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気になりだしたら止まらない!ささくれ・さかむけの痛くならない上手なケア方法

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最近はもっぱらナチュラル思考です。自然が大好き!

2016年10月25日更新 | 1,081 views | お気に入り 99

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空気が乾燥する時期になると気になる、ささくれ・さかむけ。
無理にはがそうとすれば血が出て痛くなってしまいますし、かといってそのまま放置してもストッキングに引っかかり痛い思いをしてしまいますよね。
ささくれ・さかむけの正しいケア方法から、応急処置、ケアの裏技などを紹介します。

【ささくれ・さかむけができたときの正しい処置方法】

傷になる前に、正しい方法で早めのケアをしましょう。

■ささくれ・さかむけをカット

細かい部分まで切ることができる眉毛用ハサミ・さかむけ用ニッパーなどを用意し、ニッパーと指先を消毒しましょう。
ささくれ・さかむけをカットしますが、切るときはできるだけ根元からカットしてください。 カットした後は、傷がなければオイルやクリームなどで保湿し、傷がある場合は、絆創膏等で保護しましょう。

【応急処置の仕方】

爪の周りにささくれ・さかむけができたら、無理にはがそうとせず適切な応急処置をしてください。

1・絆創膏とリップクリームで保護しましょう

外出先で気が付いた場合、傷になっていなければ色が付いていない保湿力のあるリップクリームで保湿し、絆創膏で保護しましょう。家に戻ってから正しい処置をしてください。小さな携帯用バームもあるので、一つポーチに忍ばせておくのもおすすめです。

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画像出典:http://www.isis-gaia.net/SHOP/801544.html

2・液体絆創膏を塗る

よくささくれ、さかむけができる場合は、市販の商品で液体絆創膏を持ち歩くのもおすすめ。
水に濡れてもはがれず、傷口を細菌感染から守ってくれます。透明ジェルタイプで目立たず、貼る絆創膏と比べて指の動作に影響しません。液体絆創膏はたとえば、リップクリームでもお馴染みのメンソレータムから、ヒビプロ液体バンソウ膏が売られています。傷の消毒、靴ずれにも使えて1つあると便利です。

ヒビプロ液体バンソウ膏

画像出典:http://jp.rohto.com/hibipro/liquid-bandage/

【ささくれ・さかむけを作らない裏技】

ささくれ・さかむけができる原因はたんぱく質不足、肌の乾燥、食器用洗剤による湿疹などが考えられます。これらの原因を改善するために栄養の見直し、保湿クリームの使用が一般的ですが、次のような裏技もあります。

■オロナイン水で保湿ケア

オロナインは傷や火傷などの治療薬としても使われており同時に保湿成分も入っているので、ささくれ・かかむけができやすい人におすすめです。そのままだとベタベタしやすいので、水を数滴を混ぜて柔らかいテクスチャーにします。それをハンドクリーム代わりに塗るだけで、殺菌と保湿の両方のケアができます。
また、保湿力を上げるのであれば、手持ちの化粧水でオロナインを伸ばして使う方法もあります。

【まとめ】

ささくれ・さかむけができやすい人は栄養の見直し、保湿ケアをしっかりやりましょう。秋や冬になるとできやすい方は、ビタミンの補給もお忘れなく。指先は神経が集中していて、小さな傷でも痛みが強くなるので、できやすい方は液体絆創膏の常備もおすすめします。

本記事は、2016年10月25日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。