綺麗のトリセツ

美容専門ハウツーサイト女子力UP!ウェブポータル

綺麗のトリセツ

掲載中のトリセツ記事数 1,844 記事

面倒くさいのは嫌だ!男性が嫌気がさす女性はこんなことを言う人!

2016年6月15日更新 | 5,092 views | お気に入り 318

「う、面倒くさい……」男性が無意識に避ける女性の3タイプ

男性の好みには、特有のパターンがあります。「こういう人がいいな」、「こんな人だったら、お付き合いしてみたい!」。なかには女性には理解しにくいパターンも存在しますが、あらかじめ男性がどんな女性を好むのか知っておくと、それだけでも恋愛はスムーズに進みます。そして逆に、「これは嫌!」「う、面倒くさい……」と避けたがるパターンも存在します。
今日は、自らモテるパターンを外れないように、男性がどんな感じの女性を避けたがるか学習してみましょう。

多くの男性には、苦手とする行動パターンがある

最初は「いいコだな」と思っても、付き合っていくうちに「あ、このコのこういうところが苦手だな……」と男性は思うことがあります。逆に、もちろん女性も男性に対して同じように思う瞬間があるでしょう。
まるでそれは、人類全体がハマりやすい恋愛の罠のようです。「直したい!」と思っていても、無意識にそういったパターンが出てしまいます。しかし、決まっているパターンであるならば、事前にどう対処すればいいか分かっていれば、お互いに解決の糸口は見えるというものです。
以下に、男性が女性に対して「う、嫌だなぁ」と思いがちなパターンを3つ挙げてみました。それぞれ様々なシチュエーションで、似たようなセリフや感情に巻き込まれることでしょう。
しかしもし貴女に恋人がいるのであれば、これらのパターンについて話し合うことで、トラブルを防ぐことができるようになるかもしれません。そうならなくとも、お互いがなぜそのようなセリフを言ったり、感情に捕らわれてしまうのか分かるきっかけとなります。
もし恋人がいなくとも、陥りやすい失敗について知っておくことで、過去の恋愛の傷を癒し、次の恋愛に進むことができます。「あるある!」「これ、ついやっちゃうかも」と自分や周りと照らし合わせて考えてみると良いでしょう。

1.「どうして怒っているか、分かる?」
男性が最も冷静に対処できないパターン!

「ズバリ、●●という理由だよね?」
と正解を導き出せる男性は、この場合少ないものです(笑)。
よしんば正解にたどり着けたとしても、貴女は「どうしてそこまで分かっているのに、怒らせるの?」と余計に険悪なムードに引っ張ってしまうかもしれません。
もちろん、多くの女性は正解を出すことについて求めているわけではありません。この時、男性はどんなことを考えていると思いますか? 実は、このセリフが出る雰囲気の中では男性は「俺は彼女を怒らせてしまった、世界で最悪な野郎だ!」と実は心の中で思っています(もしくは、「俺はエスパーじゃない!」と思っている男性もいます)。
男性にとって世の中で最悪なことは、なんだと思いますか? それは、最愛の彼女を不幸にすることです。恋人を怒らせるということは、彼にとって最も不名誉であり、だからこそ冷静に彼も対処できなくなるのです。

対策:論理的に彼に伝える

怒りを表に出さないことは、不健康です。しかし、健全な形で相手に表現しなければ、せっかくの素晴らしい恋人との仲もうまくいかなくなります。
では、男性が貴女と上手にできるコミュニケーションとは何でしょうか? それは、解決するということです。男性は論理的に物事を考えるため、「どうして怒っているか分かる?」と訊かれるとつい「なんでだろう?」と考えてしまいます。そして、理由が分からず喧嘩にヒートアップしてしまうパターンにハマってしまいます。
「どうして怒っているか分かる?」というのは、「ねぇ察してよ!」「もっと大事にして!」という貴女の心の声です。その心の声を、しっかりと相手に論理的に伝えてみましょう。例えば、「こうこうこういうところが私はイヤで、本当はこうして欲しいの」と可愛く伝えてみるのも手です。「そんな可愛く伝えられるテンションじゃない!」と思う方は、可愛く伝えられるうちに小分けに相手に不満を表現することをやってみましょう。

2.「私はもっとかまって欲しいの!」
愛情表現の方法を、相手とシェアすること!

私の知り合いに、恋人からLINEの返信が返ってこないと不安でつい何度もスタンプを送る女性がいました。度を過ぎなければ可愛い行為だとは思いますが、往々にしてこうした女性は常に恋人から関心を向けてもらわなければ不安になってしまいます。結果、その知り合いの女性は恋人にはフラれてしまいました。
ここまでいかなくとも、貴女は恋人に対して自分の好きな愛情表現の方法をシェアしていますか? 長年連れ添った夫婦でも、お互いに知らなかったということが多いのが、特に日本人では大半です。

対策:お互いの好きな愛情表現の方法をシェアする

お互いに相手のご機嫌になれる方法を知っていて、それを実践したなら。毎日がハッピーになると思いませんか? どんなアクションが相手は好きなのか、ぜひ話し合ってみてください。
逆に、されると嫌なアクションも話し合ってみると良いでしょう。ここで気をつけた方が良いのは、「これは絶対にしないでね?」「前に言ったよね?」と脅迫を決してしないことです。
話し合うということは、期待(ニーズ)を相手になすりつけることとは異なります。お互いが納得し、二人が幸せを感じられる場所を模索することが、本当の話し合いです。

3.「あの時あなたはこう言った!」
基本的に男性は未来。女性は過去思考。

貴女の恋人は、「ああしたい」「こうしたい」と二人の中について将来の希望を話しますか? それとも、「あの時こうだったよね」「昔はああだったなぁ」と過去について懐かしく話すでしょうか?
基本的に男性は未来について話し、女性は過去について話題にしやすい傾向があります。もちろん、男性は過去について一切話さないわけではないですし、女性が未来について考えないということではありません。
しかし、「あの時、貴方はこう言ったよね!?」と過去から喧嘩のタネを現在に持ってくるのは女性が多くなります。そうすると男性は、「君はよくそんなこと覚えているな!?」「昔のことをまた蒸し返すのか!」と喧嘩になってしまうわけです。

対策:お互いのバランスを取り、現在にフォーカスする

カップルのどちらかが未来や過去に話題や思考が偏っている時、それはもう片方が反対に偏っている時です。私達の人間関係は、バランスを取るようにできています。
「あの時、貴方はこう言ったよね!?」というのは、今現在の相手を見ていない状況です。今の相手が、なぜ貴女を怒らせる行動を取ったのかにフォーカスしてみましょう。
それはたまたま、彼は機嫌が悪かったのかもしれません。もしかすると、実は貴女との約束は覚えていて、その時はどうしても実行できなかったのかもしれません。
大切なのは、今この瞬間にどうするか?ということ。もし相手が貴女を怒らせる行動を取ったとしても、「ねぇねぇ、私はこうして欲しいの」とチャーミングに伝えられる技術を持つと、彼は貴女から離れようがありません。何故なら、可愛く自分の「こうして欲しい」を伝えられる人は彼の周りにはいないからです。
いつでも「未来はこうだったらなぁ」「昔はこうだった」と現在からフォーカスをずらすより、今に集中した方が解決策を見出すことができます。

最後に
もっと絆を深めるために、相手のことを学ぶ

以上が、3つの代表的な男性が苦手とするパターンでした。これらの解決策を、パーフェクトに実践することは、もちろん難しいでしょう。しかし、少しでも実践することで彼との仲は深まっていきます。
最初は、なかなか上手くいかないかもしれません。ですが、毎回同じパターンにハマり、彼との険悪なムードを作ってしまうよりは、はるかに賢明な行動です。また、そうした貴女の行動を見て、彼も変わっていきます。
大切なのは、二人の仲をもっと素晴らしいものにするよう、チャレンジしていくこと。チャレンジの仲で、きっとお互いのことを深く知り、絆が深くなっていくはずです。

著者情報

才能・パートナーシップ・自分らしい生き方の専門家

本記事は、2016年6月15日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。