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暑い日に活躍する帽子!きちんとお手入れしていますか?

2017年6月3日更新 | 16,981 views | お気に入り 180

帽子も大切に♪

夏の暑さや紫外線から守ってくれる帽子。被った後はきちんとお手入れしていますか?もしかしたらその方法は間違っているのかも?
帽子の正しいお手入れ方法や保管方法を紹介します。

キャップの場合

汗や汚れがついてしまうと臭ってしまうことも・・・。そうなるとつい洗濯機で丸洗いしたくなりますね。しかしキャップは形崩れしやすいので、丸洗いはNGです。キャップの洗い方がこちら。

★お手入れ方法

①取れそうなほこりや汚れはガムテープなどの粘着シートで取り除いておきましょう。

②洗面器またはバケツにぬるま湯(30℃くらい)をはり、中性洗剤を入れましょう。

③その中に帽子を浸し、手で優しく押し洗いをします。この時つばが折れないように気をつけましょう。

③新しいぬるま湯にかえてすすぎ洗いをします。これを2,3回繰り返し、しっかりと洗剤を落としましょう。

④大きめのタオルでキャップを包むようにして水を切ります。

⑤風通しのよい日陰に平干しします。洗濯ばさみではさんで干してしまうと、洗濯ばさみの跡が残ったり、形が崩れたりしてしまうので止めましょう。

ハットの場合

ハットは基本的に水洗いNGです。ハットはその形が重要なので、形崩れしてしまっては台無しです。ハットのお手入れ方法がこちら。

★フェルト・布織のハットの場合

★ほこりや軽い汚れはブラシで取り除くことができます。柔らかい馬毛などのブラシで優しくブラッシングしましょう。

【汚れてしまった場合】

①まずはブラッシングをしましょう。

②タオルを水に浸け、固く絞ります。タオルで汚れた部分を軽く叩くようにして汚れを取り除きましょう。

③風通しの良い日陰に平干ししてしっかり乾かします。

★パナマハット・スローハットの場合

植物などの天然素材のハットのお手入れ方法がこちら。

①水にタオルを浸けた後固く絞ります。

②汚れた部分をタオルで軽く叩くようにして汚れを落とします。

③乾いたタオルで水分をしっかりと拭き取りましょう。

④風通しの良い日陰に平干ししてしっかり乾かします。

~ハットを汚さないための方法~
あらかじめ汚れや汗がつく部分(ハットの内側のフチ部分)に汚れ防止テープなどを貼っておくと良いですよ。汚れた時にはテープを変えるだけでOKです。

帽子の保存方法

形崩れさせないために、帽子専用のボックスまたは大きめの箱に入れて保存してください。間違ってもそのままクローゼットにポイっなんてことはしないようにしましょう。 

長期間保存する場合は、箱に一緒に乾燥剤や防虫剤を入れておきましょう。カビや虫食いから帽子を守ってくれます。

まとめ

洋服はこまめに洗うものです。しかし、帽子はついついお手入れをするのを忘れがち。帽子も大切なファッションアイテムなので、きちんとお手入れをしてあげましょう!

著者情報

楽しいことを見つけるために、日々いろいろ模索しています。新しい健康法やビューティレシピを試したり、作ったりするのが好き。

本記事は、2017年6月3日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。