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どうして9月に夏太りが表れるの?!原因と6つの解消法

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心と身体を鍛える空手の魅力にはまりそうな今日この頃です。

2016年9月13日更新 | 1,489 views | お気に入り 75

夏に太るなんて・・・あり得るんです!
夏の暑い日、汗をたくさんかくため、暑い夏=痩せやすい時期と捉えられがちです。が、実は逆。

夏太りの原因

夏太りの原因はいくつか考えられます。

体温に近い気温で代謝が落ちる

気温が高く汗をかいてはいるものの、気温と体温が近い状態ではなかなか体の中で熱量は上がりません。体温を保とうと燃焼するのは、気温と体温に差がある時、つまり冬の寒い時期。夏は意外と脂肪は燃焼していないのです。

冷たいものの摂り過ぎ&エアコンで隠れ冷え性に

暑いからといって、キンキンに冷えた飲み物や冷たい食べ物ばかり摂っていると、内臓は冷える一方。これでは、隠れ冷え性になって内蔵は十分に働くことができなくなってしまいます。

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食欲不振を補おうとして高カロリー&高脂肪の食事をとる

食べられない・・・、と思いつつ食べられる時は人生に勢いをつけるために焼き肉、ウナギといった高カロリーで高脂肪の食事をガッツリ。安心してください、そんなに頑張らなくても、日ごろからしっかり栄養摂っていますから・・・。

運動をしない

何にもしなくても汗をかくので、あえて運動をする気力がなくなります。汗をかいているという理由だけで、ダイエットが順調だと勘違いしてしまいますが、実はカロリーも消費せず、運動不足で筋肉量もダウンしている状況に。

夏太りの解消法

夏太りを絶対回避するための方法を6つご紹介します。

1.温かい物を飲む(食べる)

必要以上に体を冷やさないように、定期的に温かい飲み物を飲みましょう。温かい飲み物が難しければ、常温でも随分違います。お店でお水を飲むときに氷を入れないだけでも十分効果的です。夏だって時にはお鍋を食べるのもおススメです。

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2.バランスのとれた食事を心がける

高カロリーで高脂肪を食べてスタミナを付けようとせずに、バランスのとれた食事を摂りましょう。夏の暑い日に1日2日食欲不振になったからといって、慌てて、スタミナを付けないと!と考える必要はありません。現代人のほとんどは、日ごろから十分栄養は取っているものです。

3.食べる順番を考える

汁ものやサラダといったものから箸を付けて、メイン(肉、魚)、最後にご飯(パン)といった順番で食べると、水分でお腹いっぱいになりやすい、食物繊維が糖や脂肪の吸収を抑えてくれる、といった効果があります。お腹いっぱいになったら、最後まで食べる必要なし。

4.ドカ食いしない

前出の食事に関してもう一つ。食べる時と食べない時の差が激しい食生活をしていると、体が栄養を摂れる時に、できるだけ栄養を体に溜め込もうとし、結果太りやすくなります。一定の量を毎回バランスよく食べるようにしましょう。

5.湯船に浸かる

体を温めることは、夏太り回避の鉄則です。暑いからといって、冷たいシャワーだけで入浴を済ませず、湯船に浸かって体を温めましょう。体が程よく温まることで、質の良い睡眠にもつながります。

6.睡眠を十分取る

肥満と睡眠は実は深~い関係にあります。夜更かしをしている人よりも、睡眠を十分取っている人のほうが痩せやすい体です。時間の長さだけでなく、しっかり深い上質な睡眠を取るためにも、寝具やパジャマといった睡眠環境も整えましょう。

まとめ

 あんなに汗をかいておきながら、夏が痩せ期じゃないなんて驚きですよね。ぜひこれらの解消法で夏太りを回避して、”年中痩せ体質”な体にしておきたいものですね。

本記事は、2016年9月13日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。