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寝ても寝ても眠い・・・睡眠習慣を整えて寝起きスッキリ美人になろう!

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2016年9月8日更新 | 3,031 views | お気に入り 125

睡眠時間を確保しているのに眠い・・・。 周囲にもなんだか疲れている?
と心配されていませんか?

睡眠の質が低下するとになるとイライラして眉間にしわが。そして肌や髪の毛のツヤがなくなっていきます。日中眠気がやってきて目が開かない・・・なんてことも。

睡眠時間を確保しているのに眠い方は睡眠の質が低下して眠りが浅くなっている証拠です。日々の習慣を見直して寝起きスッキリ美人を目指しましょう!

今すぐストップ!寝つきを悪くして睡眠時間を短くしている5つの習慣

1)就寝直前の熱めのお風呂や就寝3時間以上前のお風呂

就寝前に42℃以上のお風呂に5分以上入ると、交感神経が高ぶって寝つきを悪くします。

人は体温が上がって下がったときに眠気を感じやすいため、就寝1~2時間前のお風呂が寝つきをよくするために最適です。お風呂に早く入りすぎると眠気のタイミングを見逃したり、就寝時刻の前にうとうととしてしまうことがあります。

また、シャワーのみですと深部体温(体の内臓の体温)が温まらないため、寝つきをよくする効果が薄れます。38℃~40℃くらいのぬるめのお風呂に20分ほど温まりましょう。

▼ポイント
朝のシャワーは目覚めに効果的!交感神経が優位になりスッキリオンモードに切り替わります。

2)ルームウエアではなくパジャマに着替えましょう

パジャマはTシャツ短パン、もこもこかわいいルームウエアを愛用して、いる人も少なくないでしょう。

パジャマも寝具の1つです。吸収性・保温性・発汗性が高く肌触りがよい素材を使用しています。普段着と異なり体を締め付けないデザインになっていて肌を傷めないように縫い目も工夫されています。

何より着た時の軽さが違います。パジャマに着替えることで体の緊張をほどき寝る時間を身体に伝えるサインになります。

3)夜更かしダラダラ習慣

「気づいたらもうこんな時間」知らず知らずのうちに睡眠時間が短くなっていませんか?
パソコン、テレビ、スマホ、ゲームは光の影響で寝つきをよくする睡眠物質のメラトニンの分泌を妨げます。さらにコンビニの光は睡眠に悪影響を及ぼします。

コンビニの光は一般的なリビングの3倍もの強い光を出しているため就寝前は控えましょう。

 

▼ポイント1
就寝1時間前にアラームを慣らし、ゲームやパソコンをやめてお風呂に入り身支度を整えましょう。
▼ポイント2
夜スマホじゃなくて朝スマホを。朝のスマホは光の影響や文字を読むことで、体が目覚めていくのでおすすめです。
<チェック!>
寝つきをよくすることが睡眠時間を確保し、成長ホルモンの分泌をスムーズにします。

成長ホルモンはお肌や髪の毛を寝ている間に修復し、体脂肪を分解する働きがあります。このホルモンは眠りが深くなるタイミングで大量に分泌されます。

そのため寝つきをよくし寝始めに成長ホルモンをしっかり分泌することが美しさを維持する上で重要なポイントです。

4)夕方16:00以降のウトウト

帰宅途中の電車でウトウト・・・

家に帰ってソファーでウトウト・・・

気が付いたらウトウト眠っていませんか?19:00以降は睡眠禁止時間帯と呼ばれ、体温も高く睡眠に不向きな時間帯です。また、眠気を軽減することで睡眠欲求が満たされて、寝たい時間に眠れなくなります。夕方のうたた寝はぐっと我慢しましょう。

5)就寝直前の歯磨き

子供の頃は歯磨きをして寝るのが習慣でしたが、歯茎を刺激することで、メラトニンの分泌を抑制する働きがあるそうです。歯磨きは就寝1時間前に済ませましょう。

知らず知らずにやっている!途中で目が覚めてしまう5つの習慣

1)就寝時の豆電球

電球の光でさえも眼球や肌は光を感知しています。そのため熟睡感が得られず途中で目が覚める原因になります。

▼ポイント
無意識に何度も目がさめやすい人は音が原因のことも。耳栓を取り入れてみましょう。

気になる音をシャットアウトすることで深く眠りやすくなります。

2)就寝前のガッツリごはん

お肉や魚などのたんぱく質は消化するのに3時間かかると言われています。

寝ている間に消化しきれなかったことが原因で胃もたれを起こし途中で、目を覚ますことがあります。 

3)ベッドの中で反省会・明日の振り返りは熟睡感を減少させる

どちらも脳がオンモードに切り替わり、寝つきを悪くしたり、気がかりなことが脳を刺激し途中で目が覚める原因になります。

ベッドに入ったら考え事をやめて楽しい気持ちで休みましょう。

4)就寝前の寝酒・たばこ・カフェイン

カフェインは、4~5時間の強い覚醒作用があり寝つきを悪くします。
緑茶や栄養ドリンク、ココア、コーラにも含まれているため控えましょう。

また、タバコに含まれるニコチンは、血圧を上昇させ、心拍数を上げる働きがあるため、寝つきを悪くします。

お酒を飲む場合は寝る3時間前までに1杯程度を目安にとどめましょう。アルコールは催眠作用があり眠くなるのですが、アルコールが分解されると喉の渇きや利尿作用で、さめやすくなります。

5)寝る前の運動

寝る前の運動は体を目覚めさせて寝つきを悪くします。

運動は19時~20時ごろがおすすめです。この時間は体温が上昇し、そのあと下がったときに眠気が訪れるため、スムーズに寝付けるでしょう。
寝る前は深呼吸をしながら軽いヨガやストレッチ程度にしましょう。

上記の習慣を続けていくと睡眠時間を確保していると考えていても寝つきが悪く、途中で目覚めるため、実際に眠っている時間が短くなり熟睡感をえられなくなります。

そのため朝ベッドから出られない・・・アラームをかけても起きられないというようなプチ不眠体質が出来上がってきます。まずは今日できることから取り入れて寝起きスッキリ美人を目指しましょう!

本記事は、2016年9月8日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。