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お別れや歓迎でどんな花を選ぶ?知っておきたい花言葉

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最近はもっぱらナチュラル思考です。自然が大好き!

2017年3月1日更新 | 5,891 views | お気に入り 25

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春になると新しい出会いもあれば、お別れもあります。そんなときに使える、お別れや歓迎のプレゼントとして選びたい花を紹介します。どんな花にしようか迷ったら、花言葉で決めてみませんか?

【歓送迎会、卒業式などで使える花言葉を紹介】

・カスミソウ

「幸福」「無邪気」「親切」「清らかな心」「感謝」という意味を持ちます。ピンクは「感激」や「切なる願い」です。カスミソウは脇役にも最適で、ほかの花と組み合わせて感謝の気持ちを伝えるのに最適でしょう。

・スイートピー

「門出」「別離」「優しい思い出」などお別れに相応しい花言葉です。花の姿が蝶が飛び立つように見えることから、このような花言葉が付けられました。スイートは香りのよさ、ピーは豆の意味を持ち、マメ科の植物は上に伸びる性質を持っており、明るく見送るのに最適でしょう。

白は「デリケートな喜び」、ピンクは「繊細」や「優美」「恋の愉しみ」などの意味を持ちます。お別れの際に使うと最適な色は白やピンクで、色固有の花言葉があるのはこの2色のみです。スイートピーには、赤、オレンジ、青、黄色など多数の色があり、組み合わせてアレンジメントにすることもできます。

・ガーベラ

ピンクは「崇高美」、白は「希望」や「律儀」、赤は「神秘」、黄色は「親しみやすい」や「究極美」、オレンジは「我慢強さ」など、色ごとに花言葉があります。ガーベラ自体の花言葉は「希望」や「常に前進」で、明るく陽気な雰囲気を持つ花のイメージに由来します。

これらの意味を持つことから、ガーベラは新しいことにチャレンジする方に贈る花として最適です。お別れの際には白のガーベラが持つ「希望」や「律儀」を取り入れたり、贈る人のイメージで選んだりしてみましょう。

・チューリップ

全般の花言葉は「思いやり」です。色ごとでは、赤が「愛の告白」、黄色は「望みのない恋」や「名声」、白は「失われた恋」、ピンクは「愛の芽生え」や「誠実な愛」です。ほかにもオレンジは「照れ屋」、緑は「美しい目」という意味があります。

チューリップをお別れのプレゼントに使う場合、白だと失恋の意味となってしまうため注意しましょう。

・ポピー

花言葉は「いたわり」「思いやり」「恋の予感」「陽気で優しい」という意味を持ちます。色ごとでは、赤は「慰め」や「感謝」、白は「忘却」や「眠り」、黄色は「富」や「成功」です。お別れの感謝の気持ちを伝えるなら赤、栄転となり新しい場所へ旅立つ方は黄色がいいでしょう。

・バラ

全般の花言葉は「愛」や「美」です。赤は情熱的な花言葉が多く、「情熱」や「熱烈な恋」があります。ピンクの大輪は「赤ちゃんができました」、ダークピンクは「感謝」という意味です。青は「神の祝福」「夢が叶う」などです。

お別れの際に適しているのは、白の「心からの尊敬」や、ダークピンクの「感謝」などもいいでしょう。

【まとめ】

紹介した花はどれも春らしい明るくて送り出すのに最適な花ばかりです。花のメインの花言葉以外にも、花のカラーごとの花言葉も調べて、いろいろと組み合わせてみてください。お花屋さんにお願いするときは、メインの花を1つだけ選び「感謝の気持ちで!」など伝えれば、イメージに合ったアレンジメントを作ってくれますよ。

本記事は、2017年3月1日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。