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気になる進化形文房具!今すぐ使ってみたいアイテム9つ

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心と身体を鍛える空手の魅力にはまりそうな今日この頃です。

2017年4月14日更新 | 2,733 views | お気に入り 3

Pretty girl is doing paperwork

持っていると仕事もアゲアゲ↑!な進化形文房具

毎日のお仕事、お疲れさまです。毎日毎日続けていると、どんなにデキたあの人でも、どんなに志高いこの人でも、仕事したくないな~、なんて思う時必ずあります。そんな時こそ!デスク周りの地味な文房具たちをこんな進化形文房具に変えてみるのはどうでしょうか。というわけで、今回は、思わず二度見してしまう、見たらすぐに文房具売り場に走りたくなる文房具をご紹介します。

ここまで進化したか!?の文房具たち

【magnetic notes (ウィンテック)】

画像出展元:http://magnetic.jp/products/

一見、ただのカラフルなメモ紙か付箋紙かと思いきや、この付き具合がハンパないんです。通常の紙やプラスチックフォルダーに貼れるのはもちろん、木材やタイル、ガラス等々、とにかくなんにでも貼ることができるんです。今まで、付箋の粘着力に悩まされていた方には正に朗報!の文房具です。

【ワタク紙(paperable)】

画像出展元:https://paperable.jp/watakushi/

筆者個人的にこの類のネーミングが大好きです。ヒト型の紙で、メッセージを書くプラス、立たせたり座らせたり、何かを挟んだりした上に、表情まで豊かなんです。ま、余りにも画才があって、リアルにメッセージ本人の顔を書かれた日には、ちょっと引きますけど・・・。付箋のフチコ的な使い方ができる、オモシロイメモ紙です。

【ノート型ホワイトボード(CANSAY)】

画像出展元:https://www.amazon.co.jp/

ホワイトボードが手軽に持ち運べたらな~、が現実になって、更にちょっとしたノートのように書いたものをそのままにしておくことも可能になった逸品です。ビジネスシーンだけでなく、主婦の皆さんが備忘録的に使ったり、家庭教師の即席黒板的な使い方にも便利です。リング式っていうのがまた使い勝手をアップさせてますよね。

【和ごむ(KOKUYO)】

画像出展元:http://www.kokuyo.co.jp/award/archive/goods/wagomu.html

このちょっとしたアイディアが、出るようで出ない、開発者になれるかなれないかの分かれ目なんでしょうね~。こちらは、水引きのようなデザインの輪ゴムです。いろんな色がありますが、やっぱり水引き感のある赤色がオススメ。何気ないプレゼントやおすそ分けでも、和ごむで特別感アップします。

【はってはがせるスティックのり(3M)】

画像出展元:http://www.mmm.co.jp/office/adhesive/gr.html

のりのようでのりではない、と開発者が言ったかどうかはさだかではありませんが・・・、自分の使いたい紙がそのまま付箋紙になり、またはがしては使い、使ってははがせるというのりです。さすがは3Mといった、ありそうでなかったノリノリな文房具です。

【Line(HARAC)】

画像出展元:http://www.harac.jp/product/line.html

曲線も難なく切れちゃう画期的なカッターです。持つ部分がPCのマウスによく似ていて、持ちやすい為、使い方もラクラクです。今まで、曲線に手を焼いていた工作好きな皆さん!もうこれで曲線ストレスはゼロです!

【オート 切り抜きプロ】

51CQNQ0zsbL._SL1000_

出典元:https://www.amazon.co.jp/

デスク周りはできるだけすっきりさせておきたい!そういう方におススメな、はさみとカッター一体型切り抜きプロ。ペン立てやペンケースに入れることができるので、かさばらなくて人気のようです。

【KYBER SmartNote(スマートフォンサイズ・カイバー スマートノート・OCR)】

KSN-SP-TBM_MX

画像出典元:http://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/KSN-A7-TBM

こちらはハイテクメモ!メモをスマホアプリで読み取ると、テキストデータになるんです!専用のアプリを入れる必要がありますが、外出でPCの持ち歩きが面倒・・・でもテキストデータに起こさないといけない。。そんな方にはもってこいのノートですね。

【CUTPEN カットペン(ナカバヤシ)】

画像出展元:http://www.fueru-mall.jp/nakabayashi/products/42651.html

最後は、画期的なハイテクペンをご紹介します。こちらは2012年に初期が発売され、この度リニューアルして更なる機能を携えて発売されたカットペンです。何をカットするかというと、ほしい新聞記事をこの赤ペンで囲み、専用のアプリで撮影をすると、それをデータ化して保存することができるというもの。今回のバージョンアップでは、複数の異なった記事を一つのデータで保存できたり、赤枠を自動で認識し、自動で撮影までしてくれるといった機能が付きました。ただ、現在のところiOSのみでAndroidには対応していませんので、残念ながらユーザーが限られているといったところです。

まとめ

文房具って、見ているだけでオモシロイですよね~。筆者のように、仕事のモチベーションアップにこんな文房具に頼ってしまうような社会人には、これはもうおとぎの国のようです(ウットリ)最新の文房具に囲まれれば、気分はもはやスティーブ・ジョブズか!?

本記事は、2017年4月14日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。