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ヒップレスキュー隊出動「あなたの発達した外もも筋肉とはお別れすべきです!!

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ヒップUPアーティスト

2016年5月31日更新 | 10,726 views | お気に入り 159

皆さ〜ん、ヒップのご機嫌いかがでしょうか?

今回は誰もが気にしている、「発達し過ぎた外モモの筋肉」とのお別れ方法について伝授したいと思います。

外ももの筋肉っていつの間にか発達していますよね。特にスキニータイプのパンツを履かれる方はとくに、外モモのひっかかり感やツッパリ感でわかるのではないでしょうか。そしてこの外モモのの筋肉はなかなか減らない。そう簡単には別れてくれないのです!別れたくても、別れてくれない。こんなこと日常生活にもありますよね。(笑)

実はこの外モモの筋肉、お尻とすごく関係があるんです!
はっきりいうと、外モモが発達している方は、お尻が「たれる、広がる、使えない」の3拍子持ってます!こんな3拍子はいらないですよね!!

そこで今回の流れとしては・・・

⑴外ももの筋肉が発達する原因とは?
⑵改善エクササイズその1「ゆるめ運動」
⑶改善エクササイズその2「外モモ筋肉を発達させないお尻トレ」

以上の3項目でお届けします。
ではまずは発達する原因を探ってみましょう。

外モモの筋肉が発達する原因とは?

外モモの筋肉(別名:外側広筋「外側広筋」(図1・図2③)が発達している方に共通しているのが、足の幅をこぶし1個分、つま先真っ直ぐ平行に立ったときに、膝は内側を向いているのが特徴です。
また日常生活で女の子座り(うちまたで座る)が出来る人、する人は、立っているときでも内股になっていることが多く、内股で立つ癖のある方も外モモの筋肉が発達しやすい姿勢になります。

要するに外モモが発達している人は膝が内側を向きやすいということです。

膝が内側を向く、内股になる大きな要因は3つ

「大腿筋膜張筋(だいたいきんまくちょうきん)」の柔軟性がなくなっている。
(図1①・図2①参照)
「腸脛靭帯(ちょうけいじんたい)」の柔軟性がなくなっている。
(図1②・図2②参照)
「外側広筋」図」柔軟性がなくなっている。
2③)

図1

図2

この3つの部分の柔軟性がなくなることで、太ももの外側が発達しやすくなっています。
ですからこの3つの部分の柔軟性を上げてあげることが、外モモの発達を抑えて、脚を細くする近道です。

では早速、これらの部分を緩めるエクササイズを紹介していきますね。

改善エクササイズその①
「ゆるめ運動」

外モモが太くなる原因が分かったところで何をしなければいけないのかというと、まずは先程話した「大腿筋膜張筋」「腸脛靭帯」「外側広筋」の3つをゆるめることが大切です。
この筋肉や靭帯が柔らかくなることで、おしりの筋肉が復活し、外ももの筋肉への負担が軽減されます。では早速、ゆるめかたです。

用意するもの

緩めるツールについて。
手のひらにのる大きさのボールを用意します。ゴルフボールやスーパーボールで大丈夫です。今回は専用のヒップボールを使って行います。

緩めエクササイズ①

足の付け根を緩めよう!(大腿筋膜張筋)

骨盤の前側、足のつけの少し上あたりを手のひらでボールを押し付けるように転がしてみて下さい。
30秒くらい左右行います。

緩めエクササイズ②

モモの外側をゆるめよう!(腸脛靭帯・外側広筋)

モモの外側ラインをボールで転がしていきます。
モモの外側の真ん中くらいから膝のすぐ横あたりまでを繰り返し行っていきます。
30秒くらい左右行います。

改善エクササイズその②
(外モモ筋肉を発達させないおしりトレ)

外モモを太くする原因となる部位を緩めたら、メインとなる外モモを発達させないためのおしりトレーニングやってみましょう!!

おしりのどこを鍛えるのが一番効果的かというと、おしりの横にあります、中殿筋後部といわれる部分。この中殿筋後部が弱い方は、立っているときにモモ外側に負担がかかり、太くなりやすくなります。

今回はその中殿筋後部を強化する簡単トレーニングです!!

スタートポジション

横向きに寝て、下の脚は曲げ、上の脚だけをからだのラインに合うように真っ直ぐ伸ばして空中に浮かせます。そのときのポイントは伸ばした脚の膝の向きが下を向かない、正面を向くようにセットします。

おしりエクササイズ①

その状態から、上の脚を上下に動かします。

そのときに大切なことは、脚が前に移動しないこと、膝が下を向かないことの2つです。上下の動きは小さくても大丈夫です。
とにかく垂直に脚を持ち上げることに集中です。

おしりエクササイズ②

スタートポジションの姿勢から、上の脚を時計まわしに10回、逆時計回しに10回、計20回(1セット)行います。
これを3セット行います。

ポイントは小さな動きで大丈夫なので、からだのラインに合わせて、真っ直ぐな位置で回すこと、そして膝が出来るだけ下を向かないように正面を維持することの2つです!!

エクササイズで大切なこと

エクササイズで大切なことは、毎日やるコト!意外に難しいですよね。

だけど今回のエクササイズの姿勢は横向きなので、寝る前にちょっとやってみるっていうのが一番継続しやすいのではないでしょうか。なぜ毎日やる必要があるのかというと、おしりの筋肉は、他の筋肉より弱くなりやすい傾向があります。
そのため日々少しずつで良いのでおしりに刺激を入れてあげることが大切なのです。

まとめ

さて今回の太もも外側改善方法いかがだったでしょうか。
もう一度おさらいですが、最初にやることはトレーニングではなくて、太もも外側を発達させている筋肉や靭帯を「緩める」ことが第一優先です。だから緩めることをやるだけでも、モモ外側の発達を抑えることが出来ます。

更に、モモ外側を細くして、美脚を作りたいのであれば「おしりエクササイズ」が有効的です。

これらの「緩める」「おしりエクササイズ」を日々意識して行ってみてください。
いつのまにか発達した太ももとはお別れすることが出来るはずです。

絶対に諦めないことが大切ですよ!!素敵な美脚目指していきましょう!!

今回使用した太もも外側の緩めエクササイズに効果的な専用の「ヒップボール」は、太もも以外にもふくらはぎを細くするためにも使える便利ツールです。
またボールをスムーズに動かせる専用カップを使うと更に効果的!!持ち運び出来るのでお仕事中にも緩めエクササイズできますよ!

http://hipglamorous.begene.jp/conditioning.html
本記事は、2016年5月31日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。