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メイクのプロが教える!今年流行する秋冬メイクはコレだ!2016

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ライター/WEB編集ディレクター/美容家

2016年10月12日更新 | 3,424 views | お気に入り 65

「セクシーなのに、媚びていない。クールなのに、隙がある。」
そんな絶妙なバランス加減こそ、2016年秋冬メイクの大本命です。

今季トレンドのファッションはマニッシュさが際立っていたり、デコラティブなバッグだったり、目を惹くトレッキングシューズだったりと、主張のあるアイテムばかり。だからこそ、メイクは赤と黒の2色を基本色としてシンプルに見せつつ、印象的な顔に仕上げるための一工夫を凝らしていきます。

ポイントとなるメイクパーツは3つ。
眉、唇、そしてアイラインで作る目元。ベースとなる肌はマットに仕上げてしまうと時代遅れ感が出てしまうので、この秋大流行中の素肌っぽいツヤ肌で攻めて正解です。作り込みすぎていないのに、きちんと感のある最旬フェイスで、秋冬のトータルコーディネートを完成させてみては?

2016年秋冬の旬顔を作る3つのパーツ

一つ一つ取り入れるよりも、全てを合わせてメイクした方がより魅力的になる3パーツ。常に意識すべきは「パッと見、作り込みすぎていない」こと。まるで10分程でメイク終了のようなシンプルさを漂わせつつ、美人に見えるポイントは押さえておくのがルールです。

自眉に見せる太めアイブロウ

広瀬すずさんのような自眉を活かしたアイブロウメイクがこの秋冬の大定番。
とは言え、太眉にしようとしてガッツリ色を入れてしまうとナチュラル感がなくなってしまうのでNG。反対に、隙間を埋める程度のアイブロウメイクでナチュラル感を優先しすぎると、大人女子にとっては「ただの手抜き顔」になってしまうので危険! 

アイブロウペンシルで足りない箇所を描き足して、パウダーで色みを整えたら、仕上げにラメ感のあるブラウンシャドウを重ねると、野暮ったさゼロの大人眉に仕上がります。

一点主張型深みのある赤リップ

春夏に流行った赤よりも、深みとコクがある赤色が秋冬にマッチ。普段のメイクに取り入れるなら、あえてリップライナーを引かずに口紅だけで仕上げると気負いないメイクになります。

赤系のティントリップを唇の真ん中だけにのせれば、角度によって艶めきが加わるので、普段のメイクよりも格上げしたいときにオススメ。トレンド感を重視するのなら、他のパーツにはカラーを入れず、一点豪華主義で赤リップメイクを楽しむのがこの秋冬の正解です。

太めアイラインでこなれた目元に

赤リップの主張を邪魔しないためにも、アイメイクは色を抑えるのがベター。
さらに媚びないセクシーさと隙のあるクールさを演出するなら、アイシャドウの重ね塗りは避けて正解。だからこそ、アイラインオンリーで作る透明感のある目元をマスターしておくとトレンド感大幅アップ! 

目力を失わないためにも、普段の2〜3倍は根本から太く描くのがポイントです。
目尻を気持ち上げて70年代風に仕上げれば、レトロな印象が赤唇と相まって、顔に一体感が出ます。もしも目元のくすみや色ムラが気になるのであれば、リキッドファンデーションなどで事前に整えておくのがオススメ。アイシャドウはなるべく使わないようにすることで、自然な血色の目元カラーになり、隙のある眼差しが完成します。

どんなファッションに合わせる?

ボリュームのあるマニッシュな靴と、オーバーサイズ気味のコートに合わせてファッショナブルに決めても良し。レディライクな気分なら、細身のヒールとラインの綺麗なトレンチコートでフランス女優風に気取っても様になります。

シンプルなメイクだからこそ、その相性の幅は広く、どんなファッションでもオシャレ度を格上げしてくれる使い勝手パーフェクトな優秀メイク。

ただし一点だけ要注意なのは、ヘアスタイルをカッチリ決め過ぎてしまうと、隙がなくなってしまい、「強い女」のイメージに早変わりしてしまいます。

その演出を求めていないのであれば、フワッとした空気感のあるヘアスタイルに仕上げましょう。あえて前髪をルーズに垂らせば、セクシーさがグッと高まります。

最初は塗り慣れていない赤リップも、見慣れてくると「意外としっくり来る」と思えてくるはず。夏までの作り込みメイクから一転、秋冬はシンプルな大人メイクで露出一切なしのセクシーさを身にまとってみて。

本記事は、2016年10月12日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。