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新しいヨガ体験!今試してみたい、アウトドアヨガの魅力

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ヨガ・ピラティス・美姿勢インストラクター

2016年8月12日更新 | 1,489 views | お気に入り 109

こんにちは。美姿勢インストラクターの美宅玲子です。
ヨガといえば、専用のスタジオやスポーツクラブなどで、しっとりと行うイメージがあるのではないでしょうか。

しかし近年、ヨガもスタジオ外で行うイベントが豊富になってきました。
今回は、どんなアウトドアヨガがあるのか、そして室内との違いやその魅力について、たっぷりとお届けいたします。

パークヨガ(芝生)

公園の芝生の上にヨガマットやレジャーシートを敷いて行うヨガ。
足裏のデコボコ感、緑の香り、そよ風、鳥の鳴き声、陽の光の当たり具合…

スタジオと違って、刻々と変わる周囲の自然の心地よい刺激に五感が刺激され、広い空間に心も開放的に癒されます。

同じ芝生でも、夜月明かりの下で行うと、目からの情報がほとんどなくなり、虫の鳴き声がより際立って聞こえたり、その中で耳と体の感覚を頼りにポーズを行うという、また幻想的なヨガを楽しめます。

 

ヨガをした後に野点(野外で抹茶や煎茶をいれて楽しむ茶会)を楽しむなど、ピクニック気分を味わうコラボレーションイベントも。

ビーチヨガ

雄大な海を見ながら、砂浜で行うヨガ。
パークヨガよりもさらに景色が開け、自然のダイナミックなパワーを感じることができます。ヨガでは周りの目に見えないエネルギーを取り込み体内に循環させるイメージで呼吸などを行います。

外でヨガをすることによって、より自然のエネルギーを心身で感じ、活力をチャージすることができます。

山でヨガ

山の空気は他のどこよりも澄んでいて、深呼吸が美味しい空間です。
山でのヨガは、一呼吸一呼吸生まれ変わっていくような新鮮さを一番味わうことができます。

川でヨガ

 

人間の体は自然に例えられます。風は呼吸、川は血液…絶えず流れる川の音を聞きながら、自然と一体になった心地よさを味わえるのが、川のほとりで行うヨガです。

SUPヨガ

同じ水でも、水の上にボード(スタンドアップパドル)を浮かべて、その上で行うヨガ(SUPヨガ)は、より水に近く癒し効果が高いです。海で行うイベントが多いですが、私が行っている湖では波がないため、水面に逆さに映る景色を楽しんだり、年中水温が低く水面を吹く風が心地よく涼しかったり、湖上に川霧が発生して幻想的な景色を楽しむこともできます。

一方グラグラと不安定なので、安定したポーズを取るためには体幹の筋肉をしっかりと使う必要があります。

普段よりも身体の中心軸や丹田の意識を高めることができるでしょう。

お寺・古民家・宿坊ヨガ

 

日本古来の伝統的な家屋・宿舎を借りて行う和室ヨガ。

室内でも、スタジオと違って畳の香り漂い、厳かな雰囲気もありながらリラックスもできる、非日常空間を楽しめます。その後にお風呂や精進料理などを楽しむ、コラボレーションイベントも。

ランニング×ヨガ

皇居などで、ランニングを楽しむ前後に行うヨガ。集中力を高め、ケガを防止し、疲労回復を促すヨガは、ランニングとも相性がいいものです。

つながるヨガ

アウトドアイベントで、人数が多い時などにアトラクション的に行うヨガオプションに、皆でつながるヨガがあります。

手をつないだり、隣の人の脚を持ったり、後ろの人の膝に座ったりと、一緒に協力しながら全員でつながるヨガポーズを取ると、連帯感・満足感も高まります。

おわりに

いかがでしたか?一年を通して、アウトドアで行うヨガは、様々な場所・様々なコラボレーションで楽しむことができます。スタジオは敷居が高いと感じる方も、単発のイベント、アウトドアヨガには参加しやすいかもしれませんね。普段室内でヨガを楽しんでいるという方も、新しい世界に一歩踏み出してみるのも楽しいでしょう。

※美宅玲子イベント情報 ホームページ 

本記事は、2016年8月12日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。