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簡単ダイエットレシピ!お肉を美味しく食べちゃおう!

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楽しいことを見つけるために、日々いろいろ模索しています。新しい健康法やビューティレシピを試したり、作ったりするのが好き。

2014年9月30日更新 | 1,904 views | お気に入り 276

ダイエット中でも美味しいお肉が食べたくなるものです。
しかし、そこで気になるのがカロリー。
お肉ってカロリーが高いイメージがありますからね。しかし、お肉には良質なタンパク質が豊富に含まれているので、ダイエット中であっても出来ることなら食べておきたいものです。

それではまず、お肉を食べる時に気を付けたいこと、そして意外と知らないお肉のダイエット効果について知りましょう。

お肉選びで気を付けたいこと

肉の部位をチェックする

一頭の牛さんがいます。その牛さんのお肉をありがたく頂戴するとなると、お肉を切り分ける必要がありますね。
ここで、どの部位のお肉を選ぶのかによって、カロリーが大きく変わってきます。部位によっては100gで100キロカロリー以上の差が出てくるので、要注意です。
気になるカロリーをまとめてみました。

カロリーはおおよその数字です。
【牛肉】(100g)
ヒレ→130㎉
もも→125㎉
バラ→350㎉
サーロイン→300~500㎉
リブロース→250~300㎉

牛肉の部位別カロリーでも分かるように、脂身の多い部位のほうがかなりカロリーが高いですね。その点、ヒレやももといった脂身の少ない赤身の部位はカロリーがとても低いです。
ちなみに、輸入肉よりも和牛のほうが各部位ともカロリーが高いです。
日本人は霜降り肉が好きですからね。

豚肉の場合も、赤みの部分のほうがカロリーが低いです。豚ヒレ→110㎉、もも→180㎉、バラ→380㎉といった感じです。
豚肉を選ぶ際も、ヒレやももといった赤身の部位を選びましょう。

鶏肉は低カロリー?

牛肉や豚肉よりも鶏肉のほうが低カロリーというイメージがあります。
それは本当なのでしょうか?気になるカロリーがこちら。

【鶏肉】(100g)
ささみ→100㎉、
むね→190㎉、
もも→200㎉、
とり皮→500㎉、

ささみの部分はやっぱり低カロリーですね。
むねとももの部分はほぼ同じくらいです。一番カロリーが高い部位が皮です。むねとももの部分も、皮を外せばカロリーダウンすることができます。

お肉のダイエット効果

お肉で脂肪燃焼

お肉にはL-カルニチンが含まれています。このL-カルニチンは脂肪を燃焼させる働きをします。L-カルニチンが体内にあることによって、食べたり飲んだりしたものがエネルギーとなって燃えるのです。ダイエットには大切な成分ですね。
この成分が不足すると、脂肪が燃えにくくなり痩せにくい体になってしまいます。体内のL-カルニチンを不足させないためには、赤みのお肉をしっかりと食べる必要があるのです。
ちなみに、L-カルニチンはお肉の中でも羊肉、牛肉に多く含まれています。

それでは、お肉を使った簡単ダイエットレシピを紹介します。

ヒレ肉のピカタ

【材料】
牛or豚ヒレ肉     300g
卵          1個
●小麦粉        適量
●粉チーズ       適量
●塩・こしょう     適量

【作り方】

①ヒレ肉は1cmくらいの厚さに切り並べ、その上からラップをかけ、麺棒などで叩いて薄くします。

②●の材料を混ぜておきます。

③②の粉をお肉にまぶします。

④溶き卵にお肉をくぐらせ、フライパンで焼いて完成です。

とっても簡単なお肉レシピです。たっぷりのお野菜を付けあわせるとボリューム満点でお腹がいっぱいになりますよ。

 最後に

お肉が食べたくなったら、赤身のお肉や皮を外した鶏肉をチョイスしましょう。お肉は焼くだけでも美味しい食材です。塩・こしょうで焼くだけでもりっぱなお料理になります。
美味しいお肉料理があれば、ダイエットも楽しく続けられることができますね。

本記事は、2014年9月30日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。