栄養素
ケトン体・ビタミンE、K・鉄分 etc.
期待できる改善効果
・ダイエット
・便秘解消
・美肌
・コレステロール値の低下
・糖尿病の予防
・心臓血液疾患の予防
・抗炎症
・免疫力アップ

【味】

香りはとってもココナッツ♪ 味も甘いのかと思いきや、味はほとんどしません。無味に近いです。またドロドロしておらずサラッとしています。

【基本的な食べ方】

いつも使うオイル代わりにしても良いです。もっと手軽に取り入れたいのであればホットドリンクに大さじ1ほど入れてみましょう。25度くらいで固形化してしまうので、コールドドリンクには使えません。コーヒーや紅茶に入れて飲みましょう。

★ココナッツオイルを使ったスイーツレシピはこちら ↓
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マヌカハニー


画像出典 http://www.cosana.jp/manuka/

はちみつには栄養がたっぷり。普通のハチミツもスーパーフードの仲間と言っても過言ではありません。
しかし普通のハチミツよりもっと栄養価と効能が高いのがマヌカハニーです。ニュージーランドに自生するマヌカの木の花の蜜から作られるハチミツです。

↓がマヌカの木の花です。

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画像出典 http://www.cosana.jp/manuka/

【代表的な栄養素】

メチルグリオキサール

栄養素というより物質ですがこのメチルグリオキサールが多く含まれているのがマヌカハニーです。メチルグリオキサールは強い抗菌力を持っています。一般的なハチミツにもメチルグリオキサールは含まれていますが、マヌカハニーは一般的なハチミツの約2~40倍ものメチルグリオキサールを持っています。
そのため、体内での殺菌・抗菌作用に優れています。

産地・メーカーなどによって、メチルグリオキサールの量には大きな差があります。
マヌカハニーのボトルにはUMFやMGOといった記述があります。それぞれの数値が高いほど、抗菌力やメチルグリオキサールの含有量が多いということを示しています。購入の際には確かめてみてくださいね。
その他の栄養素
ビタミンB群、C・カルシウム・カリウム・マグネシウム・16種類のアミノ酸・ポリフェノール etc.
期待できる改善効果
・ピロリ菌、大腸菌などによる胃腸疾患の予防
・虫歯・歯周病予防
・風邪やインフルエンザの予防
・整腸
・抗がん
・生活習慣病予防
・傷の治癒
・抗炎症
・美肌

【味】

マヌカハニーは濃厚な味です。一般的なハチミツをギュッと濃縮したような味のため、少し苦みを感じる場合があります。
また、産地やメーカーによって味にはかなりバラつきがあります。いくつかのメーカーを試してお気に入りのマヌカハニーを見つけましょう。

【基本的な食べ方】

普通のハチミツのようにトーストに塗ったり、ドリンクに加えて食べましょう。
また、スキンケア用品としても使えます。抗菌・殺菌作用に優れているうえ保湿作用もあるので、ニキビケアに使うのもおススメですよ。

ビーポーレン


画像出典 http://www.earth-sea.jp/shopdetail/000000000075?gclid=Cj0KEQjw1cS6BRDvhtKL89em1oIBEiQAtZO5x7Fn5HdX_56_eswQ2jVy4HZTqV7l7jyzk5tgfmIikhgaAjui8P8HAQ

ハチミツ採取に来たハチの足の部分に丸い花粉がついていることがありますよね。あの丸くもこもこした花粉の塊がビーポーレンです。
ハチミツやビーポーレン。ハチさんが一生懸命作ったり運んだりするものはすごく栄養があるんですね~。感謝して食べなければなりませんね。

【代表的な栄養素】

タンパク質(酵素)・補酵素

タンパク質は皮膚や臓器を作ります。健康かつ美しい肌でいるためには欠かせない栄養素です。小さな花粉の塊ではありますが、豊富なタンパク質がその中には詰まっています。

また、タンパク質を原料とする酵素とその働きを助ける補酵素がビーポーレンには約5000種類含まれています。酵素は代謝、呼吸、思考、運動などあらゆるものに関わる重要な成分です。また、それを補う補酵素もなくてはならないものです。

その他の栄養素
ビタミンA、B群、C、E・27種類のミネラル・必須アミノ酸 etc.
期待できる改善効果
・美肌、美髪
・アンチエイジング
・ダイエット
・免疫力アップ
・滋養強壮
・抗アレルギー

【味】

ほんのり甘さを感じるくらいで、はちみつのような美味しさはありません。甘さの中にほろ苦さを感じる場合もあります。花粉の塊なので少し粉っぽくもあります。

【基本的な食べ方】

そのまま食べるのはちょっと辛いので、シリアルやヨーグルトに混ぜて食べましょう。サラダにパラパラと振りかけてもOK。ティースプーン1杯が一日の摂取量目安となります。

★さらにビーポーレンについて詳しく知りたい方はこちら ↓
[kiji:33329]

バオバブ



画像出典 https://horti.jp/16817
http://www.lextours.com/animal_photo/baobab.html

アフリカの大地にそびえ立つバオバブの木。上下が逆のような風体から、神様が逆さまに植えたなんて言われています。見た目ユニークな大木ですが、その実にはたっぷりの栄養が含まれており、スーパーフードの一員となっています。

【代表的な栄養素】

カルシウム

バオバブの実は植物でありながら、ミルク(動物の乳)並みにカルシウムが豊富なんです。実際カルシウム含有量は牛乳の約2倍となっています。植物でこれだけカルシウムが豊富なのは、なかなか珍しいですね。

その他の栄養素
ビタミンA、B群、C・マグネシウム・鉄分・食物繊維・ポリフェノール etc.
期待できる改善効果
・美肌
・アンチエイジング
・便秘解消
・ダイエット
・貧血の改善
・生活習慣病予防

【味】

生のバオバブの実は、ほのかな甘みと酸味がありシャキシャキした食感があるそうです。しかし、生のバオバブは国内では販売されていないため、手に入れるとなると果肉をパウダー状にしたバオバブパウダーになります。
こちらもまた、ほのかな甘みと酸味があり美味しいです。さっぱりした味なので、フルーツ好きの方には好まれますね。

【基本的な食べ方】

バオバブパウダーをヨーグルトやスムージー、シリアルなどに入れて食べるのが基本的な食べ方です。料理に加えるとコクが出るので、カレーやシチューに入れても良いでしょう。
一日スプーン2杯が目安の量となっています。いろいろアレンジできるので、飽きずに続けられますよ。

ブラッククミンシード


画像出典 http://store.shopping.yahoo.co.jp/doall/145.html

「死以外はなんでも癒せる」と言われるほど効能に優れているのがブラッククミンシード。シード、すなわちブラッククミンの種ですね。東南アジアでは香辛料として使われています。

【代表的な栄養素】

チモキノン

オメガ3や6、ビタミンなども多く含んでいますが、特徴的な栄養素が「チモキノン」です。あまり聞いたことのない栄養素ですよね。
チモキノンはブラッククミンシード特有の栄養素であり、アルツハイマー病の予防効果が期待できるとして今注目の成分です。
回復が難しいとされているアルツハイマー病.。更なる研究とその効果に期待したいですね。

その他の栄養素
オメガ3、6脂肪酸・ビタミンA、B群、C・カルシウム・カリウム・マグネシウム・鉄分・亜鉛 etc.
期待できる改善効果
・アルツハイマー病の改善
・免疫力アップ
・抗菌・抗炎症
・生活習慣病予防
・ガン予防
・糖尿病の予防
・腎臓・肝臓の保護
・ダイエット
・美肌
・アンチエイジング  etc.

死以外はなんでも癒せると言われているだけあって、その効能は何十種類にも及びます。まさにスーパーフード!

【味】

香辛料として使われるだけあってなかなかスパイシーな味です。カレーの風味の素となっているクミンとはまた別物なのですが、味は似ているのでカレーの風味と味を想像していただければ良いかと思われます。
そのまま単体で食べるのは、香辛料にあまり慣れていない日本人にとってはちょっと難しいかもしれません。

【基本的な食べ方】

シードそのままでも手に入れることはできますが、そのままだと扱いにくいのでシードを絞ったブラッククミンシードオイルがおススメです。スパイシーな味と香りがするので、炒め物のオイル代わりやドレッシングオイルに使うと良いでしょう。

また、スキンケアオイルとしても使えます。抗菌・抗炎症効果があるので、ニキビケアや日焼け後の肌の保護に使ってみましょうね。

★さらにブラッククミンシードオイルについて詳しく知りたい方はこちら ↓
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マルベリー


画像出典 http://www.meiji-griffins.com/mulberry/

桑の木の実がマルベリーです。桑の葉は蚕のエサとなりますね。繭から絹を作る養蚕業が盛んだった時代には、日本でも多くの桑の木が見られました。そのため、日本でも昔からマルベリーは食されています。

【代表的な栄養素】 

ポリフェノール

マルベリーはポリフェノールがとっても豊富。その含有量はブルーベリーの約5倍となっています。ポリフェノールの中でも特に豊富に含まれているのがアントシアニンです。マルベリーの紫色の素となっているポリフェノールですね。
そしてアントシアニンはポリフェノールの中でも特に抗酸化作用が高いのが特徴です。

その他の栄養素
ビタミンB1、B2、C・カルシウム・カリウム・マグネシウム・鉄分  etc.
期待できる改善効果
・アンチエイジング
・ダイエット
・美肌、美髪
・生活習慣病予防
・抗炎症・抗ウイルス
・血糖値低下
・血液をサラサラにする
・疲れ目・視力改善

【味】

甘酸っぱいベリーの味。桑の葉農園などに行けばフレッシュなマルベリーが食べられますね。しかしあまり流通していないので、手に入れるとなるとドライ加工したものやジャムが一般的です。
ドライフルーツもジャムも生のマルベリーよりも味が濃縮されていてとても甘く美味しいです。

【基本的な食べ方】

ドライ加工されているものならば、そのままおやつ代わりにしても良いでしょう。シリアルやヨーグルトにトッピングしてもGOOD。生のマルベリーはジャムにするのがおススメです。

スーパーフードについてのあれこれ

他にもこんな身近な食品がスーパーフードなんです!

ドライフルーツ

デーツやマルベリーのように、特別栄養が豊富なフルーツでなくても、ドライ加工することによって、フルーツの栄養価がアップするんです。
普通ブドウは皮を剥いて食べますが、この皮の部分にこそポリフェノールなどの優れた栄養素が入っています。ドライ加工したものならばブドウも皮ごと食べられちゃいます。
また、フルーツによってはドライ加工することによってビタミン類が増えるものもあります。綺麗を目指す女性にはドライフルーツはおススメですよ。

大豆

大豆は種子。いわばチアシードやバジルシードのようにシード(種)系スーパーフードの仲間と言えましょう。そして他のシードと同様に種子の中にはたっぷりの栄養が入っています。タンパク質、必須アミノ酸、ミネラル類、ビタミン類がバランスよく含まれており、まさにスーパーフードなんです。
大豆を発酵させて作った納豆や味噌、醤油には本来持つ栄養素に加え、酵素が加わりさらに栄養価がアップしています。

チョコレート

チョコレートは甘くて美味しいだけではありません。チョコレートもまたスーパーフードなんです。その理由は原材料のカカオ。既にスーパーフードとして紹介したカカオニブが含まれているのがチョコレートです。
最近人気急上昇中の「ローチョコレート」。カカオをローストせずに生のものを使ったチョコレートです。精製された甘味料を使わずに、ハチミツやメープルシロップなどの天然の甘味料で味付けをしているのも特徴の一つですね。

普通のチョコレートでもカカオの栄養を摂ることができますが、より栄養価が高く体に良いものをと思うのであれば、低温加工で栄養素が壊れておらず、さらに体に良いものだけで作られているローチョコレートがおススメですよ。

イギリスのチョコレートメーカー、ローチョコレートカンパニーのローチョコレート。
スーパーフードのルクマを練り込んであります。↓


画像出典 http://store.shopping.yahoo.co.jp/lohasshop/rawchoco-vanoffe.html?sc_e=slga_pla

はちみつ

マヌカハニーはスーパーフード。しかし普通のはちみつであってもスーパーフードと言っても過言ではありません。はちみつにはビタミン類、ミネラル類、アミノ酸、ポリフェノールがバランスよく豊富に含まれています。また白砂糖よりも低カロリーで、少量でも甘さを感じられるという特徴も持っています。
美肌作りやダイエットを成功させるためには、お砂糖の代わりにはちみつを使いましょう。

玄米

精製する前のお米が玄米。精製した白米はとっても美味しいですが、優れた栄養素までもが取り除かれてしまっているのが残念ですね。その点、精製する前の玄米は栄養がたっぷり含まれています。
玄米はビタミン類、ミネラル類、食物繊維などを豊富に含んでおり、人が生命を維持するための栄養素はほとんど、玄米で摂ることが出来るとされています。まさに完全栄養食!スーパーな食品なんです。

ごま

お料理やスイーツのトッピング、アクセントとして使われるごま。脇役的な扱いが多いごまですが、実はスーパーフードなんです。
ごまの栄養素として有名なのは「セサミン」ですね。サプリメントもあります。セサミンは強い抗酸化力を持ち、美容と健康が高い栄養素です。
さらにオメガ3脂肪酸やカルシウム、タンパク質、必須アミノ酸8種、ポリフェノールなどもバランス良く含んでいます。
形状が似ていると言われているチアシードやバジルシードにもけっして負けてはいませんよ~。

梅干し

日本の伝統食である梅干し。梅干しには疲労回復効果のあるクエン酸。抗菌・殺菌作用のあるカテキン。さらにはカルシウムやリン、鉄などのミネラル類も含んでいます。
また、酸っぱさの素ともなっているクエン酸は、疲労回復だけでなくエネルギー代謝やミネラルの吸収率をアップさせる働きも持っています。
豊富なミネラル類とクエン酸の両方を兼ね備えている梅干し。健康的に綺麗になるためには、是非とも梅干しを食べましょう!

但し、塩分が多いので食べすぎには注意しましょうね。

ハマる芸能人続出!

スーパーフードにハマる芸能人が続出しています。私たちもスーパーフードで彼女たちのように綺麗になりたいですねっ!

ミランダ・カー

スーパーモデルのミランダ・カー。彼女の発信するSNSによってスーパーフードというものを知った方も多いのではないでしょうか?
チアシードやココナッツオイル、アサイー、ウィートグラスなどなど・・・。彼女はいろいろなスーパーフードを取り入れています。最近ではモリンガを新たに取り入れているようですね。モリンガがスーパーフードとして一気に広まったのはミランダの影響が大きいですね。

道端アンジェリカ

モデルの道端アンジェリカさんもスーパーフードを取り入れています。彼女がおススメするのがタイガーナッツ。彼女自身、「食べても太らない訳はタイガーナッツを食べているから」と発言しています。その発言によって多くの女性たちがこぞってタイガーナッツを求め、市場ではタイガーナッツが品薄になるという社会現象も起きました。
確かに、彼女のように本当に綺麗な人におススメされたらスグに試してみたくなりますよね~。

ローラ

海外でのスーパーフードの発信源がミランダ・カーだとすると、日本においての発信源はローラちゃんではないでしょうか。
彼女もまたいろいろなスーパーフードを取り入れています。キヌアやゴジベリー、ココナッツオイル、チアシードなどなど・・・。
彼女はお料理もとっても上手なので、レシピにもいろいろなスーパーフードを取り入れていますね。彼女が発信するスーパーフードレシピはとても参考になります。

中村アン

ヘルシー美人の中村アンさん。彼女は納豆を取り入れダイエットに成功しました。納豆もまた大豆をもととしたスーパーフードです。さらに出来上がる工程で発酵させていることから、普通の大豆の栄養だけでなく酵素がプラスされています。まさに栄養満点のスーパーフードですね。彼女の健康的な美しさには、納豆の効果もあるんですね~。
日本人でも苦手な方が多い納豆ですが、綺麗と健康のためには積極的に食べることをおススメします。

これからも美のお手本である彼女たちがハマるスーパーフードはチェックしていきましょう!

スーパーフードマイスターとは


画像出典 http://www.superfoods.or.jp/superfoods_academy/

新たな資格「スーパーフードマイスター」をご存知でしょうか?
スーパーフードにもっと詳しくなりたい、世間にスーパーフードの素晴らしさを広めたいといった方は、スーパーフードマイスターを目指してみてはいかがでしょうか?

スーパーフードマイスターとは、日本スーパーフード協会が認定するスーパーフードのスペシャリストのため資格です。
スーパーフードマイスターの資格はその目的とレベルによって3段階に分かれています。

step1★ジュニアスーパーフードマイスター
自分や家族のためにスーパーフードを取り入れ、自らスーパーフードライフを行えるような知識を習得するレベル。
step2★スーパーフードマイスター
スーパーフードについて深く理解し、その魅力を第三者に発信・提案できる知識を習得するレベル。
step3★トップスーパーフードマイスター
ビジネスにおいてスーパーフードを専門的に発信・提案できるレベル。

日本スーパーフード協会で資格習得のための講座が用意されています。まずはジュニアスーパーフードマイスターコースから受講し、次にスーパーフードマイスター、さらにトップスーパーフードマイスターといった風に段階を踏んで受講していく流れになります。
他にも雑穀・スポーツ・ビューティといった専門的なスーパーフード講座もあるので、興味のある方は日本スーパーフード協会のHPを覗いてみてくださいね。

話題の「スーパーフードプロテイン」って何?


画像出典 http://naturalhealthystandard.com/drink/protein-pc.html

ダイエットのためプロテインを飲んでいる女性も多いことでしょう。そんなプロテイン愛飲者におススメしたいのがスーパーフードプロテインです。

プロテインにスーパーフードを配合した、美容のためのプロテインです。

【特徴】

ソイプロテイン

プロテインの原料には牛乳から抽出した成分を使ったものや、卵白から抽出した成分を使ったものなど、動物由来のものを原料にしているものが多いですね。
これらを原料にしたものは筋力アップに効果があります。そのため筋肉ムキムキになりたい男性は動物由来の成分で作られたプロテインを好みますね。

しかし、女性にとってそれほど筋肉アップは重要ではありません。大切なのはダイエット効果と美肌効果です。
そこで原料としたのが大豆(ソイ)です。タンパク質が豊富でありながら、低カロリーとなっていて、女性にはピッタリですね。
スーパーフードプロテインはそんな大豆を原料としています。

3種類のスーパーフードプロテイン

・マキベリーピーチ風味
・カカオバニラ風味
・アサイーストロベリー風味

3種類のスーパーフードプロテインがあります。味の好みだけでなく、それぞれのスーパーフードの効果を踏まえたうえで自分に合ったプロテインを選びましょうね。

こんな人におすすめ!

♥ダイエット中の方
スーパーフードプロテインは低カロリー、低脂質です。しかしタンパク質を始めとする栄養素をたっぷりと含んでいます。そのためダイエット中の人におススメです。
ダイエット中はついついカロリーを気にして偏食になりがちですよね。偏食により栄養不足にならないために、スーパーフードプロテインでしっかりと栄養補給をしましょう。

♥育ちざかりのお子さん・年配の方
綺麗になりたい女性だけではなく、育ち盛りのお子さんや年配の方にもおススメです。育ち盛りのお子さんは、どんどんエネルギー代謝が行われるためたくさんの栄養素が必要です。

また、年配の方は加齢が原因で、体内で生成できる成分や栄養素が減少してしまいます。
そんな栄養素不足をスーパーフードプロテインは補ってくれます。毎日の食事にスーパーフードプロテインをプラスしましょう。

♥スポーツのお供に
体を動かす人にもおススメです。含まれるアミノ酸によってエネルギー代謝がスムーズに行われ、体の動きをサポートします。ダイエット目的でスポーツを行う時にも、ダイエット効果をアップさせてくれるので良いですよ。

♥手軽にスーパーフード生活をしたい方
いろいろなスーパーフードがありますが調理をしなければならなかったり、市販されておらず手に入れにくかったりする場合もありますね。
スーパーフードを始めたいけど、何かと面倒だと感じる人にはスーパーフードプロテインがおススメです。パウダーをコップに入れた水などに溶いたらあとは飲むだけです。これなら面倒だと感じずに、とっても手軽にスーパーフードを取り入れることが出来ますね。

スーパーフードスムージーが人気

スーパーフードプロテインと同様に、今人気があるのがスーパーフードスムージーです。手作りスーパーフードスムージーのレシピを紹介する前に、市販されている便利なスーパーフードスムージーをいくつか紹介します。

【Sunfood オーガニックスーパーフードスムージー】


画像出典 http://sunfoodsuperfoods.jp/?pid=93150608

有機JAS認定を受けた正真正銘のオーガニックスムージーです。
栄養価の高い素材を使うということだけでなく、農薬や化学肥料に頼らずに作られているという点も大切ですよね。チアシード、ルクマ、マキベリー、カムカムなど、沢山のスーパーフードをミックスしているため、栄養バランスもバッチリ!

227g 3,800円(税抜)

【セシールオンライン 生酵素×スーパーフードスムージー】


画像出典 http://www.cecile.co.jp/detail/HL-239/

パイナップル風味のスーパーフードスムージー。マキベリー・ゴジベリー・チアシード・アサイー・ヘンプの5種類のスーパーフードがブレンドされています。
もう一つのポイントは、200種類以上の植物発酵エキスが配合されており、生酵素も含まれているという点ですね。これは体に良さそうですね♪

200g 3,066円(税込)

【SUNSHINE JUICE スーパーフードスムージー】


画像出典 http://sunshinejuice.jp/archives/1270/

店舗に行く必要がありますが、やっぱりとても魅力的なのが、日本初のコールドプレス専門店「SUNSHINE JUICE」のスーパーフードスムージー。コールドプレスしたジュースをベースに、いろいろなスーパーフードをミックスします。生の野菜やフルーツから作ったフレッシュなスーパーフードスムージーが飲めちゃいます。多少お値段はお高めですが、やっぱり飲んでみたいですね~。

価格 1,080円(mini)~ 

【手作りスムージーレシピ】

Smoothies, juices, beverages, drinks variety

自分だけのオリジナルスーパーフードスムージーを作ってみましょう!
簡単に作れるレシピを紹介します。

◆チアシードスムージー◆
チアシード・・・小さじ1
バナナ・・・1本
豆乳・・・100ml
はちみつ・・・好みの量

①チアシードは水に浸けてふやかしておきましょう。

②全ての材料をミキサーやブレンダ―にかけて完成です。

◆カカオニブスムージー◆
カカオニブ・・・小さじ2
マヌカハニー(なければ普通のはちみつ)・・・適量
バナナ・・・1本
アーモンドミルク・・・100ml
クラッシュナッツ(トッピング用)・・・適量

①ビニール袋にナッツを入れ、麺棒などで叩きクラッシュナッツを作ります。

②ナッツ以外の材料をミキサーやブレンダ―にかけ、最後にクラッシュナッツをトッピングしたら完成です。

◆ベリースムージー◆
マキベリーパウダー・・・大さじ2
バジルシード・・・小さじ1
プレーンヨーグルト・・・100g
はちみつ・・・好みの量
ゴジベリー・・・適量

①バジルシードは水でふやかしておきましょう。

②コップにすべての材料を入れ混ぜ合わせ、ゴジベリーをトッピングしたら完成です。
ミキサーやブレンダ―のいらないとっても手軽に作れちゃうスムージーです。

まとめ

たくさんのスーパーフードがありますが、どれも同じではなくそれぞれ効能や効果が違います。どんなスーパーフードを選べばよいか迷った時には、自分の目的に沿ったものを選びましょう。スーパーフードを取り入れて、今よりもっと元気で美しくなっちゃいましょう!

著者情報

楽しいことを見つけるために、日々いろいろ模索しています。新しい健康法やビューティレシピを試したり、作ったりするのが好き。

本記事は、2016年6月13日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。