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面倒事が一切なくなる!手を汚さず時短も叶えるメイク術

著者情報

ライター/WEB編集ディレクター/美容家

2016年11月2日更新 | 2,860 views | お気に入り 48

メイクをするとき、手を何回洗っていますか?
下地を塗るとき、ファンデーションを手に取ったとき、アイシャドウを手でボカしたとき…。
メイク中、手先が汚れる度に洗っていたら、メイク時間も長くなる一方。

しかも洗面所ではなく、部屋でメイクをする人にとって都度手洗いするのは面倒極まりないはず。とは言え、汚れた手で次のステップを行うと、メイクの仕上がりも悪くなってしまったり、最悪は洋服に化粧品がついてしまったりします。

そこで筆者がオススメしたいのは手を汚さないメイク術。
これなら洗面所の前でメイクしなくてもOKなので、普段のメイクが楽になるだけでなく、女友達と一緒に旅するときも洗面所スポットの争いをしなくて済みます!

手を汚さないメイク術

手の甲を有効活用

下地やファンデーションを手に取るとき、手のひらにのせていませんか?

手のひらはファンデーションを塗った肌の上からハンドプレスしたり、パウダーのパフに直接触れたりと、汚れているとメイクの仕上がりに影響するパーツ。
手のひらをパレットにしてメイクする人は多いのですが、実はここを改善すれば一気に手は汚れなくなるのです!

その方法はとっても簡単。今まで使っていたパーツを手のひらから、手の甲に変えるだけ。下地もリキッドファンデーションも手の甲をパレットに使えば、メイク完了時に一度洗うだけで都度洗いの必要はありません。

リキッドファンデーションはブラシとスポンジを使って

今までベースメイクを手で直接肌に塗っていた人は、ファンデーション用のブラシとスポンジを使うようにしましょう。手で直接塗ってしまうとムラになりやすいので、まずブラシで肌の上に下地やファンデーションをのせて、スポンジで丁寧に伸ばすのが正解です。肌にファンデーションが密着して、均一に塗ることができ、簡単に艶やかな陶器肌に仕上がります。

今まで「なぜかベースメイクが厚化粧になっちゃう…」と悩んでいた人は、手で塗っていたのが原因かも。今すぐブラシとスポンジを追加購入して!

もしも手が汚れてしまったら…

いちいち洗面台に出向くのは時間のロスなので、サッと汚れを即座にオフできるようにメイク台に水クレンジング剤を用意しておくのがオススメ。100円ショップなどで売っているポンプ式容器に水クレンジング剤を入れておけば、必要なときに片手で簡単にコットンに染み込ませることができます。細かいところのメイクを直したいときも、綿棒に染み込ませるだけなので簡単です。

また、事前に水クレンジング剤を染み込ませたコットンを置いておくのも一つの手。ウェットティッシュや乾燥ティッシュもメイク中には使い勝手が良いのですが、手のメイク料をオフしたいのであれば、クレンジングが一番!
ただし、クリーム系やオイル系などは水で洗い流さないといけないので向いていません。

知っておくと一生得する!メイク環境術

こんな疑問、考えたことありませんか? 

「ヘアメイクが先か、洋服を着替えるのが先か?」

ヘアメイクを先にしてしまうと、着替えるときに服に化粧がついてしまう危険性があったり、洋服を先に着てしまうとヘアメイク中にパウダーの粉などで洋服を汚してしまうデメリットがあったりします。

正解は、先に着替えて後にヘアメイク!

タオルを一枚使うだけで、ヘアメイク中の服の汚れは防げるから。その方法は画像のように大きめのタオルを使って首周りに前掛けをするだけです。

雑誌やTVなどの撮影時のヘアメイクでも取り入れられている基本中の基本ですが、これをしておくだけで洋服が汚れることを気にしなくて済みます。首の後ろ側でヘアクリップや洗濯バサミを使ってタオルを固定しておけば、メイク中タオルが邪魔になることも一切ありません!

いかがでしたか?

毎日するメイクだからこそ、面倒なことはカットしていきたいもの。手を洗う工程が省けられれば、時短にもなります。手の甲やブラシ、スポンジを使って、賢くメイクをしましょう!

本記事は、2016年11月2日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。