綺麗のトリセツ

美容専門ハウツーサイト女子力UP!ウェブポータル

綺麗のトリセツ

掲載中のトリセツ記事数 2,844 記事

食欲をコントロールする食卓のカラーの使い方

2017年5月17日更新 | 3,689 views | お気に入り 120

美味しい誘いにのって、ついつい食べすぎて後悔することってありませんか?

運動や睡眠だけでなく、食卓のなかで気軽にダイエットできたら良いですよね。
食器やクロスの色を少しかえるだけで、食欲をコントロールするアイディアをご紹介したいと思います。

色の力で食欲をセーブする

1.色彩と食欲の関係について

五感(視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚)の中で一番高い割合をしめるのが視覚です。視覚から入る情報をうまくコントロールできれば食欲を上手にセーブできますね。色は集中力を高めたり、ストレスを軽減させたり、過去の記憶をたどって視覚を刺激することにより脳にさまざまな影響をあたえます。色を上手に利用することで、ダイエットにも活用することができます。

 2.ダイエットに効果的な色の使い方

食欲を抑える色

寒色系(青や緑、紫など)の色味を使うと、血圧が下がり気持ちが沈静化すると言われ、同時に食欲を抑えるような効果があります。とくに青色は、もともと自然界にない色なので本能的に危険だと感じ、食欲がなくなると言われています。又、青は自律神経をととのえてくれる効果もあり過食するのを防いでくれます。イライラやストレスがたまって食べ過ぎてしまいそうな時、冷静になって判断を助けてくれるのは嬉しいですね。

ダイエットに疲れてきた時にテンションが上がる色

暖色系(赤やオレンジ、黄色など)の色味を使うと、ヘルシーな食事つづきでダイエット疲れがでてきた時に良い。暖かな色を目にしただけで、興奮度が上がり唾液の分泌が良くなって、お腹が空くといわれています。暖色の効果で料理が美味しそうに見えると、なんだか腕があがったように感じることができますね。

3.食卓でのカラーの活用法 

食材

ふだんの食欲をおさえるには、緑黄色野菜ならブロッコリー、ほうれん草、レタス。紫色の野菜ですと、ナスや紫キャベツ、京野菜の赤紫の大根など鮮やかな色味のもの。青い食材ですと、サンマやサバなどの青魚などがあります。サラダにする場合はグリーンを中心にして盛り付け彩りをおさえると良いです。ダイエットに疲れてきたときは、トマトやパプリカニンジンなどの野菜。脂肪の少ない赤身の肉や、火を入れると赤くなる魚などを使うと良いです。

テーブルコーディネート

料理をのせるお皿やクロスに寒色系にすると効果的です。青や紫のお皿がない場合は、ランチョンマットやクロスを使って、食欲をコントロールすることもできます。又、ワンプレートにしてちょっとずつ盛り付けることによって、食べる量を少なくすることができます。平らなお皿の上で、小鉢を使ったり透明のガラスにグリーンスムージーを入れたりして工夫すると、カフェ風な雰囲気でダイエットも苦なくできます。 

花や植物を使ってアレンジ

テーブルに花を飾り空間全体の雰囲気を意識すると、優雅な気分になれます。ローズマリーやミントなどのハーブ類、庭先の花を利用すると手軽にアレンジメントが楽しめますね。ミネラルウォーターにミントの葉やライムを浮かべると、色だけでなく爽やかな香りでクールダウンすることができます。又、寒色を使って食欲をおさえる方法もあれば、反対に赤、青、黄と、色々なカラーの食べ物を組み合わせて食べることで、栄養バランスが整い美しく痩せることができます。

まとめ

食欲をコントロールする食卓のカラーの使い方、いかがでしたか?

普段の生活の中で献立を考え、色を使って無理なく食べ過ぎを防止し、体と心に良いヘルシーなライフスタイルを送れたら良いですよね。是非、気軽に自分ができることから実践してみましょう。

著者情報

プレシャスライフ・クリエイター

本記事は、2017年5月17日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。