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マクロビのおかず!綺麗をつくるための目的別レシピ

2014年9月19日更新 | 3,256 views | お気に入り 399

マクロビオティックで綺麗になる

 

野菜や穀物を中心とした食事によって、健康で美しくなれるマクロビオティック。綺麗を目指す女性なら、興味ありますよね。マクロビオティックと聞くと、菜食主義の厳しい食事制限のようなイメージがありますが、量を強制的に減らしたり、同じものを食べ続けなければならないというものではないので、上手におかずを作ればお腹も満足するとても楽しいものです。

健康のため、ダイエットのためとマクロビオティックを行うとしても、それぞれ目的は違うことでしょう。マクロビオティックに興味はあるけれど、どんなおかずを作れば良いのかわからないという人のために、目的別のマクロビおかずを紹介します。献立を考える上での参考になれば嬉しいです。

ダイエット目的のマクロビおかず

ダイエットは摂取カロリーを制限して、体脂肪を落とすことも大切ですが、それと同じくらい大切なのが筋肉量の維持です。筋肉量が減ってしまうと、基礎代謝力が落ちてしまい痩せにくい体になってしまいます。ダイエット中も筋肉量が落ちないようにしましょう。
そのために大切なのが、タンパク質を摂ることです。タンパク質は筋肉を作る素となる栄養素です。タンパク質がたっぷり入ったマクロビおかずを食べましょう。
タンパク質をしっかりと摂るのに適しているのがおからです。おからを使ったマクロビおかずがこちら。レシピをどうぞ。

 

おから団子鍋

【材料】(2人前)
おから   100g
蓮根    50g
葛粉    大さじ2杯(無ければ片栗粉)
白菜    200g
ねぎ    1本
大根    100g
しいたけ  2~4個
昆布    適量

【作り方】 
①蓮根を粗めのみじん切りにします。

②おからとみじん切りにした蓮根、葛粉 少量の塩をボールに入れ混ぜ合わせます。

③そこに少量の水を加え、材料がまとまるまでこね、まとまったら一口大のお団子にします。

④おなべに作ったおから団子とその他の材料、昆布を入れ、お水を加え火にかけます。 

⑤グツグツ煮立ってお団子にしっかりと火が入ったら完成です。ポン酢でさっぱりといただきましょう。

【ポイント】
お鍋に入れる野菜は好きなものでOKです。いろいろな野菜を入れて、たっぷりと食べましょうね。お肉やお魚が一切入っていませんが、おから団子がもっちりしていて食べごたえがありますよ。

美肌のためのマクロビおかず

美肌作りにもマクロビおかずは役立ってくれます。
肌を綺麗にしてくれる栄養素でイメージするのはビタミン群ですね。ビタミン群の中でも特に大切なのがビタミンAとビタミンCです。ビタミンAは肌を強くし、ビタミンCはメラニン色素の沈着を抑制する働きがあります。
それでは、この2つのビタミンがたっぷり入ったマクロビおかずを紹介しましょう。

 

春菊とパプリカのサラダ

【材料】(2人前)
春菊    4~5本
パプリカ  1/2個
韓国のり  適量
ゴマ油   大さじ1杯

【作り方】
①春菊は食べやすい大きさにちぎっておきます。

②パプリカはなるだけ薄切りに。

③ボールの中に下処理した春菊とパプリカを合わせ、そこに韓国のりをちぎりながら入れます。

④お皿に盛り付けましょう。

⑤フライパンにごま油を入れ、弱火で熱します。ゴマ油が十分に温まったら、お皿に盛った春菊サラダに回しかけて完成です。

【ポイント】
韓国のりの塩で十分味が付きますが、足りない場合は少し塩を足してみて下さい。ビタミン群は熱に弱いので、サラダで食べるのがおすすめです。春菊は特にビタミンAが豊富なので、たくさん食べましょうね。
また、春菊にはカルシウムや鉄分、マグネシウムなどのミネラルも豊富なので、女性にはぜひいっぱい食べてもらいたいです。

最後に

マクロビオティックを摂りいれて、健康的な美しさを目指しましょう。美味しく簡単にできるマクロビレシピをこれからも紹介していきます。

著者情報

楽しいことを見つけるために、日々いろいろ模索しています。新しい健康法やビューティレシピを試したり、作ったりするのが好き。

本記事は、2014年9月19日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。