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夏なのにカラダが冷たい?!夏の冷え性の原因と3つの対策

2016年8月15日更新 | 1,744 views | お気に入り 229

夏も油断大敵!夏ならではの冷え性に要注意!

気温が高い夏なのに何故か体が冷えている・・・。そんな夏の冷え性になっていませんか?身体が冷えてしまっていると、自律神経が乱れてしまったり、免疫力が落ちてしまったりして、体調がどんどん悪くなってしまいます。元気に夏を過ごすためにも、夏の冷え性を改善しましょう。

夏の冷え性の原因

【エアコン】

暑い夏を乗り切るためにはエアコンは欠かせませんね。しかし、エアコンの温度設定が低すぎれば、冷たい空気が身体全体を冷やしてしまいます。
また、長時間エアコンがきいた部屋にいた後、暑い室外に出ると、身体が急激な気温の変化についていけず、熱中症や自律神経の乱れが起こりやすくなってしまいます。猛暑の昨今、エアコンは必須ですが、身体を冷やしすぎないようにしましょう。

【冷たい飲み物・食べ物】

暑い季節は冷たいジュースやアイスクリームが美味しいですよね~。味覚だけでなく、身体もまた体温を下げるための、自然と冷たいものを欲します。
しかし、冷たいものばかりを摂取してしまうと胃や腸が冷えてしまいます。冷えることで血液循環も悪くなり、胃や腸の働きが鈍くなり、胃もたれや胃炎、下痢などが引き起りやすくなってしまいます。

【シャワー】

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普段は湯船につかるという人も、夏はついついシャワーだけで済ましてしまうことって多いですね。しかし、シャワーでサッと洗うだけだとかえって身体を冷やしてしまいます。身体を温め、血液循環を良くするためにも、夏でも湯船につかるのがおススメです。

【薄着】

暑いですから、薄着で過ごしたいものです。野外などの暑い場所では薄着でももちろん良いのです。しかし、薄着のままエアコンにきいた部屋で過ごしていると体がどんどん冷えてしまいますよ。

身体を冷やさないための3つの対策

【エアコンの適正温度】

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エアコンは25~28℃を目安に温度設定をしましょう。しかし、人によって温度感覚は違うので、絶対この温度でなけらばならないという訳ではありません。ただ寒いと感じるほどの低い温度設定にしないように気を付けましょう。

【首・足首・お腹を保温するものを用意】

エアコンの温度を適正にするといっても、オフィスや学校、ショップなどでは勝手に温度を変えられませんよね。そんなときのために、身体を冷やさないグッズを用意しましょう。
特に、温度影響を受けやすい首や足首、お腹などの太い血管が通っているところを、冷えから守るものを使いましょう。ショールや、レッグウォーマー、腹巻などが良いですね。
温度に合わせてサッと付けたり外したりできるものを用意してください。

また、薄着で外出する際にも、ショールや薄手の羽織るものを1枚はバッグに入れておくと良いですよ。
エアコンがきいた室内に入るときには、身体を冷やさないために羽織るようにしましょうね。

【食べたほうが良いもの・避けた方が良いもの】

夏の冷え性対策として食べたほうが良いものと、できれば食べるのを避けた方が良いものをまとめました。

≪食べたほうが良いもの≫
・根菜類(ごぼう・にんじん・玉ねぎ・かぼちゃ)
・しょうが、ネギ、にんにく
・ナトリウムの多い食品(味噌・醤油・漬物・チーズなど)
・赤身の魚(マグロ・カツオ・アジ・サバ・イワシなど)
・肉類全般

以上の食品は身体を温める効果があります。暑くて食欲がないとしても、出来るだけ食べるようにしましょう。

≪避けた方が良いもの≫
・トロピカルフルーツ
・ナス、トマト、ピーマン、きゅうり
・大豆、豆腐、豆乳
・塩砂糖
・コーヒー
・うなぎ、ハモ、あさり、しじみ

トロピカルフルーツや夏野菜、夏が旬な魚介類などは、身体を冷やす作用を持っています。夏にこそ食べたい食材ですが、身体を冷やさないためにも食べすぎないようにしましょう。

◆最後に◆

夏でも冷え性対策は大切です。健康と美容のためにもしっかりと対策をとり、身体を冷やさないようにしましょうね。 

著者情報

楽しいことを見つけるために、日々いろいろ模索しています。新しい健康法やビューティレシピを試したり、作ったりするのが好き。

本記事は、2016年8月15日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。